無料ブラウザMMORPGエデンシェイド アドベンチャーノートpart23 備蓄拠点

ぼんごれ

このシリーズは、ぼんごれが無料ブラウザMMORPGエデンシェイドで歩んできた道のりや
出来事を思い出しながら、これからプレイする人の参考の為の記事です。
ま、その時はこんなことがあったんだよと、こういうプレイもできるよと、
プレイ日記とは違ったセナルスを旅した記憶を書き記すシリーズです。

複数存在したカテゴリを一本化して、記事に今までなかった順番リンクを付け、
記事を整理しました。そのせいで書き方や色々おかしい点がありますが、
修正してあるので、順番に見て頂けるとぼんごれの過去の道のりが解ります。
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セナルスの地図
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前回『全武器取扱いスキル取得』の続き。
思い出しながら書いてるので間違いはあります。注意。

全種類の武器の取り扱いスキルを取ろうと決意したものの、確かデゼルには
まだ到達してないはず。それで俺は大草原と黒の森で備蓄し、力を蓄えながら、
もっと高価で良い防具を、○ィトラスさんの売っている高性能な防具を買い始めた。
防具1つあたり、約1000Gくらいの高い防具をわざと選んで買ってたんだ。
レベルが100だとして、防具を一式揃えるのに5000Gくらいは普通にかかってた。

そうまでするには早く強くなりたかったから。粉飾詐欺してでも強くなりたかったんだ。
1代目と2代目で行けなかったエリアに、どうしても足を踏み入れてみたかったからなんだ。
でもしょうがないんだ。セトラの南は強敵ばかり。そいつらと弱い自分が同等に戦うには、
粉飾詐欺してでも硬い防具が必要だった。高品質の防具じゃないと生きて帰れないからさ。

こうして俺は良い防具を買い漁り、金欠になるたびに鍾乳洞にエダナイトを拾いに行きながら、
金を作って、また良い防具を買い漁るのだったw。まさに消費者金融に騙されて、
借金が火だるま状態のごとく、せっせと良い防具の為に金を作りつつ備蓄して、
セトラ南方の探索を続ける日々が続いたのだった。正直トップバイヤー賞を争ってたw。

セトラの南は渇きの荒野という砂漠に近い荒地。ここは前世でも前々世でも苦労した、
コボルドシャーマンがいる土地なんだ。ボスのゲイザーもいるけど、出現頻度でいえば
コボルドシャーマンの方がよっぽど恐ろしい。装備を固めていた理由はコイツが原因なんだ。
コイツと同等以上に戦って勝つには、粉飾詐欺をしてまでも強くならなきゃいけなかったんだ。
それくらい俺は弱かったなーw。うん。コイツの魔法攻撃『スピリット』で何度死んだことか。
どうしてもコイツに勝てないから、俺はデゼル行きを後回しにして、先に別の街に行って
武器取扱いスキルを取得し始めたんだ。そして余ったスキルポイント(SP)を
基礎ステータス(基礎ステ)の瞬発力と器用さに振り始めた。
瞬発力を上げると攻撃力が上がり、わずかながら回避力も上がる。
器用さを上げると技術力が上がり、わずかながら防御力も上がる。
俺はこの攻撃を当てる器用さと、敵にダメージを与える瞬発力を主に上げようと思った。
ま、この2つを重点的に上げてけば、自分が死ぬ前に敵を討伐してるだろうからね。

そんなこんなで基礎ステを上げながら、少しずつ強くなっていったんだ。
レベルも前世の最終レベルを追い越し、レベルが150くらいになってた。
今まで苦戦してたコボルドシャーマンも、次第に戦いが楽になっているのが実感できた。
基礎ステを上げたことで、防具の威力も相まって、さらに強くなっていったような気がしたな。
その頃にはもうコボルドシャーマンが弱くなってたんだ。戦いであんなに苦労していたのに、
普通に倒せてしまうんだ。これは強さを凄く実感できた。俺強くなってるー!てねw。
エクセレントモデル RAHDXG.A.NEO ランバ・ラル
「見事だな。しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ。
そのモビルスーツ(防具)の性能のおかげだという事を忘れるな」


ランバ・ラル大尉の言う通りに防具を外すと弱いんだけど、SPを使って基礎ステを上げたり、
魔法属性力を上げて魔法の攻撃力を上げたり、強くなる為の行為を頑張っていたんだ。
次回へ続く・・・
MG 1/100 MS-07B グフ Ver2.0 (機動戦士ガンダム)
MG 1/100 MS-07B グフ Ver2.0 (機動戦士ガンダム)
ザクとは違うのだよ!ザクとは!
やっぱグフカッコいいー。ノリス大佐のB3グフカスも良いけど、俺はこっちだな。
記事本文のランバ・ラル大尉の乗機、MSー07B グフ(GOUF)。もうこれしかありません。
どうしてもこれを紹介したいんです。ランバ・ラルという人を。
宇宙に浮かぶ人工島群、スペースコロニー側の指導者、ジオン・ズム・ダイクンの死後、
指導者の地位を継いだのがデギン・ソド・ザビ。つまりザビ家だった。強硬派のザビ家は
穏健派のダイクン派を一掃し、ザビ家による一党独裁を成功させる。ザビ家の政敵だった
ダイクン派は、何としてもダイクンの長男及び長女をザビ家の居城、サイド3から逃がすことを
画策する。その任務に当たったのがランバ・ラルとその父、ジンバ・ラル親子なんだ。
ザビ家からの追手が来る前に、ダイクンの遺児をザビ家の手が届かない場所に
送り届けなければならない。でなければアルテイシア・ソム・ダイクン(セイラ)と
キャスバル・レム・ダイクン(シャア)兄妹は確実に殺されてしまう。
若きセイラとシャアは無事にザビ家の追手を振り切るが、ラル家は政治家として失脚してしまう。
ランバ・ラルも軍人としてザビ家の意向に完全に反した行動を取るが、軍から除籍され、
普通の人としてただ遊ばせておくには勿体ない存在だった。そこに目を付けたのが
ドズル中将なんだ。ドズル中将はああ見えて日陰生活を送っていたラルを、ガルマ大佐の
敵討ちに使ってくれるような熱い男なんだ。そのドズルに恩を返すべく、
さらに部隊員の生活をより良くするべく、出世コースから完全に外れていても、
大尉という階級まで昇格するんだ。自分が昇格すれば、部隊員の給料も上がって
隊員もいい生活が送れる。そういう熱い男じゃなくて漢(おとこ)なんだ!。
これほど部下思いの上司ってなかなかいないよね。俺はそう思う。
機動巡洋艦ザンジバルで地球に降下したラル隊は、先に大気圏突入を果たして
地球に降下していた木馬(ホワイトベース)を捕捉し、木馬隊と一度目の交戦をし、引く。
次に木馬隊と交戦したのは、脱走したアムロの捜索をしにきたフラウ・ボウが
ラル隊の見張りに見つかるが、ラルは開放させる。しかしこれは罠で、フラウは
後をつけられていた。これに気付いたアムロが木馬隊を守る為、ラルの乗機のグフ
と交戦し、グフは撃破されるもラル自身は脱出に成功する。この時に言い放つセリフが
記事本編の『「見事だな。しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ。
そのモビルスーツの性能のおかげだという事を忘れるな」
』なんだ。
大事なモビルスーツ、グフを失ってしまったラルは、残ったザク一機で木馬に
白兵戦を仕掛ける。時限爆弾を設置し、木馬内に突入したラルだったが、ここで出合った
ダイクンの遺児、アルテイシア(セイラ)の顔を一目見て、「アルテイシア様か」と一瞬
戦いを忘れる。その隙にリュウ・ホセイの銃撃を受け、ラルは負傷する。作戦が失敗したと
感じたラルは、撤退の指示を出す。愛人ハモンに別れの通信をしている最中、
ブライトの指示でアムロが艦を一部破壊する。ラルは手榴弾のピンを抜いて抱いたまま、
その出来た穴へ飛び込み、受けようとしたアムロのガンダムの掌の上で爆発。自決した。
ランバ・ラルという漢の壮絶な最後だった。戦いに明け暮れ、部下思いの熱いオヤジだった。
俺は子供の頃このアニメを見て、ラルのカッコよさが解らなかった。でも今は違う。
俺は無理だと解ってるけど、それでも俺は、ラルのような漢になりたい。そう思える漢なんだ。
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Posted byぼんごれ
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