RPGで野宿するときの準備と寝方や回復量。睡眠とペアで効き目がある薬草スキル

ぼんごれ

悪霊と宿主を同時に救う、呪術系の愛のスキルは救い歌の続き

野宿や寝泊りの方法について考えてみた。

町には旅籠(はたご)という宿屋で睡眠をとる。
これは時代劇とかで割と知られてる。
けど、野宿する時は解らないことが多いので、ちょっと調べてみた。

夜、野山で寝るときは、狼とかの野生動物に襲われないように、
小枝や葉っぱを集めてたき火して明かりを確保する。
これなら動物は襲ってこない。まずは火で明かりの確保をする。

次に寝方。山でどうやって睡眠をとるか。
山の斜面に背中を預けて、背後からの攻撃を防ぐんだ。
それに、決して横にはならないで胡坐(あぐら)をかいたまま仮眠する。

つまり仮眠だけ。熟睡することはしないんだ。
熟睡したら狼などの野生動物や寒さによって命に係わる。
基本的に野宿は疲れるから、どうしようもない時だけ。なるほど。

じゃ、どういう時に野宿したかと言うと、
合戦の準備中とか、宿に泊まれない身分の低い兵くらいしか野宿しなかったらしい。
今みたいなヒートテックとか勿論無いし、
山賊とか追い剥ぎがしょっちゅう出るような危険な世の中、

RPGゲーム的にどうなのか。
野宿するくらいなら宿屋に泊るか、夜通し歩く。
夜の散歩はおもしろそう。バトル的に。

あえてRPGに野宿の要素を取り入れることはないし、
仮眠はどこまで行っても仮眠なんだ。、ぐっすり寝ることはできない。
つーことは、睡眠中に起こる怪我や骨折の回復と病気、
毒化などの異常ステータスを回復するには旅籠で寝泊まりしないと、
全然回復しないんだ。

でもRPGで旅するときに、野宿できれば絶対に面白そう。
常識的に考えたらありえないんだ。でも、一見無意味にも思える野宿は、
山に囲まれた日本の場合、スリル満点なんだよ。

だって誰も野宿なんてしたことないんだからさ。
リアルで出来なきゃ、ゲームくらいできてもいいと思う。
夜明けの様子を見ながら焚火でもしつつ、朝を待つ。
これこそ昔の人がしてたことだと思うんだ。

ゲーム内で野宿はしたい。

次に薬・医薬品・薬学クエストについて。

日が落ちた山の中で焚火をしながら、傷ついた患部を手当てする。
これは薬草の知識が無いと成立しないんだ。
その為に薬学クエストや、薬剤師スキルが必要。

基本的に、薬は睡眠とペアにならないと効果が無いようにしたい。
安易に薬を飲めば、どこにいても状態異常が全開するなんてことはつまらない。
そこで野宿の仮眠が重要になるんだ。

まず、薬品の作成は、医者のクエストを完遂して、薬剤師スキルが出現する。
それまではスキルが無い。
クエストをやらなければ、いつまでたっても薬を作れない。
それくらい戦いを左右するスキルにしたい。

クエストを完遂したら、乳鉢と乳棒をプレゼントされる。
でもこれだけでは性能が低い薬しか作れない。施設が足りない。

で、町医者の施設を借りれば、パーフェクトな薬が作れる。
乳鉢で作った薬は緊急用で、完成度が低い。つなぎの薬なんだ。
当然町医者のクエストをやらないと、施設は貸してくれない。

かなりいじわるなRPGになる。面倒なRPG。でもそれがいい。

旅の途中で素材を拾ったり、野宿した朝、早めに起きて調合する。
ゆっくりとした時間を戦いの準備に備える。いい。

町医者の施設で作った薬と、乳鉢で作った薬の違いは、
1つの薬に3種類の効果を持つ薬が町医者で作れるとしたら、
乳鉢は1つの薬に1種類までしか効果が無い。低い性能しか作れない。
薬が効いてる時間は同じでいいかも。

薬学のスキルを教えてくれる医者は、大きな街の大先生しかいない。
そこに行ってクエストをこなして、大先生に認められると、
『○○大先生の弟子』つー身分証明書がもらえて、薬剤師スキルが出現する。

もちろん、このクエストを受けない方法もある。
薬を作ることはできないけど、町医者で薬は買える。

十二星座と神話の意味から感じとった、和風冒険RPGアイデアに必要なスキル一覧
のとおり、薬剤師スキルは天秤座です。
理由は必要な薬草の量をきっちり正確に計りたいから。

斬新なRPGシリーズ 俺の付呪は愛と技術と熟練度。けど面倒臭いwに続く

お疲れ様でした。

春の七草が薬草か知らないけど、薬草は俺も興味があって、
ヨモギとかどういう理由で体に効くのかが解らない。だから知りたいんだ。

火傷とか切り傷、擦り傷、打撲とかの様々な症状によって、薬草を使い分ける。
修道士カドフェルの影響で、薬草学に興味がありますね。軟膏の作り方とか。

この本は、魔女が実際に作ってそうな薬草について書かれているんだ。
そういう妄想的なこと以外にも、実生活でも役立ちそうな薬草もある。

なかなかの高評価でベストセラー1位。
魔女になりたい女性のための解説書です。
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Posted byぼんごれ

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