主人公が旅立ち冒険する理由は、寝たきりの親友に美しい景色を絵に描いて元気づけるため

ぼんごれ

風に乗って漂うにおいの表現方法。におい雲は尾を引いて方向と距離を表すの続き

主人公は何故旅をするのか、

それが納得できる理由がいるな。
なぜ平和を捨てて危険な道を進むのか。街から街へ届け物をする?
郵便配達?郵便配達人が武装してても別におかしくは無い。

スイスとかの配達人は銃を所持してる(た?)し、でも郵便配達員は
大人限定になるな。郵便配達人がダンジョンに入って敵と交戦するか?ないな。
ちょっと考えられない。

主人公はごく普通がいい。普通の人が色んな技術を身に付けていって、強くなる。
何故強くなるのか。

あ!乱暴者で街を追い出されたつーのは良いかもな。バガボンドの武蔵みたいにさ。
飛脚も考えたんだけど、戦う理由が思いつかないんだ。狩猟したりする理由。

よくあるパターンだけど、生まれ育った平凡な町が嫌いで、刺激を求めて街を出る。
ドラクエやファイナルファンタジーみたいな、主人公が特別な能力を秘めてたり、
今日からお前は勇者な、てのはダメなんだ。
そういうのは斬新なRPGとは言えない気がするんだ。
和風冒険RPGのオリジナルアイデアの主人公に、特殊な設定はいらない。

陸じゃなくて海を旅すると考えると、大航海時代だったら大海原を航海して、
貿易で一旗揚げる、てのはいいな。そういう理由が欲しい。

飛脚のシステムは面白そうなんだけど、関所てあるでしょ。そう簡単にホイホイ関所を
行き来するのは、いくら飛脚でも無いんじゃないかなー。

あるいは、関所で荷物だけを中継の飛脚に引き渡す。で、荷物を預かった中継の飛脚が
次の関所まで届けて、そのリレーを繰り返しながら宛先へ届ける。これならありか。
ただ、飛脚が危険なダンジョンには入らんだろなw。安全な道を通るはず。

難しいなーw。飛脚の案は良いんだけど、どうもしっくりこないな。

よく、「理屈抜きの面白さ」ていうけど、こういう面白さってメジャーなRPGなら理解できる。
でも俺が考えてるRPGアイデアには、このブログでしかない理屈抜きのおもしろさが必要。
そして斬新なアイデア出なければ、記事にする意味がない。難しいな。

よそと同じことをしててもダメだから、別の道を模索しなければならない。

あ!閃いた!何となく閃いた。主人公が旅をして、敵と戦い、冒険する理由は、
景色が見たい。色んな場所の景色が見たい。なぜ見たいのか。
病弱な弟?友達?病気で寝たきり?うわごとのように景色が見たいという。
天井しか見ることはできないから。色んな景色が見たい。見せたい。
その美しい景色を絵に描いて、沢山絵に描いて、
ほら、外の景色はこんなにきれいなんだぞと。天井しか見れない親友に見せる為。
喜ばせたいがために、主人公は旅に出るんだ。

これだよ!これ!!

これなら納得できるし、旅に出て冒険する気が起きる。
理由もはっきりしてる。で、描いた絵は飛脚で親友に送り届ける。
その為に旅しながら旅費や高額な飛脚代を稼ぐんだ。うん。行けるぞw

運動神経抜群な主人公じゃだめだ。まさに俺だよw運動音痴で絵心が無い俺。
そんな普通の主人公じゃないとダメなんだ。だから色んな職業に弟子入りする。
狩猟、絵、剣術、弓術、鍛冶師、他色々。

今まで書き続けてたことが一つに繋がりそう。考えろ!俺。考えろ!

絵具が無いと絵が完成しない。その絵具の管理?熟練度が上がれば
イエロー、シアン、マゼンタの3色の絵具でも描けるんだ。
でも初心者だからそんな技術は無い。だから全色揃わないと絵が描けない。

やっぱり、持ってる絵具で描いちゃおう。無い色はしょうがない。そのまま。
筆もそう。良い筆は高い。それに熟練度が上がれば馬とか鹿の毛を取って、
クラフティングしたい。竹とかね。素材を集めて加工して筆を作る。
この時代は絵具も高いはず。その絵具代も稼がないと。

病弱だった親友は主人公が書いた絵に力づけられて、次第に元気になる。
そのうち一緒に旅が出来るようになる。主人公が絵を描いた場所に行って、
二人で同じ景色を見るんだ。描いた絵とは違う、本当の景色を。

親友が元気になった後は絵を描くのか?もう絵を描く必要はないんだ。
いやいや、それでも絵を描いていてほしいな。誰に見せるわけでもなく、
自分の為に。もう既に親友は相棒になってる。それか、別の道を歩んでるか。
でも一緒に狩りをさせたいな。チームプレイさせたい。
一人じゃ倒せない敵も、チームなら倒せる。そういう戦闘をしてみたい。
ぼっちにはそういう戦闘がしたいんだ!。

解らないことだらけだけど、ストーリーは何となく、かすかに見えたかな?
今まで書き溜めてた記事が繋がって来たなー。なんとなく。
あー難しい。暗中模索だなw。どんなゲームにしたいか手探りだ。

それでも冒険に旅立つ理由はこれでいい。この話を膨らませよう。
でゲーム会社に売りつけようww
斬新なRPGシリーズ 中ボス・ラスボスはどんな奴が良い。リアルとゲームの距離の差の話に続く

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お疲れ様でした。


本当は風ノ旅ビトだけを紹介したかったんだけど、有料ダウンロードソフトつーことで、
物体が無いんですよ。手に取れない。俺が紹介することが出来ないんです。
サントラも紹介します。

で、どうしても風ノ旅ビトを紹介したかったから、PS3の北米ディスク版を紹介します。
風ノ旅ビト以外の2作は、ストーリー性があまり無いんです。あるにはあるんだけど、
解りやすいストーリー展開は無いんだ。だから本命の風ノ旅ビトだけ説明します。
こういう素晴らしいゲームがあるんだ、と知っていただければ光栄です。

明確な目的は光り輝く山の頂上を目指すことだけ。このゲームの面白さは、
山の頂上に行くまでの道中、見知らぬパートナーと出会う。そのパートナーと一緒に
旅をしても、一人旅でもどっちでも構わないんだ。面白いから二人旅にしようか。

赤の他人のパートナーは良いパートナーにしよう。初見のプレイヤーの場合、
パートナーは優しく教えてくれるでしょう。危ない所では庇ってくれたり、
進路を「そっちじゃないよ!こっちだよ」と合図してくれる。
最後までプレイヤーを導いてくれるでしょう。
お互い初見じゃない場合は、ふざけ合ったり地面に絵を描いたり、楽しみながら
最後を迎えると思う。

パートナーは言い換えればプレイヤーなんだ。プレイヤーとプレイヤーが
お互いかばい合ったり、ふざけ合いながら頂上を目指す旅に出るんだ。
同じ景色を見ながら一緒に旅をしていくうちに、いい人だなとか、なんだコイツw
といった感情が湧いてくる。

ゲームを続けるうちに「この人ならラストまで一緒にいたい」とかの
好意に似た感情が湧いてくる。クリアまで何十時間もかかるわけじゃないんだ。
でも、良い人と出会えれば、もっと一緒にプレイしたくなってくるんだ。

でも別れは訪れる。短い時間だったけど、何ていうか、赤の他人を好きになってくるんだ。
じゃべれる訳じゃない。出来ることと言えば、砂に絵を描いたり、
合図することくらいしかできない。

それでもまたあの人と一緒にプレイしたいって思えるんだ。
それって俺は凄いと思う。凄いゲームだと思うんだ。着眼点が面白い。
このゲームはまた生まれ変わる。何度でもね。それでまたあの人と出会いたくなるんだ。

何とも言えないほっこりした感情。パッケージゲームが好きな人にお勧めです。
生まれ変わった時は自分が導く側になるんだ。俺は凄く心にいいゲームだと思うぜ。
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Posted byぼんごれ

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