無料ブラウザRPG エデンシェイド プレイ日記part160 書物収集その4 薄闇レイドで本大量ゲット!

ぼんごれ

無料ブラウザRPGエデンシェイドの、おもしろネタを挟んだ雑談プレイ日記です。
未だにクリアできない、やりこみが半端ない難攻不落の物凄いゲームだったりします。
当然ですが、すべての町を踏破し、そこそこ強くなってます。
レイドなども企画してますので、よろしければ登録して一緒にプレイしませんか。
あなたが強くなって一緒にレイドできることを楽しみにしています。

投稿は週に1~2回、時間は20:30です。

前回part159 トルネードの破れ書eを探してコボルド村完全討伐
前回の書物収集編その3へ

セナルスのマップ(’17/12/14)
エデンシェイド全体マップ ’17/12/11

前回はコボルド村を完全制覇しました。ボスのメイヤーとジェネラルを普段着で討伐。
メイヤーは倒しちゃダメなんだ。遭遇ドロップさせないと、欲しいものを落とさない。
だから本気装備も特殊装備も着られない。普段着でのジェネラルはスリルあって面白かった!

以下は5月26日の薄闇レイド中に拾えた本です。かなり捗りました。
本気装備で探索して欲しかった本をゲットできました。

black_book黒表紙の本:上巻を読んでみた。

[サルタス自伝:上巻]
魔道の研修に明け暮れた若い日々が懐かしい。
あの頃の私はいったいどこへ行ってしまったのか。
今はただいたずらにキメラを作り出す日々・・・

私も昔は一介の魔道士だった。
城もその門を広く開け放ち、魔道の徒が集まる素晴らしい場所だった。
仲間もいたし、恋人もいた。あまつさえ家庭を持とうと思ったことすらあったのだ。
しかし、あの日、私に起こった出来事が全てを変えてしまった。

その頃の私は生物合成に興味を持ち、日々研究に励んでいた。
そんな私の目に留まったのは一冊の古い書物。
その書物には生物合成どころか、生物創造のことが書かれてあった。
しかしそれは魔道ではなく、失われた技術によるものとあった。
私は失われた技術を求めてさまよった。
北は極寒の地から南は灼熱の山々まで、10年もの長きにわたり私は放浪を続けた。
そして遂に私はドラゴンから情報を得ることに成功し、失われた技術の謎に迫った。
謎が目前に、あと一歩で手が届く、と思った刹那、
私は最悪の魔物に囚われ、三日三晩、生と死の狭間を漂った。
内なるサルタス著


続いて下巻です。

black_book黒表紙の本:下巻を読んでみた。

[サルタス自伝:下巻]
目が覚めたとき、既に私の中には悪魔が入り込み、私は私でなくなっていた。
今これを書いている私は内に封印され、狂気と殺戮の人格が私を支配していた。
城に戻った私は、かつての仲間たちを惨殺し、城から追い出してしまった。
そして小悪魔を召喚し、私の手足として隷属させた。
城の建設に尽力のあった妖精たちを追い払い、
城下町から人間、動物を問わず生体を城に運び込んでは狂気の実験を繰り返した。
瞬く間に城は荒廃し、城下町も廃墟と成り果てた。
そして私は自身を生き永らえさせる為、不死の研究に取り組んだ。
神に背いて生命を弄ぶことは難しかった。
そしてその結末は・・・
しかしその副作用から、外なるサルタスが眠っている間だけ、
内なるサルタス、つまり今これを書いている私が自分を支配することができるようになった。
内なるサルタス著


長い間エデンシェイドしてるけど、この本を見た記憶が無いんだ。忘れてるだけだと思いたい。
話の内容は、薄闇の城の暗黒魔道士=本の著者サルタスの、若い頃から
研究に熱心なあまり、マッドサイエンティストとなっていく様と、そんな心の隙間に
魔物が入り込み、心身ともに支配されるが、完全には魔物になりきれてない。
そんな元人間の深い欲望やそれゆえの後悔が綴られていた。

薄闇の城は、元は綺麗な歴史あるお城だったはずです。色んな人が平和に暮らして、
周りの城下町も賑やかだったはず。それが1人の魔道士の研究という欲望で、今の
誰も近付きたがらない不気味な城に成り果てた。

そこで元人間のサルタスは邪悪な玉座で一人、時々やって来る屈強な体と
強い精神力を持つ冒険者を研究の材料にするため、楽しみに待ち続けている。

うん。これ結構ストーリーとして良いよね。マイクラで再現したくなるよね。ラスボス的だよ。
「魔物になりきれてない元人間」てことと、「城の一部にまだ昔の面影が残ってる」てことに
つなげれば、「綺麗だけど本当は怖いお城」になるんじゃないかな。

ネタとして保存しよw。これは使えるアイデアでしょ。マイクラの森の洋館を城に例えて、
周りを壁で囲って城壁作って、その外をダークオークの深い森にすれば敵も湧くし、暗いし、
雰囲気満点!良いじゃん!

次、black_book黒表紙の本:αを読んでみた。

[召喚]
悪魔を召喚する方法が書かれているようだが、
古い魔道語のため、ほとんど解読できない。


これはサルタスが「失われた技術を求めて放浪の旅」をしたときに見つけた本かな?
こんな本を持ってるということは、自分の研究欲を満たすため、恐らく既に心や体を
魔物に蝕まれたいたはず。一線を超えていたんだよ。もう後には戻れないところまで
来てしまったんだよ。もう先に進むしかなかったんだなぁ。

black_book黒表紙の本:γを読んでみた。

[城の建設]
城の建設にまつわることが書いてある。
要所の魔道的施錠は妖精が行ったようだ。


悪い妖精たちを手下にしていたんだろう。

本創世記を読んでみた。

[創世記]
遥か昔、神がセナルスの地を創りたもうたとき、
神は人々に言われた、
 この世に魔が満ちるとき
 わたしをさがしもとめなさい
 この地のどこかに
 わたしの土地を残しておく
 その土地をさがしだしなさい
 わたしはあなたたちに選択肢をあたえよう


また、こうも言われた、
 わたしはしもべを置いておく
 しもべはあなたたちに道をしめすだろう
 わたしの土地をさがすとき
 まずしもべをさがしなさい

 だが、覚えておくがいい
 極端によわいちからをもつものは
 わたしの土地へは入れない



これだよ!これ!!
この創世記の本を随分前に読んで、「土地を探せ」ってのがずーっと気になってて、
それで無料ブラウザRPG エデンシェイド プレイ日記part140 約束の土地の情報探しと書物収集その1
でさ、ワニ革の本の[約束の土地]で、

遥か北の山々に我々の愛しいアリエル様の土地がある。
アリエル様はエルフ共や腐れガスト等と共に暮らし召されるが、
いつまでも風の王として君臨していかれるだろう。
その時まで待てば、我々はかの地で生きるのだ。

っていう虫食い状態のワニ革の本を解読出来て、「土地を探せ」の答えがわかったんだよ!
「私の土地」が烈風峰で、「しもべ」がアリエルで、何かをすると「選択肢」が与えられるはず。
今はまだわからないけど、いつか何かしたら「選択肢」をもらって何かするんだよ。

天使は神と人間との間で動く使者だ。アリエルって名は大天使ミカエルとか、ガブリエル、
ラファエルとかと同じ〇〇エルだよ。
エヴァンゲリオンでもサキエルとかゼルエルってのもあったよね。これ全部天使の名前だ。
てことは、ゲームを進めて行けば、いつかは創世記を書いた神と会えるかも。

面白くなってきたぁ~!こういうの大好きっすw
いや~、やっとね、話が繋がりました!うん。よかった。レイドした甲斐がありました!

ちなみに古びたメモ(薄闇の城の隠し部屋が示されている)は、
エダナイト(100)、賢者の石[600exp,800,1000exp](1)、宝石(ダイヤ、ブラックダイヤ)、妖精の粉(1)、[指輪]灼炎の指輪(特殊付)、[指輪]火の指輪(特殊付)、根気の妖精水(1)、火の声(1,2)
でした。


それではこの辺で。
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では、またねーノシ 
次回へ続く・・・
次回の書物収集編その5へ続く・・・

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新マップ捜索編part1へ
10周年記念カード編part1へ
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Posted byぼんごれ
無料ゲームエデンシェイドプレイ日記

Comments 3

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HUNT  

どうも、こんばんにちは、忙しくてめっきりログインできなくなりましたが、たまに本気装備でドラゴンキラーしております。
悪い妖精を使役して・・・と言うよりは、廃墟地下の情報を見る限り、悪魔召喚と魔術師の暴走で街の住民は皆殺しに遭い、妖精さんは北の森に避難したっぽいですね。
つまり、妖精の森は湖畔の廃墟から逃げて来た難民村みたいなもんでしょうか?合鍵作れるみたいですし・・・。

暗黒魔導士は、ある意味ではセナルスの地の謎にかなり近づいていた人物だと思いますが、竜の峡谷奥でドラゴン相手に聞き取り調査をしてて、多分その帰り道に最悪の魔物(死の峡谷を経由するため恐らくデーモン)とニアミスしてしまったのではないでしょうか?小悪魔を配下にしているのも辻褄は合うと思います。
しかし、暗黒魔導士さん普通に黒炎峰や竜の峡谷に行ける辺り、上級冒険者とほぼ互角くらいの実力は持っていそうですねー・・・。(悪魔に憑りつかれていなくても十分強いかも

2018/06/01 (Fri) 22:38 | EDIT | REPLY |   
ぼんごれ  
No title

>街の住民は皆殺しに遭い、妖精さんは北の森に避難したっぽい・・・
>妖精の森は湖畔の廃墟から逃げて来た難民村・・・
逃げ込んだ城下町の地下にまで追撃の追手が来て、
全員倒されて幽霊になってしまったってことですね。
妖精は飛べるし魔法が使えるから避難できたと。
散り散りになってしまった妖精たちが良い場所を見つけて移ってきた。
それが妖精の森。なるほどー。

HUNTさんまた遊びに来てくださいー コメントどもっすー

2018/06/02 (Sat) 12:09 | EDIT | REPLY |   
ぼんごれ  
考えてみました

最悪の魔物だって人を選ぶと思うので、やっぱサルタスは最悪の魔物の
お眼鏡に叶った、とびっきり賢くて頑丈な体になっていたと思います。
並の冒険者じゃ歯が立たないくらい、勇者級の人材になっていったと思いますねー。

そんな勇者は魔物にとって邪魔だから、魔物自ら乗っ取りに来た。
こう考えるのが自然だと思います。どもですー

2018/06/04 (Mon) 20:12 | EDIT | REPLY |   

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