オリジナルRPGの狩猟は、風を読み、においを嗅いで獲物を狩る、その方法とアイデア

ぼんごれ

キャラ設定と先祖の家系 スキルマップから主人公に隠されたスキルを解き明かすの続き。

タイトルじゃないもう一つのタイトル、副題みたいなものを考えた。

日本が舞台のファンタジーRPGなんだけど、江戸時代の文化が花開いた多様さと、
戦国時代の怨念渦巻くホラー的な要素、さらにもっと昔のおどろおどろした
怪(あやかし)が跋扈する奇怪な世界、神話ともつながる、
日本のファンタジーRPGが作りたいんだ。

ゲームを作りたいけど、それよりもこの話を書き続けたい。
俺にゲームを作ることは無理。どうせ投げ出す。
だったら記事に書き出して、誰も考えたことないような斬新なオリジナルアイデアを
膨らませたほうが、俺に合ってる。
俺が思ったことやアイデアとか閃いたものを記事に残したいんだ。

この話は、SKYRIM(未プレイ)と大神を足して2で割ったような感じになると思う。
だけど、それだけじゃないんだ。さっきも言ったように、ホラー要素が絡んでくる。
ホラーも足音とか闇の恐怖、水の恐怖、見えそうで見えない恐怖とかね。
何かが見えてるんだけど、見たくない恐怖とかいろいろあると思うんだ。

ちょっと考えた。
俺が考えるRPGには、風が重要な要素にしたい。できれば臭いも。
風向き、風量、つむじ風、竜巻、舞い上がる木の葉。風つー自然現象を
ゲームの中に取り入れたい。

風は目には見えないけど、枯葉や揺れる木の枝、波しぶきとかで感じることはできる。
臭いもやっぱり風と同様に視覚しかないんだ。
美味しい匂い、良い匂い、ウンコの臭いとかね。

良い匂いは漫画でよくある、ホワホワした雲が浮かんでくる、
その中に『旨』や『美味』つー漢字が、旨いほどデカい漢字になって浮かんでるんだ。

逆にウンコみたいな刺激臭や嫌な臭いは尖った雲が浮かんでくる。
中の漢字は『嫌』とか『臭い』、『クサイ』とか。
そういう目に見えない、感じることが出来ないけど、
こういう演出で視覚に伝えることが出来るんだ。

この2つの組み合わせで重要になるのが、戦闘や狩猟なんだ。

臭いや足跡で動物の後を追跡して、目標を発見する。
遠距離武器は一発勝負だから、辺りの風を読んで風下に回る。
こっちが臭いを嗅げるてことは、相手もこっちの臭いを嗅げるんだ。
だから風下に移動する。

で、相手をよく見て相手の呼吸と自分の呼吸を同調させるんだ。
そんで一気に呼吸を止める。
そして引き絞っていた弓の弦を放つ。パァーンッ!面白そう。

狩猟の醍醐味て味わってみたいな。
ゲームの良さは、現実じゃできないことでもゲームの中で再現できる。
これを使わない手は無い。

RPGの中に風やにおい、狩猟の難しさや楽しさ。
そういうのを織り交ぜながら、オリジナルRPGの話を書いていこう。
風に乗って漂うにおいの表現方法。におい雲は尾を引いて方向と距離を表すに続く

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お疲れ様でした。
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シナリオを作り出す、アイデアを捻りだすような、ゲームを作ってる人は、こういう雑学だけど雑学とは呼べない、
かなり踏み込んだ専門的なことも知っとくべきなんだろうね。
でも結局は自分が捻り出したアイデア一本でゲームを作っていくんだと思うな。これはその為の資料だね。
資料つか材料を見て、妄想を膨らませる。それをゲームに絞りだしていくんだ。
ゲームを作る人は色んなことを知らないとネタが出てこないと思うんだ。これはその為のネタ帳だね。
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Posted byぼんごれ

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