【Minecraftで茅葺屋根の家】古民家集落作りで豆腐建築脱出方法解説日記part4

ぼんごれ

このシリーズは初回の茅葺屋根風の古民家の建築方法の記事の内容について
検索経由のアクセスが思ってた以上によかったので、古民家が作りたいと悩んでる
クラフターへ向けて、俺が知ってる限りの建築方法を教えたい。そういうシリーズです。

ただ、マインクラフト自体が面白いとは思ってないので、割れを使ってます。
正規版を買ってない体験版な上に、100分以上継続してプレイしてます。
製品版ではないことが理由でこのシリーズを続けるか、それともやめるか、
かなり悩んだのですが、茅葺屋根風の古民家の作り方を知りたい
と悩んでる人がいるのに教えられないのは、嫌だ。でも教えたい。でも買うほどじゃない。
俺の心の葛藤は教えたいが勝ちました。なので、様子を見ながら記事にします。

何というか、後ろめたい気持ちはあります。MOJANGさんに申し訳ない。買ってないから。
でもそれ以上のことを頑張って建築の面白さを伝えられたら、許してほしいorz。
ダメだけど、遊び方の一例としてこういう方法もあるよと、紹介できたらいいなぁ。
ま、そんなちょっと複雑な気持ちで始めたいと思います。

体験版なのでクリエイティブではなく、建設はピースフルを使ってます。
資源採掘や戦闘もこなしてエンチャントとかも使ってます。
投稿は不定期。投稿間隔は長くなると思います。気長にお待ちください。orz

初回豆腐建築のコツへ ←前回の解説日記part3へ

前回からの修正ポイント


茅葺屋根の家の作り方のモデルにしたかった果樹園農家の家はやめました。
理由は果樹を植える場所が崖と急斜面なのと、炭焼き職人の家と近すぎたためです。
なので場所を変えて作り方を解説しないといけませんね。
それと、ジャングルまで行ってきました。屋根まで作れます。

それじゃ始まります。

Minecraftで茅葺屋根風古民家の作り方1、盛り土


基礎中の基礎。家を建てる場所は、周りの高さよりも1ブロック高くなるように
土を盛りましょう。

2016_3_9_morirtuti

これは建てる家が大きければ大きいほど、高さを高くしてください。
小さい家なら1ブロック、村長の家なら2ブロック、お城みたいなデカい建物は3ブロック以上
土を盛って、出来るだけ高くしてください。

この場合は小さい一戸建ての家なので、道の高さから1ブロック分土を盛っています。
なぜ土を盛るかというと、見た目の良さや見晴らしの良さ、生活感アップなど色々ありますが、
結局は建物を建て終わってから土を盛っといてよかったなと感じるからです。

色々な意味で、土を盛った事実が後から効いてくるんですよ。盛ってよかったと。
道や海と同じ高さに建てるよりも、1ブロックだけ土を盛って建てる。
簡単なことですが、建ててる時は解りませんが、建て終わった後から1ブロック分の
盛り土がいろんな面で効いてくるんですよ。それしか言えないw。

ダマされたと思って、いいから1ブロック分土を盛れ。お願いします。ここが一番肝心です。
他のことはもうテンプレさえ覚えてしまえばどうということは無いですよ。コピペですよ。
基礎は地味だけど、後後から効いてくるんですよ。1ブロック分の高さがね。
だから、ダマされたと思っていいから黙って土を盛れ。上手く説明できないよ。
建設予定地に土を盛れたら次へ行きましょう。

Minecraftで茅葺屋根風古民家の作り方2、柱


建設予定地は、横12×奥行き10ブロック(逆でも可)にしてください。

柱を建てたい場所の地面の上にオークの原木を直置きします。
そして、原木をこう置きます。

2016_03_01_hasira

原木ブロックをタテに5つ置き、四方に梁を出す。そして、最後のブロックを乗せる。
これが柱の基本パーツです。どんな家でもこれで作れます。覚えて帰ってね。
タテに5つ積んだら四方に梁を出して、最後に1つ乗せる。これが柱の基本パーツです。
これを柱を建てたい所に全部建てましょう。最初はシンプルな四角形型の四隅に
これを建ててください。

2016_03_09_hasira2

家の広さは10m×12mくらいが現実的にも会うデカさだと思います。
昔の家はデカいからねw。囲炉裏、寝室、便所、土間、竈、縁側など必要なものが
全部一通りそろってて、なおかつデカさを感じない手頃な大きさで、
生活感あふれる室内をサバイバル用に倉庫としても活用できる丁度いい広さ。
それが10m×12mくらいだと思います。

そしたら四隅に柱の基本パーツを建てましょう。

2016_03_09_hasira3

そしたら柱から出ている梁をつなげましょう。繋がったら次へ進みましょう。

Minecraftで茅葺屋根風古民家の作り方3、縁側


次に大事なことは方角ですね。縁側は北や西面には普通無いはずです。
必ず南面か東面、もしくは両方。この太陽の日差しが穏やかな東南の方向に
縁側を作りましょう。

オークの木材ブロックを使って、柱の一番下をぐるっと囲みましょう。
その次に木材ブロックで床を作りましょう。
見えない部分は階段ブロックやハーフブロックを使って、コスト削減しても良いですね。

2016_03_09_engawa1

2016_03_09_engawa2

この場合は東側にも南側にも建物を作る予定です。それに仮拠点が邪魔になる予定。
とりあえず柱を置いていきましょう。それから考えてみましょう。

2016_03_09_engawa3

1ブロックだけ置いてあるところは柱になります。未完成なのは説明用です。
この柱が決まると、自動的に囲炉裏の位置も決まってきます。

2016_03_09_engawa4

囲炉裏配置に基準となる重要な柱は、内側の柱です。ハサミのすぐ上の柱です。
この室内面積の中に、あと玄関と土間と便所と寝室まで作らなきゃいけません。
それ以外にも外壁もまだなんですから。ぎゅうぎゅう詰めですww。
なので、考えることなく自動的に囲炉裏の場所が決まってきます。

それでは柱を完成させましょう。この場合も柱の基本パーツと同じ方法です。

2016_03_09_engawa5

今回の作業はここまでです。ここまでの柱を建てると上のようになります。
まだまだ骨組みですね。先は長いので、頑張るのはまだ早いです。
次回は縁側と廊下と壁の作り方を予定しています。

なんだ壁かよwと。オークの木材でいいじゃんw。普通はこう思いますよね。
まま、そう言わずに付き合ってくださいよ。損はさせませんから。頑張りましょう。
壁といっても普通の木材だけのと、そこにアイデアを盛り込んだ壁とでは、
思った以上に大きく違ってくるんですよ。見栄えと愛着がね!
誰だってオークの木材の倉庫と、滅茶苦茶カッコ良くて住みやすい茅葺屋根の家とでは
印象が違うってもんですよ。

今回は神社とお地蔵さまの倉庫と炭焼き職人の家と窯を紹介するはずでしたね。
最初は鳥居だけ紹介する予定でしたが、ジャングルに行ったことで神社が完成しました。
神社の本殿?みたいな拝む場所というか家が出来たので、紹介します。
まずはお地蔵さん、水車小屋、神社の順で紹介します。

曲がり角のお地蔵さん


田舎道の曲がり角にはお地蔵さんがいてほしい。つか居そうw。
そういうイメージでお地蔵さんと倉庫みたいなものを作りました。これです。

2016_03_10_ojizousan1

いろいろ試行錯誤した結果、お地蔵さんは丸石の壁。くっつかないように斜め置き。
よだれかけの赤い色が欲しかったから、ポピーで代用w。誰か管理する人がいるだろうから、
綺麗な花も配置。
お地蔵さんて小さいからね。大きくしたくなかったから、丸石の壁になりました。

それと、お地蔵さんの掃除用具入れか何かわからないけど、
そばに小さい家みたいなものが建ってることがあって、それも再現しました。

2016_03_10_ojizousan2

壁にブロックを使うと建物全体が大きくなってしまうので、柵を使ってそれを回避して、
最後に柵の部分に旗を貼って目隠しできれば完成ですね。
そもそもスティーブがでかすぎなんですよ。
身長が1.5mの昔の人と2mのスティーブとでは、色々違ってくると思います。
その違いを何とか工夫して、大きく感じないようにするアイデアが必要ですね。

すべての建物を不透過ブロックだけで作るのではなく、何でも利用して小型化
したいですね。木材ブロックだけで作るのは楽だけども、ひねりが無い。
小型化するには、そのひねりが重要です。頭をひねって工夫しましょう。

水車小屋


これが意外と時間がかかりました。水車小屋の普通の大きさが解らないのと、
小屋から先に、水車を後に作るのではなく、水路の方向と水車の車軸の向きと、
臼の場所を考えてきめたほうがいいでしょう。

入り口が2つあるので、水車小屋の中心は臼です。そこから杵、車軸、水車というように
作って行けば、小屋の中心=水車の中心なのではなく、小屋の中心=臼になりました。
どうでもいいことですけどねw。どうでもいいけど、よくない。

上流と下流の区別があれば、水路にも流れる方向があるわけで、
そこを小屋から作ってしまったので修正に時間がかかりました。

2016_03_09_suisya1

細かいことに一々気にしてては嫌になりますが、それでも失敗したと思ってます。
理由は面倒なので省きます。どうでもいいような些細なことですよw。

2016_03_09_suisya2

室内はこんな感じです。
個人的なことですが、窓ガラスはノーマルのクリアではなく、
薄灰色のガラス板が好きで使ってます。
何ていうか、薄灰色のガラスは夜に室内の光が外に暖かくこぼれる。
そういうイメージなので、平和な温かい感じの光が良いですね。
それにバニラのガラスのテクスチャが好きじゃないです。

上流側から見た水路です。

2016_03_09_suisya4

下流側から見た水路です。

2016_03_09_suisya3

水車は動くわけじゃないし、こんな感じで終わりです。
水車の木材はダークオークを使いました。これは相当使い込んでるイメージで、
同時に古くて、常に水にぬれてるイメージなのでダークオークにしました。
車軸の柱とスポークはマツの木材です。護岸が丸石なので、アクセントを変えて
マツの木にしました。

寂れた神社


山間の小さな集落にありそうな、急な階段を上った先にある神社がイメージです。
アニメとかにありそう。
鳥居を木材ブロックで作らなかった理由は、木材ブロックがデカすぎるからです。
周りの風景と一緒に鳥居を見た場合、木材ブロックが主張しすぎていて邪魔なんですよ。
鳥居の赤い色はそれだけで目立つ色です。それがブロックだと余計に目立ちます。

2016_03_10_jinja5

アカシアの柵は細すぎる感じはしますが、風景と一緒に見た場合は丁度良いんです。
建物だけを見るのではなく、周りの風景を一緒に見て、使う材料を選びましょう。
鳥居だけ見ると貧弱でも、風景としてみると丁度いい。それがコツです。

2016_03_05_jinja1

この階段を上りましょう。登り切ったら、きっと涼しい木陰があるはず。

2016_03_09_jinja2

見えてきました。この集落の神社です。

2016_03_09_jinja3

横8×奥行き7のこじんまりした神社です。周りの木が目くらましになってて、
他にも屋根が大きく見えるので意外と大きそうな印象です。でもちっちゃい。
灯篭の奥の丸石は狛犬で、右が阿吽(あうん)の阿で口が開いてる。
左が阿吽(あうん)の吽で口が閉じてる。そういうイメージです。

この神社も柱の基本パーツを元に作ってますよ。タテに5つ、四方に1つ、最後に1つ。
これが基礎です。この神社が盛り土をしていない理由は、小さすぎる神社だからですね。
本当は盛り土して、手すりとベランダも作って、カッコいい神社にしたかったんですが、
そういう神社のイメージじゃないんですよね。寂れた小ーさい神社。そこが良いんです。

その小さい神社を作るためには、盛り土は逆にいらない。邪魔ですね。
格調高い神社は欲しくないんです。この神社はいつもそこにある神社。誰が来てもウェルカム。
集落を陰ながら見守る神社。そういう建物なんですよね。だから盛り土は要らない。
ハードルの低い神社なんです。いいですねぇw。最高!

2016_03_10_jinja4

真っ赤っかな神社ではないです。古すぎてくすんでたり埃だったり、
長年の風雪に耐えてきた、そんな神社なので、真っ赤なアカシアの木ではなく、
ダークオークの木を使ってます。ただ、神社なのが解るように、ワンポイントでアカシヤの木
を部分的に取り入れてます。チラ見せですね。

炭焼き職人の家と窯も紹介しようと思いましたが、一度にたくさん紹介しても
ネタ切れになって続かなくなるのでやめました。

こんな感じで古民家建設のパートは同じようにパクt(ゲフン)、真似して作ってみて下さい。
質問などもコメントでどうぞ。出来る限り解りやすく解説していきます。
建物紹介のパートは参考になる物があれば真似してみてください。

それでは今回はこの辺で。ご覧頂きありがとうございます。
お疲れ様でした!またどうぞーノシ 次回へ続く・・・
関連記事
Posted byぼんごれ
minecraft豆腐建築古民家茅葺

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply