魔女デネブのスカイリム旅日記part25 潜入!ソリチュードのサルモール大使館 奴らとドラゴンが繋がってる証拠を探せ!

ぼんごれ

スカイリムをオウガバトルの魔女デネブが行く旅日記です。主にアイテム収集とお金稼ぎ。
メイン武器は召喚魔法、サブは破壊魔法の罠と火炎です。でも今のところまだ逆だけどね。
魔法使いたる者、錬金術はたしなみだ!出来て当然。その他色々やりたい!
投稿は週1~2回、時間は20:30。日本語だけのバニラ。やっぱ今でもおもしれー!

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魔女デネブのスカイリム パート24マップ

暑かったり寒かったり気温の変化が激しいです。ぼんごれです、こんちは。
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前回はホワイトランからソリチュードまで歩いて到着。街の酒場で協力者のマルボーン、
通称マルちゃんと会い、大使館に持ち込む荷物を預け、その後はマルちゃんを尾行して
サルモール大使館の場所を突き止め、大使館の情報を集めた。
今回はいよいよ大使館内部に入る潜入ミッションだ!ミスは許されない。
ドラゴンとサルモールが裏で繋がってる確たる証拠を探し出す!やってみる!

万が一何も証拠が出なかった場合、私はデルフィンをハイフロスガーに連れて行き、
崖の先端からフスロダーをかますだろう!

魔女デネブのスカイリム 正装したデネブさんinソリチュード馬屋

やっぱ顔がごついっす。馬車に乗って大使館に着いた。ラゼランとかいう奴もいた。
面白そうなやつだ。何かやらかしそうで気になる。ダルさんが居るのが凄く心強い!
招待状を見せると、パーティーはもう始まってるらしい。中に入ろうか。

魔女デネブのスカイリム エレンウェンとマルちゃんinサルモール大使館

初めて見た客だからか、エレンウェンはデネブさんについて色々聞き出そうとした。
その時にマルちゃんが話の腰を折ってくれた!ナイスカットだぜ、マルちゃん!
奥に進んでみよう。

魔女デネブのスカイリム エレンウェンとメイビンとイドグロッド

イドグロッドの婆ちゃんに会えて、少しは落ち着いた。なんかほっとしたわ。
知らない土地で昔の知り合いを見つけた気分。

会場は色んな噂話で持ちきりだけど、そろそろ抜け出す準備にかかろう。ツマラン!
いかにもさー、なーんか感じ悪いんだよな。90%以上はメイビンとサルモールの所為。
さぁ!いよいよ仕事にかかろうじゃあーりませんか!ソリチュード東帝都社の高官らしい
ラゼランに話しかけよう。

魔女デネブのスカイリム サルモール大使館のラゼラン

おし、会場を抜け出して装備を受け取り、兵士2人を1人目は魔法の弓で、もう1人は
アイスストームで騒ぎを起こされることなく始末した。次はここを出て日光浴室に
敵に見つからないで潜りこむ。スリルがもうたまらん!たのしーわ。
気を引き締めて任務に取り掛かろう。

魔法はこのままアイスストームが良いかな。潜入ミッションだから、、、これで行ってみる。

大使館を出て奥の中庭に出た後は日光浴室に入ればいい。ここで騒ぎを起こすのは
非常にマズイ。兵士の巡回パターンを見て、誰にも気づかれずに日光浴室に入れた。
運が良かっただけかもしれないが、隠密のままパターンを読んで行動すれば、
素通りは可能だ。

日光浴室に入った。二連の魔法の弓を装備して兵士を1人倒し、尋問(拷問)を受けてた
エチエン・ラーニスという男を助けた。

魔女デネブのスカイリム サルモール大使館のエチエン

すると兵士の声が?マルちゃんがつかまった!マルちゃんを助けるんだ!
サクッと兵士を倒し、マルちゃんとエチエンの3人でここを脱出する!

魔女デネブのスカイリム マルちゃんとエチエンと3人でサルモール大使館を脱出!

兵士から鍵を奪って落とし戸を開けると、下見した時の異臭の洞窟に出た。
ここは下見の時にフロストトロールがいるのはわかってる。サクッとコイツを倒し、
全員の無事を確認し、洞窟から出た。どれだけ敵陣視察が大事かこれで解っただろう。
敵を知り、己を知れば、百戦危うからずなのだよ!情報の有無で作戦難易度が変わる!

ここからはマルちゃんとエチエンの行動が知りたくて後をつけた。マルちゃんに
的を絞って尾行していくと、デインティ・スロード号という船の近くで止まった。
ここから船で移動するってことらしい。マルちゃん、元気でな!あばよ!達者でな!
エチエンは見失ったけど、サルモールの尋問に耐えた男だ。大丈夫。死にやしないさ。

で、問題のドラゴンとサルモールが繋がってる証拠だ。

ドラゴン調査:現在の状況


これにはこう書いてあった。

エレンウェン第1特使

ドラゴンの復活現象の調査で進展があった。ある情報提供者が重要人物(エチエン)を
探し出して大使館に連れてきた。彼は強情で口を割らないが、情報を持ってるに違いない。
その為、中級の尋問マニュアルを解禁したから、後は時間の問題だろう。

・・・ルリンディル第3特使


つまりドラゴンとサルモールが繋がってる決定的な証拠どころか、サルモールも
必死に情報を集めてる状態か。これは第3特使が第1特使に充てた手紙?
「お前」という目下に使う言葉があるから第1から第3に当てたのかな?
「お前の事務所」ってことはやっぱり第3が第1のエレンウェンにあてた手紙のはず。


私がエチエンを開放するときに聞いた情報は、リフテンでブレイズの生き残りの
エズバーンという人物についてだった。顔は知らず、リフテンのどこにいるかも不明。
ただそれだけの情報を知ってただけで、エチエンはサルモールに捕まった。

そこでエズバーンについての資料もゲットしたので読んでみる。

サルモール調査:エズバーン


これにはこう書いてあった。

ステータス:逃亡中(捕獲のみ)最優先、特使レベル認定
人物詳細:男、ノルド、70代後半。
経緯:
第1次戦争以前、エズバーンはブレイズのロアマスター(知識の継承者)の一人だった。
戦闘要員じゃなかったが、彼は戦前、脱獄などのブレイズの作戦に関係していた。
彼の情報がずっと不明だったのは前任者の怠慢が理由だ。
それはエズバーンが高齢で、戦闘経験に乏しいことから脅威に感じなかったことが、
彼を見失った原因らしい。だがエズバーンはどの作戦にも関係するリマインダー
(思い出させる人・参謀?)だ。ブレイズは一人残らず探し出して裁くべきだ。

作戦メモ:
ドラゴンの帰還の原因と理由は掴めていないが、私(エレウェン)はブレイズの
知識の継承者でドラゴンの専門家で参謀のエズバーンの捕獲こそが最優先事項だ。
彼らブレイズの秘密拠点であるアカヴィリ発のドラゴンの専門知識は、
我らとは比べ物にならないほど深く、我らの情報と一致できていない。
ブレイズの伝承が保管されている最古の場所の曇王の神殿(どんおうのしんでん)
の大事な書物は我らの攻撃で消滅。どうにかして再生の道が試されたが、
ドラゴン関連の書物だけは既に別の場所に移され、我々が踏み入った後には無かった。
我々がエズバーンさえ捕獲できれば、ドラゴンの帰還の謎を知る絶好の手掛かりになる。
そしてブレイズも何らかの形で関係してるに違いない。

エズバーンがリフテンのどこかに身を潜めて生きていることが最近分かった。
目撃者(エチエン)の尋問は続いてるが、エズバーン自身が身の危険を
察知してしまわないよう、慎重に行動しなければならない。だが、彼を発見したら
逃がすことなく絶対に捕まえるのだ。


ということは、ドラゴンの帰還についてはサルモールも知らないんだ。エズバーンが鍵だ!
デルフィンと同じブレイズでリフテンに潜伏中のエズバーンの早期発見!これだ。
ブレイズについてもっと情報収集だ。

サルモール調査:デルフィン


これにはこう書いてあった。

ステータス:活動中(捕獲もしくは始末)優先度高、特使レベル認定
人物詳細:女、ブレトン、50代半ば。
経緯:
第1次戦争でデルフィンは戦略的・政治的においても優先度が高い目標だった。
彼女は自治領内でブレイズが引き起こした破壊的作戦の幾つかに関わっていた。
居場所が特定され、粛清される予定が、我らにとって運が悪いことに戦争勃発する直前に
彼女は帝都シロディールに呼び戻されていた。その後彼女を3度抹殺しようとしたが、
すべて跳ね返すどころか、1度暗殺チーム全員を暗殺し返した。
その後は我らの監視を彼女が警戒したため、居場所の特定には至っていない。
だが彼女の武力と強い警戒心は非常に高いため、不用意に彼女に手を出すのは
絶対に避けるべきだ。

作戦メモ:
彼女の居場所は掴めてないが、我々に抵抗するために、このスカイリムのどこかで
活動しているらしい。デルフィンの他に活動的なブレイズがいないことと、
彼女が自身の身の安全のために他のブレイズとの接触を断ってきたことが、
今でも始末されていない理由の1つ。つまり彼女は単独で行動しているとみられる。
彼女が生きている事こそが我々にとっての侮辱である。彼女の所在地や行動に関する
様々な情報があれば、第3特使まで報告するように。


つまりリバーウッドの宿屋の女将姿は、私どころかサルモールですら見抜けなかった。
晩餐会場でモーサルの首長のイドグロッド婆ちゃんはこんなこと言ってた。
「体の目と心の目を使いなさい。ここではそれがとても重要だよ。特にサルモールは
両方の目の使い方に長けている。両方の目を使ってしっかり見るんだよ」と。
そんなサルモールですら女将姿のデルフィンは、ブレイズだと見抜けなかった。

デルフィンは只者じゃねーわ!暗殺集団1チームを全員返り討ちとかw凄すぎw
あれはどう見ても女将にしか思えねーわ。

そしてもう1人、サルモールが調査してた人物がいる。ウィンドヘルムの首長の
ウルフリック・ストームクロークだ。冒頭の地獄のヘルゲンにいた人物。
ブレイズと関係ないから詳細は伏せるけど、彼は元は帝国軍の退役軍人だったらしい。
彼の父はウィンドヘルムの前の首長で、後を継いだ感じか。若い頃はエレンウェンの
スパイとして活動し、サルモールに有益な情報をもたらしてきた。十分信用もされてた。
なるほどね。


結局、ドラゴンとサルモールが直接繋がってる訳じゃなかった。サルモールもドラゴンの
復活の情報を集めているのはわかった。それにはブレイズの生き残りのエズバーン
という人物がカギだ。彼はリフテンのどこかに身をひそめていて、サルモールの動向を
うかがっている。サルモールとブレイズは凄く敵対している。
奴らよりも早くエズバーンに会って、彼の身の安全を確かめる必要がある。

ブレイズは元々皇帝の親衛隊とか身分の高い人たちで、アカヴィリという場所が
彼らの秘密拠点。でも今は落ちぶれて、デルフィンもエズバーンもサルモールから
逃げて、身を潜めているような状態。他のブレイズの生存者の情報は無い。


次のクエストはデルフィンと話すのか。今回はここまでですね。
結構重要な情報をゲットできましたね。潜入ミッション楽しかったー!
マルちゃんもエチエンも生存。頑張った甲斐があった。


それではこの辺で。
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次回へ続く・・・

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Posted byぼんごれ
魔女デネブのスカイリム旅日記

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