主人公を弓矢から守るために、戦闘・鍛冶・付呪を楽しむために盾と大砲が必要

ぼんごれ

純朴な主人公が生まれ育った村は、山間の厳しくて生活感があって懐かしさに包まれた神木村の続き

日本古来の防具として、盾はあったのか。

刀は重い。だから両手で扱っていた。
日本刀は攻めも守りも出来る万能な武器なんだよね。
だから盾が必要なかったかららしい。

盾が無いからと言って、腕に装着するガントレット的な防具を装備したとしても、
刀の切れ味が勝るんだ。
だから、それ位のガントレットを装備したとしても骨を断たれたら意味が無いんだな。

これはRPG的非常にもったいない。装備できる部位が少なくなるってのは、
ゲームとして鍛冶や付呪に物足りなさが出てしまう。プレイの幅が狭くなってしまうんだ。
じゃ、どうしたら良いのか。

鎧はというと、
西洋の鎧(正確には鎖帷子)は鉄を引き延ばして鎖を作って繋げていたのに対して、
日本の鎖帷子は、一個一個の鎖を叩きだして作った頑丈な物だったんだよね。

刀の技術を応用すれば鎖帷子だってそら強くなるはずだわ。
そんな最強の鎖帷子を着たらさ、盾なんて持たなくなるよね。必要なくなる。
敵の攻撃は刀と鎧だけで受け止められちゃうんだからさ、

そんな最強の鎧を装備してたら、盾なんて必要ないつか、刀の邪魔になると思うんだ。
こんだけ戦のための技術が発達してれば、相手が誰であろうと恐れる必要はないよね。

そもそも盾を持った侍なんぞ聞いたことが無いし、イメージしにくい。
でも、手盾という小さな盾はあったらしいが、必要性の関係ですたれていった。

つーことは、俺の理想的なRPGには盾が無いのか。ちょっと悲しい。
盾はあったことにしよう。室町時代に、盾はあった。でもそれはなぜか。

高級な侍でもない限り、頑丈な鎖帷子を着ることはまずないはず。
主人公は動きやすいように、普段着のような布でできた普通の服を着ている。
そんな脆い服で熊や悪霊と一戦交えられるか?

前腕に装備する小型のラウンドシールドや、上腕に装備する縦長のシールドは、
主人公が装備してたって、なんらおかしくは無いはず。
せめてそれくらいの防具は揃えてないと、冒険できないし、戦闘だって不可能だ。

弓は既にあった時代だから、降りそそぐ矢を防ぐためにも軽くて小さい盾は必要だ。
ただの気休めかもしれないけど、盾はどうしても欲しい。これでいこう。

爆弾や大砲はいいんじゃないかな。大柄な人なら扱える小型の大砲。
火薬は花火師や道具屋で売ってくれる。
プレイヤーだっていろんな武器を使いたいし、大砲って面白そう。

主人公が旅の途中に出会って、ある期間だけ旅を共にするNPCは、
色んな武器の使い手がいい。共闘プレイや戦闘の幅が広がる感じにしたい。
それを見て、主人公も武器を選んだりロールプレイしたいはず。

装備してる武器が通用しないなら、落ちてる武器を拾って戦えばいい。
そういう面白い戦い方をしてほしいんだ。
そのほうが絶対面白くて自然な戦い方だと思うんだ。

大砲の射程距離まで近づけないなら、落ちてる弓で戦えばいい。
矢が無くなったら、魔力が切れたら、落ちてる石ころを投げればいい。
そういう柔軟な戦い方をしてほしいんだ。そのほうが絶対に戦闘が面白くなるはず。

「え!お前って、そんな戦い方が出来たん!?」
みたいな、良い意味でプレイヤーを驚かせる戦いがしてみたい。

斬新なRPG!憑りつかれた動物との戦闘。食べて供養する。ニオイ雲の表現。言霊に続く

お疲れ様でした。
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Posted byぼんごれ

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