ホワイトハットSEOでブログにアクセスを集めて、アフィリエイトで商品を売って収益を上げるコツ

ぼんごれ

Google推奨のホワイトハットSEOをブログに施して、真っ当なやり方でコツコツと
アクセスを集めて、アマゾンなどのアフィリエイトで商品を売って収益を上げるには、
具体的にどうしたら良いのか。

このことについて最近記事を修正していたので、気づいたポイントを紹介します。
決して収益が上がった訳ではありません。前よりも良い記事になったかな、
という改善ポイントのコツの話です。

samu_pc

アフィリエイトとは


アフィリエイトは商品を持つ業者とアフィリエイト契約して、自分のブログなどの
ウェブサイトに広告を貼り、検索ユーザーがその広告に興味を持って
クリックしたとします。

アマゾンの場合はその後、アマゾンの商品のページに飛び、そこで商品を購入すると、
ブログやウェブサイト管理者に報酬が支払われるという仕組みのサービスです。

このブログはアマゾンやグーグルアドセンスなどのアフィリエイトをしているブログです。
理由は、何かを説明するときに絵を描いたりするのが苦手で、広告の商品画像を
貼りつけたほうが解りやすいし、時間が早く済むからです。

それと、個人的にどうしてもゲームを紹介したい。自分がプレイしておもしろかった
ゲームを色んな人に薦めたい。こんなゲームあるぜとか、ビッグゲームの陰に
埋もれてしまった珍しいゲーム、レトロゲームやゲームの世界をもっと楽しんでほしい、
いや、俺自身がもっと知りたいし、記事に残しておきたいから、ゲームの広告を
アフィリエイトして記事に貼っています。

これがこのブログで行っているアフィリエイトの理由です。

Googleが推奨するホワイトハットSEOとは


次にホワイトハットSEOは、検索エンジンのグーグルが「ブログはこうしたらいいよ」とか、
「上位表示したいならこうしてください」といった、検索ユーザーの立場から見た
理想的なウェブサイトの管理方法のことを、ホワイトハットSEOといいます。

「検索者の立場から見た」というのが今回のミソですね。肝です。

ホワイトハットSEOに対抗したブラックハットSEOというのもあります。
これはグーグルが推奨する方法を無視して、グーグルやブログサービスなどで、
故意に禁止事項に手を出して、自分の意のままに検索結果を操ろうという、
普通の人は絶対に手を出さない手法です。

検索ユーザーの利益を第一に考えているグーグルからしたら、ブラックハットSEOを
ブログに施している人というのは、迷惑この上ない人たちなんです。
グーグルの利益も検索ユーザーの利益も考えず、自分のことが第一。

当然グーグルはそのブログを弾きます。というか普通の人は最初から使いません。
普通の人はホワイトハットSEOを目指して記事を更新しているはず。
真っ当なやりかたでブログを運営するならば、ホワイトハットSEOを意識した
ブログ管理をするしかないんです。

その為の情報はネット上にいくらでも転がってます。
ただ、その情報はそのブログの運営者が経験した情報なので、俺には合わない。
納得できない。もっといい方法があるんじゃないか。そう思います。

じゃ、自分に合ったホワイトハットSEOを、ブログに施すにはどうしたら良いかってことです。

自分目線ではなく、検索ユーザーの目線でブログを運営する


何かを紹介したり、商品説明したり、色々調べて記事を書きます。
その時に、自分だけの独りよがりな書き方をしていては、商品を売るどころか
滞在時間は短いし、何一つクリックされないし、速攻でブラウザバックされます。

アフィリエイトで広告を張っていても、何一つクリックされない。
イイネボタンも押してもらえない。ブログランキングボタンだってそう。
検索ユーザーに気に入ってもらえなかったら、何の評価もされないんです。
結果が全然でないんですね。だからブログをやめる。
今まで書いてきた記事を全部消去し、築いてきた記事という財産を放棄する。
個人的にも経験があることです。今までのウェブサイトは全部無くなりました。
このブログだけです。このブログだけは何があっても絶対に削除しない。
そう心に命令しています。

要は、誰に見てもらいたいのかということ。検索ユーザーに見てもらいたいはず。
その検索ユーザーをないがしろにして、我を通すような記事は、誰にも見てもらえない。
そういう記事・ブログは、存在価値が無い。

アフィリエイトで収益を上げようとしているのに、誰にも見てもらえない記事を書いてたら、
何のために頑張って書いているのか。まったく無駄な努力。
じゃどうしたらいいのか。それは検索ユーザーのためでなければならないはず。

ホワイトハットSEOでアフィエイトで広告を張って、色んな人に見てもらうためには、
検索ユーザーのために記事を書かなければならない。それが条件です。

検索ユーザーのための商品の紹介記事の書き方


現実にまだ正解にたどり着いたわけではありません。
自分で記事を書いてて、後でそれを見直して、検索ユーザーのためを意識して
良く見直したら、まったく的外れなことを延々書いていたことが解りました。

1、まず、記事タイトルは徹底的に詳しく、文字数が増えてもいいからとことん詳しく書く。
2、記事の一番上に書きたい記事の概要を数行にまとめて書く。
3、商品説明は徹底的に残さず全部書く。
4、書き手の思い出や情報は少しあればいい。
5、記事中の商品へのリンクはテキストリンク。

以上の5点について、説明していきます。

1、記事タイトルは徹底的に詳しく、文字数が増えてもいいからとことん詳しく書く。
記事タイトルはブログで一番重要だと言われるポイントです。
検索ユーザーは検索結果の画面に表示された記事タイトルを見て、「よさそうだな」
と思った記事をクリックするはず。

その時に自己満足的なタイトルや、商品を十分に説明できないような中途半端なタイトル
を付けていは、絶対にクリックされることは無いはず。
「詳しく解説してそうだな」とか「ちょっと見てみるか」という気分にさせるような、
徹底的に詳しく書かれている記事タイトルなら、素通りすることはせずに見てもらえる
可能性は、各段に上がるはずです。

2、記事の一番上に書きたい記事の概要を数行にまとめて書く。
記事の最初の文章は、トップページの記事一覧でも数行だけは表示されるし、
検索ユーザーの目に一番飛び込んでくる部分です。

そこは広告商品の特徴を端的にとらえた文章でなければ、それ以降の文章は
見てもらえない可能性が高いはず。

お笑いで言う「つかみ」の部分です。
検索ユーザーが一番最初に見る部分というのは、これから何が書かれているのか、
ブログ管理者が何を言おうとしているのか、それが見やすい数行の文章で、
記事全体をまとめた文章でなければならないはず。

ここがいい加減な自己満足の文章の場合、間違いなくブラウザバックされます。
そして二度と来てくれない。検索結果からもどんどん順位が下がっていく。
結果的に誰にも見られない記事になってしまう。

記事を書いている人間にとって、そんなことは絶対に避けなければならない。

検索結果の上位に表示されるためには、記事本文の最初の出だしこそ
一番重要で、念入りに文章を考えなければならない部分なんです。
記事全体の特徴をとらえつつ、検索ユーザーの興味を引くような、オリジナルの文章で、
内容をギュッとまとめた数行の文章。

検索ユーザーはそこをまず読んで、以降の記事を読むかどうか判断します。
ここが記事タイトルの次に重要なポイントだと思います。

3、商品説明は徹底的に残さず全部書く。
全部といっても検索ユーザーにとって必要なこと全部という意味です。
書き手から見た全部ではなく、検索ユーザーが欲しい情報を全部書きます。

常に検索ユーザーを第一に考えながら記事を書くこと。
これさえ気を付けながら書けば、書く内容も自然と違ってくるはずです。

4、書き手の思い出や情報は少しあればいい。
まず、アフィリエイトで商品広告を記事にして紹介するときに大事なのは、
書き手の情報はちょっと、少しあれば十分だということです。

俺のプレイ歴とか、記事に込めたい思い出とか、そういうのはちょっとあれば十分。
検索ユーザーも経験談も見たいはずです。知りたいはず。
そこで書き手の思い出や情報をちょこっとだけあれば、それが参考になると思います。

なぜ少しでいいのか。それは、ブログの作者と検索ユーザーはまったくの別人で、
趣味や考え方、思考が全く違うから、書き手の思い出や情報が長々と書かれていても、
途中で飽きてしまいやすいんです。もういい、わかったと。

記事全体がそんな調子で書かれていれば、誰でも「うわっ」と思うはず。
そうではなく、徹底的に調べ上げた商品説明とは別に、書き手の思い出や情報が
ちょろっとだけあったとします。

検索ユーザーはそれを見て、貴重な経験談を知ることができる。
書き手がどんな人か、検索ユーザーにとってその情報はぜひ知りたいはず。
ゲームをプレイしてみてどう思ったのか。面白かったのか、それともつまらなかったのか。

何でもいいから参考になることが少しでも書かれていれば、その情報は検索ユーザー
にとって、作者のただの思い出話から貴重な経験談や体験談に変わるはず。
だから作者の思い出話や伝えたい情報は、少しあればいいんです。
全部は必要ないんです。

「俺が」とか「俺は」とかの文字ってのは、出来るだけ控えたほうが、
検索ユーザーにとって客観的で、スラスラ記事を読めることにもつながるはず。
個人的な書き手の経験談の情報こそ、慎重に言葉を選んで
真面目に書かなきゃいけないんだと思います。

5、記事中の商品へのリンクはテキストリンク。
広告のスタイルを今まで派手で見栄えのする画像リンクで作成していました。
値段もわかるし、検索者にとっても解りやすい広告なんだと。信じていました。

でも、いつまでたってもクリックされない。売れない。
アフィリエイトしているということは、理由が何であれ、収益を出したいんです。
売り上げを伸ばしたいんです。包み隠さず話します。

アフィリエイトで商品広告をブログに貼ることは、その商品について
徹底的に調べ上げて、解りやすくまとめて、ゲームを多くの人にプレイしてもらって、
その楽しさを知ってほしい。もっと埋もれた素晴らしいゲームがあることを知ってほしい。
だから広告を張って、検索ユーザーに対しての専門的な情報を載せ、
その売り上げの一部を収益としてブログを続ける励みにしたい。

少なくとも俺はこう考えています。だから徹底的に調べ上げるんです。
しかもオリジナルの記事で。だから時間がかかる。

こういう記事というのは、一般的な日記ブログに広告を張った記事を比べてどうでしょうか。
どっちの記事の方が濃い情報が載ってますか。どう考えても前者です。

ま、気軽に書いたブログの方が意外と面白いというのは置いといて、
真面目に書いた記事として考えてみてください。
どっちが検索結果の上位に表示されるのでしょう。

商品を買う前に、検索ユーザーが知りたいことを検索して、自分のブログに来ない限り、
その商品は永遠に売れない。無駄な努力になってしまう。
検索ユーザーが検索してたどり着いた自分のブログ記事が後者の日記ブログだったら、
少なくても俺は見る価値は無いと思い、消します。

検索ユーザーが検索してたどり着いた自分のブログ記事が、商品について
徹底的に調べ上げて、解りやすくまとめて、ゲームを多くの人にプレイしてもらって、
その楽しさを知ってほしい。もっと埋もれた素晴らしいゲームがあることを知ってほしい。
という意思の元に書かれた記事だったら、とても参考になる記事だと思いませんか。

その文章中に、広告画像をポンと置かれているだけだったら、絶対にクリックしないです。
だから売れないんです。
ブログ作者から見たら広告だけど、検索ユーザーから見て情報でなければ、
広告をクリックしたいと思わないんです。

今まで読んできた文章の最後に画像広告があったとしても、それは検索ユーザーにとって
ただの広告であって、求めている欲しい情報ではないんです。
俺はここを大きく間違えていました。

いくら大きい画像広告を張ってても、検索ユーザーから見れば欲しい情報ではなく、
他の沢山ある広告と同じ、邪魔な存在でしかないんです。
検索ユーザーが欲しい広告のスタイルではないんですね。

じゃどんな広告が検索ユーザーにとって欲しい広告のスタイルなのか。
このブログの場合、まだ結果が何一つ出てませんけども、画像広告ではダメだという
結論に達しました。それでテキスト広告に修正しました。

しかも、PCだけでなくスマホやタブレット、携帯など色んな端末から
沢山の人が見に来ていただけるよう、ゲーム紹介記事のアマゾンの普通の
テキスト広告の他に、モバイル専用の広告も順次掲載しています。

あらゆる端末から訪れてくれる検索ユーザーに対して、PCだけ利用可能な広告では
今まで一生懸命頑張って書いてきた記事が無駄になってしまう。
そうさせないように、モバイルでもスマホでも、タブレットでも、PCでも利用可能な
広告でなければならない。だから穴を塞ぐ目的でモバイル用の商品リンクも
設置しました。

ゲーム紹介の記事を頑張って書くのは、ゲームが好きだから。
記事を書くのが面白いから。データを取るのも管理するのも全部好き。
だから色々テストしてこういう結論に達しました。

まだ変わるかもしれませんが、これが今のベストなやり方だと思います。
ホワイトハットSEOでブログにアクセスを集めて、アフィリエイトで商品を売って
収益を上げるには、こういった自分なりの方法やコツを見つけ出すこと。
それにはただの日記ではダメ。良い記事を書いて、テストをする。

これが今の俺のこのブログへの答えですね。

ここまで見てくださり、ありがとうございます。
お役にたてれば嬉しいです。お疲れ様でした~
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Posted byぼんごれ

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