【盛り上がってきました!(個人的に)】地上での植物、虫、鉱石、エサ、タル、玉のアイテム採取と調合 モンスターアングラー

ぼんごれ

前回は装備品(タックル(釣り具)&防具)についてアイデアが固まってきましたが、
今回は地上で拾えるアイテムと調合について考えてみました。

monster_angler_logo2

アイテムの選択方法はモンスターハンターと同じく、controller_l1_buttonでアイテム選択ウィンドウを出して、
controller_sikaku_buttonで左移動、controller_maru_buttonで右移動し、controller_l1_buttonを離すと選択が完了です。
次にcontroller_sikaku_buttonでアイテムを使用します。

地上フィールドはいろんな場所からアイテムを採取できます。
採取しまくって有利な釣りを心がけましょうw。

植物系アイテムの採取と調合


目立つ草からは【植物系アイテムmonster_angler_item_herb】を入手。
薬草などの場合は歯型付きで可食アイテム。それ以外は歯形無し。
内容は薬草(食〇)、毒消し草(食〇)、ネムリ草(食×)、ネンチャク草(食×)など。
木のそばや草むらの周辺に生えている。そこでcontroller_maru_buttonで採取可能。
キノコが自生している場所では【キノコ系アイテム】monster_angler_item_mushroomを入手。
可食キノコは無いのでキノコには歯形は無し。
毒キノコ(食×)、シビレダケ(食×)、ニトロタケ(食×)など。

monster_angler_blend_drink&tool

鉱石系アイテムの採取と調合


鉱脈からは【鉱石系アイテムmonster_angler_item_ore】を入手。
鉄鉱石、ライトクリスタル、石ころ、砥石、化石、珪藻土(けいそうど)など。
大きな石の割れ目に採掘ポイントがあり、アイテムを採掘ツールmonster_angler_tool_mining_toolに合わせて、
controller_maru_buttonで採取可能。

虫系アイテムの採取と調合


虫が飛んでいる場所からは【虫系アイテムmonster_angler_item_insect】を入手。
原子ホタル、武士道カブト、極彩タマムシ、鬼アゴクワガタなど。
樹液が出てる木や虫が飛んでいる場所に虫取りポイントがあり、
アイテムを虫網ツールmonster_angler_tool_insect_netに合わせて、controller_maru_buttonで採取可能。

以下は虫系素材の調合リストです。
monster_angler_blend_insect
別画面はここをクリック。

虫の使える部位と本体が持つ特性とについて
虫だけを調合すると使える部位ごとに分解できる。
その各部位が新しい素材として色んなことに役立ちます。
例)角・針・足・顎=釣り針、鞘羽・羽=集魚板、残りの本体

本体以外は釣竿やリール、防具などにも加工次第で変化します。
取り除いた虫の本体(ボディー)をさらに調合すると、虫の生態に合った
2種類のフレーバー(特性)が抽出できます。
ただし虫同士を混ぜることは混乱の原因になりできません。

以下は虫系素材の部位とフレーバーリストです。
monster_angler_material_insect
別画面はここをクリック。

先にも書いたように、【フレーバーアイテム】には大きく分けて2種類ある。
1つは毒や麻痺、睡眠の属性的効果を持つ【属性フレーバー】。
属性フレーバー】は素材団子と調合して属性爆玉や属性タル爆弾の材料になる。
毒、麻痺、睡眠の各属性フレーバーは特定の虫及び植物からしか入手できない。
属性爆玉は属性タル爆弾のための中間素材だが、投げても効果が出る。

もう1つ、虫から抽出したフレーバーアイテムには、その生態に合った特性である、
ステータス上昇効果を持つ【塗料フレーバー】が抽出できる。
塗料フレーバー】は効果の強い第一特性と効果の弱い第二特性の2つが抽出されます。
その特性は虫ごとに違います。
その特性を上手く利用して釣りに利用するわけです。

塗料フレーバーの内訳
耐久力=釣り針の切れ味。
敏捷性=水中での移動速度。
技術力=獲物が暴れた時の針外れ防止。
精神力=合わせタイムの拡大。
瞬発力=針が掛かった時のスリップダメージ量。

最初から説明します。
仮に【鬼顎クワガタ】1匹を調合すると【クワガタの顎】【足】【鞘羽】【本体】の4つがアイテム化します。
クワガタの顎、足、鞘羽は集魚板、釣り針、釣竿、リール、防具などに使い道が分かれます。
フレーバーとして使えるのは残った【クワガタの本体】を使います。ボディーです。

【クワガタの本体】1個を調合すると【クワガタフレーバー】が1個出来ます。
【クワガタフレーバー】のビンの中には敏捷性(強)と耐久性(弱)の特性が溶けていますが、
状態異常属性は何も溶けていません。鬼顎クワガタが状態異常属性を持たないからです。
この【クワガタフレーバー】を釣り具の塗料に装備すると、
釣り針に水中での移動速度(強)と釣り針の切れ味(弱)の効果が発動します

こうして虫を捕まえて最大限利用して釣りを有利に、戦略的に、面白くすることができます。
このゲームにおいて虫はまさに万能素材です。捨てるところは全くない!
多様なフレーバーアイテムがこのゲームの肝になるかもしれない。

ただ問題があります。
この虫フレーバー(塗料)は消耗品です。1回使ったら無くなります。
問題とは塗料はいつの時点で発動するのかです。
常時発動していて塗料を変えた時に1つ消耗するのか、
それとも何らかのトリガーを引いた時に発動し、その時に消耗するのか。
どっちにしてもトリガーは必要なはず。じゃないと操作ミスでいくらでも消耗してしまう。
この問題のキモは、そのトリガーはどういう操作で引くのかということです。

今までは陸上以外の水中探索とヒット後の引き寄せは、リズムを刻んでコマンドを打っていく
音ゲーセクションが良いと思っていました。
でも、考えれば考えるほど水中探索も自由に操作したほうが絶対に面白いと思い始めました。
理由は音ゲーセクションだとコマンドを実行できるタイミングが遅れるからです。

リズムを捉える→コマンドを打つ→コマンド実行→リズムを捉える。
これじゃ面白くないわ。最高のタイミングなんて無いに等しい。コマンド発動が遅すぎる。
任意にいつでも、最高のタイミングを計って爆弾を起爆する。塗料を釣り針に流し込む。
この方が間違いなく面白くなる。間違いない。
だって魚はリアルタイムにいくらでも動いているから。それにこっちも合わせないとだめだ。
だって!コマンドを打つまで動くのを待っている魚なんてどこにもいやしないじゃない!
それには音ゲーじゃなくてアクションゲームだ。アクションだよ。

他にもタル爆弾はどうやって起爆するのかという問題もあります。
やはりトリガーがないと爆破できないし、面白くない。

アイテムから考えたら色々解ってきましたが、同時に操作方法が解らなくなってきました。
モンハンとも似てこなくなってきたのは良いけどさ。
アイテムの整理が落ち着いたら操作方法の洗い出しが必要になってきましたね。
アクションだよ。

エサ系アイテムの採取


釣りエサの入手方法について。
1、エサ場での採取(ミミズ、カエル、甲殻類(エビ・カニ))。
2、実際の釣り(魚)。
3、捕まえた虫。
で入手し、エサに装備する。

1は採取ポイントでcontroller_maru_buttonで採取。
2は実際に魚を釣り上げて、それをエサとする。
3は捕まえた虫をそのまま使う。

タル系アイテムの採取と調合


タルが置いてある場所では【タル系アイテムmonster_angler_item_taru】が採取できて、controller_maru_buttonで採取。
タルには大タル、小タルの2種類あり、タルの大きさに合わせて威力が
変わるので、獲物のサイズや時と場合に合わせて使い分けます。
使い分けを間違えると、ヒット後の爆発で獲物が逃げてしまいます。
中に詰める素材と調合してタル爆弾にすると、獲物にダメージを与えます。

monster_angler_blend_bomb

基本的なタル爆弾(与ダメ)の作り方。
1ーa、【火炎草】と【珪藻土(けいそうど)】を調合して栄養と爆発力のある【素材団子】を作る。
2ーa、【素材団子】と【小タル】を調合して【小タル爆弾】の完成。
1-b、【ニトロダケ】と【素材団子】を調合してさらに爆発力のある【爆発団子】を作る。
2-b、【爆発団子】と【大タル】を調合して【大タル爆弾】の完成。
これが基本的なタル爆弾の作り方です。

属性タル爆弾(与ダメ+属性ダメ)の作り方。
3、【タル爆弾】と【属性爆玉】との調合で【属性タル爆弾】の完成。

これらをタックルの仕掛けmonster_angler_hookrig_iconに装備するだけで獲物にダメージを与えます。

【属性爆玉】は【属性フレーバー】と【素材団子】で作る。
【属性フレーバー】とは状態異常を起こすアイテムのことで、
毒キノコ、シビレタケ、ネムリ草、閃光玉、満腹カエルなどが素材の元になる。
フレーバーアイテムの効能ごとにタル爆弾の名前が変わる。
例)毒タル爆弾(どく)、麻痺タル爆弾(しびれ)、睡眠タル爆弾(ねむり)、
閃光タル爆弾(ピヨリ)、満腹タル爆弾(スロウ)などの効果がある。
またタル爆弾の大きさによって属性小タル爆弾、属性大タル爆弾となる。

これも起爆操作の問題が残ってます。

玉系アイテムの採取と調合


【玉系アイテムmonster_angler_item_ball】の玉や爆玉は直接手で投げたり、仕掛けのタル爆弾に使うなど、
二通りの使い方がある面白いアイテムです。

monster_angler_blend_ball

玉の状態では玉の持つ効果しか出ませんが、爆玉にすると多少の与ダメが期待できます。
ですが爆玉は中間素材の意味が強く、投げて効果を発揮するのは玉の方が安上がりです。
爆玉は本来の使い道はタル爆弾にするので、投げると素材が無駄になりもったいないです。
あくまでもプレイバリューとして投げても使うことができるだけです。

普通に手で投げる閃光玉を【フレーバーアイテム】として【爆発団子】と調合すると
【閃光爆団】になります。これとタルを調合すると【閃光タル爆弾】になります。
閃光玉の調合は原子ホタルと素材玉(ネンチャク草+石ころ)ですが、
原子ホタルをそのまま調合しても閃光フレーバーになりますが、
閃光玉になってからも調合で閃光フレーバーとして使えます。
これは実際にゲーム中での便利さを考えて決めたことです。

同様に【ペイントの実】→【ペイントフレーバー】↓
【ペイントボール】→【ペイントフレーバー】→【ペイント爆団】→【ペイントタル爆弾】

【けむり玉】→【けむりフレーバー】→【けむり爆団】→【けむりタル爆弾】

【こやし】→【こやしフレーバー】↓
【こやし玉】→【こやしフレーバー】→【こやし爆団】→【こやしタル爆弾】

【音爆弾】→【快音フレーバー】→【快音爆団】→【快音タル爆弾】

【原子ホタル】→【閃光フレーバー】↓
【閃光玉】→【閃光フレーバー】→【閃光爆団】→【閃光タル爆弾】

【劇薬スズメバチ】→【毒フレーバー】↓
【毒けむり玉】→【毒フレーバー】→【毒爆団】→【毒タル爆弾】

【ネムリ草】→【睡眠フレーバー】↓
【ネムり玉】→【睡眠フレーバー】→【睡眠爆団】→【睡眠タル爆弾】

などになります。

一度閃光フレーバーになった場合の閃光玉への逆調合や、
ペイントフレーバーからペイントボールへの逆調合は不可能です。(ややこしや)

また、【素材団子】や【爆発団子】、【睡眠爆玉】、【閃光爆玉】、【快音爆玉】など、
【団子】や【玉】が付くアイテムは玉系アイテムmonster_angler_item_ballです。
これをそのまま撒き餌や投擲武器として投げて使うこともできます。

つまり、【〇〇玉】と【〇〇爆玉】は投げて使うことができますが、
中間素材の【〇〇フレーバー】は液体の為、投げることができません。
投げた時の敵へのダメージは【〇〇玉】<【〇〇爆玉】となります。
なぜなら爆玉系素材には火薬系素材が混ざっているからです。

玉系素材と爆玉系素材の必要性


釣りだからペイントボールや閃光玉は要らないんじゃないか?という質問もあると思います。
でも獲物は魚だけとは限りません。空を飛ぶ鳥も獲物になるかもしれないからです。
鳥からも素材が入手できるので、これらの玉はどうしても必要なのです。

ただの釣りならモンスターアングラーというタイトルにはしません。
そういうバケモノがいるかもしれないから、普通の釣りの仕方ではないんです。
そういうバケモノを自分の手で釣ってみたくありませんか?私は是非釣りたい!(必死
だから、ただの釣りゲームではありません。モンスターアングラーです。

ここまで見ていただき、ありがとうございます。
お疲れ様でした!!!ノシ
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Posted byぼんごれ

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