主人公が描き続ける絵に悪魔退治の能力が宿る。だから敵が襲い続ける

ぼんごれ

主人公が旅立ち冒険する理由は、寝たきりの親友に美しい景色を絵に描いて元気づけるための続き

平和な江戸時代、賑やかで文化が花開いた世の中と、
戦国時代の合戦が度々おこるような、危険な世の中がミックスしたような
架空の日本が舞台のRPGゲームアイデア。

そのメインストーリーの話を考えよう。

RPGにはゲームの世界を揺るがす脅威となる存在が必要。
そのドラゴンを出すか出さないか。出すなら西洋のドラゴンか東洋の龍か。
大ボスかラスボスになれる脅威の存在が不可欠だ。

これはそう簡単にアイデアは出てこない。なので、もうちょっと敵のランクを下げてみよう。

日本はほとんどが山。そこに自然災害の原因を作るボスてなると、
鴉天狗(からすてんぐ)とかの妖怪になるのか。
妖怪、幽霊、動物あたりが身近な敵キャラの候補になる。人間もね。

ラスボスはやっぱり人間が良いと思うな。じゃ誰を悪人に仕立て上げるか。

将軍?将軍に近い身分で、妖力の高い公家?なんで?なんで悪いことをする?
この世を手中に収めたい為?その為に妖怪と手を結んで悪事を働く?
自分が将軍になったら、次は何をする?ダメだな。納得できる答えじゃない。

主人公は剣術とかのスキルを身に付けて、強くはなりたいけど、侍になるわけじゃない?
そんな人物ではないんだ。
旅に出る理由は前回で閃いたけど、その先がまだ未定なんだ。

主人公は寝たきりの親友に元気を取り戻すために、きれいな景色の絵を描く旅に出る。
旅の道中、旅費や画材の費用、描いた絵を親友宅に送る飛脚代。
クエストを受注して完遂して、お金を稼がなきゃならない。
素人が描いた絵に値段なんてつかない。

描いた絵には何がある?何かが宿る?悪魔退治?
その絵には悪いやつらにとって都合が悪い?
だから主人公をつけ狙う。画力や技術が上がってくるとその効果も強くなる。
その絵は敵やラスボスにとって邪魔な存在になる?

その後、親友の命を救った主人公は、絵を描き続ける。
絵を描く癖が抜けなくなってしまったから、書き続けてアイテムとして手元に置いておく。
竹筒とかに入れておく。

その竹筒に何かが宿る。
それが原因で、竹筒にしまっておいた絵に魔封じの能力が宿る。
敵の親玉はその竹筒こそが自分たちにとって邪魔な存在に気付き、
手下を差し向けて主人公を襲わせる。

長い旅のお蔭か、主人公はザコ敵程度、簡単に追い払えるようになる。
そこに気づいた敵のボスは、主人公に第二波、第三波と次々に強い敵を差し向ける。

この辺で第一の大ボスの登場。

この大ボスは誰が良い?どんな奴が良い? 
第二の大ボスはいいヤツが良い。いいヤツにしたい。そんなやつが欲しい。
第一の大ボスは追い剥ぎとか盗賊か?そこそこ手こずる強敵が良い。
落ち武者、民衆を困らす野武士、難しい。
RPGの実際のマップの狭さとゲーム中に感じる広さの違い。建物と地図のスケールは違うに続く

お疲れ様でした。
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Posted byぼんごれ

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