ローグライク系無人島脱出サバイバルWaywardプレイ日記第二部part6 8日目 哀悼

ぼんごれ

ローグライク系無人島脱出サバイバルゲームWaywardプレイ日記第二部
前回までのあらすじ

本拠点建設地に資材を集めて着々と拠点建設を開始し、何とか形になってきた。
その後、クラーケンやジャイアントラットと交戦し、浜で砂を採取し、フラスコや硝子板を作り、
太陽蒸留器を6基建設する。これで飲み水の心配はほぼなくなった。
望遠鏡のスペアも拾い、島周辺の地図作りの準備が整った。
いよいよ島全土の地形調査に移る・・・

無人島脱出サバイバルWaywardプレイ日記第二部part5の続きです。
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毎週月・水・金曜の週3回、18時投稿の予定です。

前回のラストショット
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今まで調査した地図
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画像クリックで拡大(別窓)

7日目夜。キャンプの火はすぐに消えそうだ。寝るにしてもまだ早い。
への字通りを見て来よう。真っ暗で何も見えない。戻ろう。
キャンプの火まで来たとき、何かが近くにいるのに気が付いた!?
コウモリだ。
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暗くて分かりにくいが、紫色した吸血コウモリだ。牙のある亜種かどうかを確認する。
牙があるようには見えない。原種なのかも。戦ってみる。
1発で討伐。原種だったようだ。フゥ。明日の朝食の食材が決まったw。

残り火でこの肉を焼いておく。それじゃもう寝よう。おやすみ。

8日目


おはよう。8日目だ。もう明るい。水を汲んで太陽蒸留器を全機稼働させとこう。完了。
おし、それじゃ出発するか。島西部の海岸線を埋めてしまおう。

拠点を出てすぐ西で、この人とばったり会ってしまった。
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パイレーツゴーストさん。戦おう。討伐。

パイレーツゴーストさんからはエクトプラズムが拾えるんだが、これは少し特殊なアイテム。
エクトプラズムと灰と内臓でマジカルエッセンスというアイテムが作れる。
このマジカルエッセンスは、装備品に使うとその装備を伝説級な装備に変えてくれる。
伝説級になれば、耐久力が大幅に上昇する上に、何かのスキルがつくんだ。
物凄く重要な素材だけに使用期限が凄く短い。50歩前後動いただけで消えてしまう。
エクトプラズムだからね。そろそろ灰を作って持ち運ばないと、無駄になってしまう。
内臓はサメでも倒せばすぐに手に入る。灰を持ち歩こう。

それじゃ探索続行。

ちょうどお昼だ。島西部の海岸探索も終わった所。弁当にしよう。
折角だから、石の廃屋で食べよう。廃屋にはキャンプファイヤーと木の槍があった。
利用させてもらおう。んじゃ着火。調理済みペミカンが先だ。食べる。
残りの食材はペミカンにして保存。水を1つ飲む。

おし、満腹。腹が膨れた。
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このペミカンという食べ物はどういうものかというと、簡単に言えばコンビーフのようなものらしい。
缶詰のコンビーフにビタミンやミネラル、脂肪などを加えてカロリーも十分含んだ栄養満点に
加工して、それに保存食として雪山登山や極地で簡単に食べられるようにした携帯食品。
コンビーフと同じじゃないけど、見たことも無い人が想像するには、コンビーフが一番近いらしい。

コンビーフおいしいよね。たま~にだけど無性に食べたくなる時があるよね~。
あの缶の開け方ね。それと見た目と匂いとか、缶詰のデザインとか、
いろいろ想像するだけで食べたくなよね~w。

これだよこれ!ww。この台形と缶のデザインが好きなんだよww。開け方もw

コンビーフ万歳!コンビーフ万歳!コンビーフ万歳!

それじゃ、今日の今までの成果を見てもらおうか。
どうですかぁ~w
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埋まって来たねェw。
でもやっぱりキチンと正確に地図を書かないと、後で狂いが生じるね。
これでも正確に書いたつもりなんだけど、それでも狂ってた。
そこはなんとか誤魔化したけど、結構大変だよ。でも面白いw。
地図が埋まっていくのはおもしろい。

次は島の南東を片付けよう。北東はまだ続いてそうだから、後回し。

おし、への字通り拠点に帰ってきた。蒸留器の水を交換。まだ日は高い。
行けるところまで地図を書こう。

ブー海岸を進むと島南東の小島がどうなってるかわかった。
島じゃなくて、あそこは砂州でわずかにつながった同じ島だった。
現地に行ってみたが、周囲には小島一つなかった。
島東部を北上する。

イースロック山の東の海岸にきた。未到達地域だ。
高い岩山や洞窟があるものの、今までとあまり変わらない景色だった。
さらに北上を続ける。

仮拠点候補地の岩山まで来た。元、仮拠点候補地だな。
あの時見たように、広くはないが確かに雪原が広がっている。
そして2か所目の砂岩の山がある。
ここから見ると、この島はさらに北東方向に延びているようだ。

敵とも遭遇せず、太陽もまだ高い。絶好の調査日和だ。

この砂岩の山から先は大きな砂漠が広がっていた。
調査を進めよう。

かなり海岸線が埋まってきた。あと一息で全部の海岸線がつながるぞ!がんばろう!

地図作成の基準点が砂岩の山の中にある場合が多くなってきた。
こういう場合は海から望遠鏡で調査することも出来るが、出来るだけ隣り合ったマップを
直接書く方が正確になる。
マップを1つまたいで調べるとどうしても少しずれる。それが後々大きな誤差になって、
辻褄が合わなくなることも十分考えられる。

簡単なようだが、実はかなり面倒でややこしい作業だ。
最初の頃の雑な基準点合わせで、ただでさえ合わなくなってきている部分がある。
基準点合わせが雑なんじゃない。元々の正四角形が微妙な長方形だったことが
すべての始まりだったんだ。今更正四角形でやっても、長方形だった部分とは
絶対に食い違ってくる。すでにもうそうなっている。

だからといって今から全部書き直すのは時間的にも記事的にも、労力的にも
得策とは言えないだろう。
食い違っている部分を別に調査して、なんとか整合性を保つようにするしかないだろう。

景色も砂漠と砂岩という単調な景色。気が滅入ってくる。
しかし、ここで止める訳にはいかない。弱音を吐くわけにはいかないのだ。
きっと、きっとこの苦労が報われる日がきっと来る。その日のために今は続けるのみ。

望遠鏡がもう壊れそうだ。拠点にスペアはあるが往復の時間がもったいない。

また砂岩の山の中だ。どこからだ?どこに基準点を置けばいいんだ?
望遠鏡の耐久は5くらい。残る海岸線マップは5枚。内陸マップは1枚。
ほぼそれだけ書けばほぼこの島を一周する。あと少しなんだ。

1個目の望遠鏡がついに砕け散った。まだ完全とは言えないが、
大体の感じがつかめるくらいは地図が作れた。望遠鏡1号くん、ありがとう。
キミの活躍はしっかりと書き取ったぜ。ありがとう。

さて、もう調査はやめるしかないな。望遠鏡1号くんが砕けてしまった。
あと恐らく3枚書けば終わりという所で逝ってしまった。

ありがとう、望遠鏡1号くん。キミのことは忘れないよ。きっと。

それじゃお楽しみの時間です。
今までと今日を合わせたこの島の不完全な全貌をお見せしましょう。
これが望遠鏡1号くんの生き様!そしてこれが島の全貌だ!
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クリックして拡大してください(別窓)。見てやってください。
望遠鏡1号くんの活躍ぶりを目に焼き付けてください。

島南部、縦の長方形のイカリ半島の付け根が本拠点です。への字岩。
ハーロック湾周辺のマップがまだ未探索の場所です。

1号くんはもうね、我が子だから。この手で世に生み出した望遠鏡なんです。
仮拠点の狭苦しい生活でね、辛かった。うん。生活が苦しかった。
何も整ってなくて、その日生きるのに精いっぱいだった。

敵に追いかけまわされたりね、
ライフの1ポイント1ポイントが命にかかわってるような状況でね、
必死に戦って石灰石を集めて、浜で砂や粘土を掘って、
少しずつ生活を改善していたその頃ね、望遠鏡1号くんはこの世に生まれました。

ガラス細工のスキルだってまだまだ素人ですよ。今でもね。
そういうキツキツの胃が痛くなる生活をしていた頃に、彼は生まれました。
次回の地図には1号くんが逝った場所が分かります。
上のマップだと、中央の空白地帯の1つ上のエリア。
そこの一番奥の入り江付近に、彼が眠っています。うっ、う、うわぁ~ん
ありがとう1号くん。キミがいてくれたから、ここまで頑張れたよぉ~。

望遠鏡1号くんのことはいつまでも忘れないよ。

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今日は続ける気分じゃないです。1号くんの為に合掌。
ありがとう。ゆっくり休んでくれ。

今日はここまでです。見ていただき、ありがとうございます。
また見てね。→次回に続く・・・
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Posted byぼんごれ
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