付呪スキルは武器防具に新しい能力を加えること。付呪の素材と作成条件

ぼんごれ

RPGで野宿するときの準備と寝方や回復量。睡眠とペアで効き目がある薬草スキル

付呪・付呪士スキルについて考えてみた。
スカイリムと変わらないけどね。

付呪は魂を物質化したアイテムと、性能アップの種類を決めて、
装備品にアビリティを追加する生産系スキルのことなんだ。
たとえば普通の刀に、悪霊を浄化した魂と炎攻撃の能力を付け加えて強化すること。
これが付呪スキル。

この炎攻撃が可能になった刀で敵を倒すと、魂の量が少しずつ減っていく。
無限じゃないんだ。
全部無くなったら、また新しい魂を追加して、炎攻撃ができるようになる。

付呪スキルの星座は、
十二星座と神話の意味から感じとった、和風冒険RPGアイデアに必要なスキル一覧
の通り、蠍座の神話の「武器を持つ使者・使いの者、
強者で周りから恐れられる存在を暗示」になんとなく該当する。いいね。

弱い敵=小さい魂。強い敵=大きい魂。これでいい。

RPGの世界では、妖刀=高性能な武器に、高威力の付呪をした武器。
高性能な武器は、高い武器使用スキルが必要で、
高威力の付呪は、高い付呪スキルと強い敵の魂を使わないと、高い威力が出ない。

優れた武具を作りたければ、その武具の使用熟練度レベルを上げることと、
付呪スキルを上げること。

付呪能力を付けられるのは武器と防具のみ。
現在までの付呪能力以下ならどんな武具でも付呪できる。
付呪が出来れば、同レベル以下の解呪もできる。


解呪とは、武具と武具に加えた付呪能力とl魂をそれぞれ分解すること。
すると、武具と魂と付呪能力が戻り、能力が無いまっさらな武具になる。
付呪も解呪も、基本的にスカイリムと同じ。

書きたいことは終わった。以下妄想。

戦闘の素人が、伝説級の付呪が付いた最高級の装備を扱えるのか。
これはゲーム的にはアリだけど、俺としてはナシだな。

そんな伝説級の武器や防具を素人が身に着けると、心も体も狂ってしまう。
浄化されてあるといっても、元は強者や悪霊の魂。
コイツラだってプライドがあるわけですよ。ヘナチョコ兵士になんか使われたくないと。

つまり、自作した装備に自分で付呪するのは構わない。
でも、誰かが作った伝説級の装備に、誰かが伝説級の付呪した装備品を、
ヘナチョコ兵士が扱うのは、魂のプライドが許さないんですよ。
主人公が魂のプライドを満たせるまで武具の熟練レベルを上げれば、
魂が装備の使用を許してくれる。面倒くさいけど。

こういう良い武器防具は、使い手を選ぶはず。その権利だってあるかもしれない。
魂のプライドを満たす条件は、主人公のレベルだったりスキルのパークだったりするけど、
要は熟練度だ。その武具をどれだけ習熟してるかってこと。
それを悪霊の魂がOKすれば、その武具を使用できる。
その為に武具使用熟練度が、付呪の可否を左右するんだ。

ま、普通にプレイしてれば普通に付呪できると思うけど、
一応は理屈を知っとかないとね。

斬新なRPG!食材、調理、防腐とかの食い物関係を一気にまとめたぜ!

お疲れ様でした。

うしおととらの鍛冶師のエピソードが良かったです。

鍛冶師の兄妹が、敵「白面の者」を倒す為、兄妹二人の命と引き換えに、
意思を持つ槍を造った。これがうしおが持つ獣の槍。

どういうことかと言うと、
鍛冶師の妹がT800のように溶鉱炉に身を投げて、白面の者への怨念を含んだ鉄を兄が鍛え、
その完成の途中、兄も体の足の方から徐々に、槍と同化し始める。

さらに上半身へと同化が進んでいき、ハンマーを叩く腕も、頭も完全に同化して、
二人の魂が槍に宿る。

この槍は魔物の魂を欲するために、使い手を選ぶ。
使い手の魂すら、徐々に取り込み、代わりに強大な力を使い手に与える。
魂を全部取り込まれた使い手は、獣になる。

という、ちょっと怖い槍で、ちょっと怖い漫画が好きな人はもう知ってると思うけど、
完全版が出たので紹介します。俺的にも滅茶苦茶面白いですね。
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Posted byぼんごれ

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