料理は薬剤師より重要なスキル。兵糧丸も一緒に作って防腐する。食えばリジェネ効果発動

ぼんごれ

付呪スキルは武器防具に新しい能力を加えること。付呪の素材と作成条件の続き

料理は色んな料理があってほしいな。
でも、こだわればこだわるほど難しくなる。それを解決しよう。

一番簡単でスカイリム的なのは、
レシピ通りの素材で調理すれば、レシピ通りの料理が完成する。
素材を選んでボタンを押すだけ。

これなら現実的だし簡単。シンプル。でもそうしたくない。
じゃ、何をどこまでこだわるか。これが重要だ。

やっぱりレシピにこだわりたい。色んな料理を食べたい。
これを実現するにはどうしたらいいか。

レシピ本を拾う。
ばあちゃんからクエスト付きでレシピを教えてもらう。
この2つ。

次に食材は、主に野菜にこだわる。そうすればレシピの種類は自然と増えるはず。
肉も魚もあるけど、野菜をしっかり考えれば、レシピが増えるはず。

基本的には昔ながらの食材だね。
里いも、大根、ゴボウ、ニンジン、キュウリ、タケノコ、キノコ類、長ネギ、ニンニクなど。
これに油揚げやモチ、薬草などを混ぜればレシピは相当あるはず。
レシピの考え方はこれでいい。

切り方や火加減までこだわってたら無理でしょ。RPGじゃなくなる。
これらの食材を必要な数揃えれば料理は完成する。
OK。

それに調味料もしょうゆ、塩、味噌。
これだけ持ち歩ければ十分でしょ。砂糖やお酢は無くても食事はとれる。
この3つの調味料だけで、もうバリエーションは豊富だよね。
これでいこう。OK。

調理スキルは火属性の射手座。
神話の意味は、他人の犠牲になること。危機の為に常に準備を怠らないことを暗示。

腹が減っては戦ができない。つまり誰かが作らなきゃ飯は食えない。
腹を満腹にする調理係は、みんなが休んでいるのに料理を作る。
休みたいのに自分を犠牲にして飯を作る。ピッタリだ。

防腐の概念は欲しいな。
完成した料理に、笹の葉、ワサビや鷹の爪、大葉、梅干しなどの
自然の防腐剤を使って防腐加工する。
そうすれば、賞味期限が伸びる。ここまでやりたい。

できれば、腐敗一歩手前の状態で再加熱すれば、多少期限が伸びる。
ま、でもゲーム的に、料理を作ったらすぐ食べるよね。

そこで、非常食を作る。日持ちする食糧をあらかじめ作っておく。

兵糧丸(ひょうろうがん)は、栄養満点で日持ちがするけど、クソまずい団子状の飯。
現実にこれを合戦の前に食ってたらしい。これは良いアイデアだと思う。

兵糧丸を作ったら防腐して、戦闘に備えて持っとく。
町から遠い場所で腹減ったら、作っておいた料理を食べる。
すると、料理の効果が表れて、体力などがじわじわ回復するリジェネ効果が発動する。
この間に戦闘すれば、リジェネ効果のお蔭で戦闘が有利になる。

これは良いと思う。理に叶ってると思うよ。いいね。
こんな感じで行きたいな。だから料理は大事なんだ!

料理のリジェネ効果と、薬品の回復効果は、どう違うのか。

和風冒険RPGゲームの体力・スタミナ・魔力の回復方法。何を食べれば何が回復するんだ!?
の医師ベルツの実験の話で、
いくら薬をがぶ飲みしても、飯を食うことには勝てないと思うんだ。
つまり、薬は一時的に回復するけど、
体力アップの飯を食ったらリジェネ効果の方が有利なんだよね。

瞬間的に効果があるかと、ジワジワ時間をかけて効果が出るかの違い。
俺は薬も重要だけど、飯には勝てないと思うんだ。

扉の先に強い敵が居そうなら、好きなタイプの飯を食う。リジェネ効果が発動する。
で、緊急事態になったら薬を飲む。
いざという時にあらかじめ兵糧丸を作っとく。

この方法で行こう。こういうこだわりなら良いと思う。
隠密プレイの開錠スキルをJRPGで表現するにはに続く

お疲れ様でした。

足軽や雑兵目線で書いた、戦場の様子や生活の様子が分かる本です。
俺みたいな何も知らない初心者向けですね。歴史ファンは知り尽くしてるかも。
とはいっても、細部まで描写された足軽たち下級武士の日常生活から、戦場での行動、
食うことと出すこと、その他に綺麗事では済まされない、その、き た な い ことまで。
そういう雑兵の相当リアルなことも含めた、資料的な価値がある、
図解付き下級武士入門書です。絵が残念。
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Posted byぼんごれ

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