ブランディッシュ ダークレヴナント(PSP版)は、剣と魔法のダンジョン探索系の隠れた名作ゲーム!

ぼんごれ

ブランディッシュ ダークレヴナントは剣士アレスを操作して、光が届かない地下深い
迷宮を脱出するため、ダンジョンの謎を解き、仕掛けを回避し、マッピングもしつつ、
明るい地上を目指す為、色んな試練や困難を乗り越えていく、ステージクリア型の
手に汗握る迷宮脱出アクションロールプレイングゲームです。

前回鉄拳タッグトーナメント2のおすすめへ

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個人的には確かスーファミ版のブランディッシュ2をプレイしたと思うんだ。
スパイクシールドみたいな盾を二つ、左右の腕に装備して戦った気がする。
というか、そんな戦い方ができるのはブランディッシュくらいだったから忘れないな。
検索したら、両盾ができるのはブランディッシュ2 THE PLANET BUSTERらしい。

スーファミ版のブランディッシュ2の思い出はこれくらいしか覚えてないので、
最新版のPSPで出た「ブランディッシュ ダークレヴナント」を紹介します。
何か思い出したら書いていこうと思います。

主人公を付け狙う、ドジっ娘魔道師 ドーラ・ドロン


なぜ俺がこういう女性の露出度の多いゲームを買ったか。普通は買わないんです。
それは、このパッケージの女魔道師、ドーラ・ドロンが可愛かったから。
これが最大の理由ですね。ナイスバディ。いいですね。たまりまへん。
(俺がプレイしたのは、スーファミ版のブランディッシュ2です)

他にはいつものように、情報を集めて買うべきゲームを吟味してました。
情報を集めた結果、おもしろそうだ。それに可愛い。買わない理由は無いじゃないすかw。

ただ可愛いだけなら買いませんよ。俺だって無駄金使いたくないですから。
この女魔道師のドーラさん。可愛いだけではなく、おっちょこちょいなんだ。
魔道師なのにどこか抜けてる。美人なのにどこか抜けてる。隙がある。

最強じゃないすか#!ドジっ子。惚れてまうわ///。天然のドジっ子です。
計画的なドジっ子は大嫌いです。天然のドジっ子でなければならない。
そこに惚れてしまう要素があるわけですよ。

俺個人的なことだけど、どこから見ても隙が無い女性って、魅力を感じないんですよ。
あまりこういうの書きたくないけど、男かとw。おっさんかと。個人的に思う訳ですよ。
隙だらけなのも問題だけど、ちょっと、どこか隙がある。抜けてる。可愛げがある。
これだけでドキドキするじゃないすか。自分で言ってて恥ずかしいけど、可愛いんですよ。

男性ならわかってもらえるはずだ!。
ちなみに、「四十秒で支度しな!」のドーラも、実は若い頃は美人だったそうです。
解らないものですね。女性はねー、う~ん・・・。いつか化ける。
しかし、そこは魔道の力で表面的な若さを保てると。是非若いままでいてほしいですな。

推定年齢22歳。大魔道士バルカンの弟子で、主人公アレスを師匠の仇として付け狙う、
妖艶な姿が特徴だがドジっ子キャラでナイスバディ。魔法の腕はそれなりにある。
今作のヒロイン。最高です///。

主人公の剣士 アレス=トラーノス


ブランディッシュ2で両手盾(ドヤ顔ダブルシールド)ができた数少ない貴重な主人公。
だが存在感は薄い。
(今作はドヤ顔ダブルシールドできないのかな?)

記憶が確かならば、この主人公が両手盾(ドヤ顔ダブルシールド)が可能だったはず。
遠い過去の記憶を遡っても出てきませんが、たしかこの主人公だったはずです。
それ以外の感想などありません。
(調べた結果、俺はスーファミ版のブランディッシュ2をプレイしていたようです)

PSP ブランディッシュ ダークレヴナントの概要


まずはオープニングをご覧ください。

ブランディッシュ ダークレヴナント オープニング。ファルコムテイストの音楽がたまらんです。

ブランディッシュという物語は基本的に一本道で、ダンジョンで迷うことはあっても、
ストーリーで迷うことは無い、誰でも理解しやすくて、割とシンプルで簡単なゲームです。
ただ、イースと比べるとちょっと暗めの雰囲気ですが、そこにドジっ子のド-ラさんの登場で
雰囲気がパァーッと明るく華やぐんです。

確かに何か暗い感じはしますが、重厚さのある暗さが印象的ですね。
このゲームはドーラさんに会うのも楽しいんですが、マッピングも楽しいんです。
ダンジョンを歩いてると自動でマッピングされて、どこがまだ行ってないかが
一発でわかるようになってます。心折設計ではなく、親切設計で初心者に優しいです。

暗くて狭いダンジョンを進んでる時は、マッピングに精を出すか、敵と戦うか、謎を解くか。
そういう選択肢しかなく、たった一人の孤独の中、ひたすら迷宮を進みます。
その途中になぜか道具屋などのお店があり、心がほっと一息つけるオアシスな感じです。

ゲームの目的は、ひたすら地上を目指すこと。シンプルでよろしい。
見下ろし型のダンジョンゲーなので、無印も2も今作のダークレヴナントも、
ダンジョンを進み、仕掛けを解き、各ボスを倒しながら地上まで到達することが目的です。

まずは主人公アレス編をクリアしてください。
その後に別マップ・別シナリオのドーラ編が待っています。一粒で二度おいしいゲームです。

マップの親切設計と謎解きと宝箱


マップ埋めは、けっこう根気の要る作業だけど、きちんと埋めとけば後でいいことがあります。
埋めるなら埋めるで中途半端じゃなく、徹底的にやりましょう。ご褒美もあります。
それに現在のマップ踏破率と未踏破部分が表示されるので、解りやすいです。

基本的に今作のブランディッシュ ダークレヴナントは、親切設計です。
ダンジョン系ゲームが初めてという方にも、安心してプレイすることができます。
今までドラクエやゼルダしかやってない方、ライトユーザーの方にも、
安心してプレイ出来るゲームです。

この場所がどうも気になる!?って場合は、マップに色を付けておくことも、
それを削除することも可能です。しかもマップ踏破率と未踏破部分が表示される。
もちろん現在地も表示されます。


これほど親切なダンジョンゲームって俺は他に知りません。他に無いですね。
だからどんな人にもお勧めできるゲームなんですよ。プレイしてほしい。
なので、マップ埋めで解らなくなったり、退屈になることは決して無いです。

それにカメラを東西南北に切り替えながら探索してると、新しい発見があったり、
壁を壊せたり、見えなかったものが見える。そういう面白さもあるんです。
落とし穴を踏んで知らないフロアに落ちたりね。いたるところにありますよw。
落とし穴の回避方法は、怪しい床の一歩手前で調べれば判明します。
これは変わってないですね。きちんと床を調べながら進みましょう。

マップ埋めと同様に、ゼルダの伝説のような仕掛けを解いてくのも楽しいですね。
スイッチを動かしたり、鍵を拾ったり。インディージョーンズのような色んな仕掛けがあり、
それを解いたり回避したりしながら進んでいきます。でも難しくはないですね。
良く考えれば「なぁ~んだw」っていう仕掛けが多い中に、難易度が高いのがあったりします。

謎解きよりも考えなきゃならないのは、アイテム欄のインベントリが少ないので、
アイテムの取捨選択と持ち物整理を考える必要があります。


何を拾い、何を拾わないという取捨選択ですね。
エデンシェイドと同様に武器に耐久度があり、耐久が無くなると「壊れた剣」になって、
攻撃力はゼロになります。


耐久が無限の武器もどこかに落ちてたり、宝箱に入ってますが、
基本的には武器のスペアを持っておくことです。店売りもあります。
また、インベントリが広がるマインクラフトのエンダーチェスト的なアイテムもあるので、
謎を解いてそれを見つけることも重要ですね。しかも3つあります。探してみてください。

ブランディッシュ ダークレヴナントのロマン成分


この作品をプレイしたわけではないので、スーファミ版の思い出しかないんですが、
イースやドラクエのように「さて、ブランディッシュすっか!」とは思わないのがミソ。

塗り絵すっか!とは思わないのと同じで、マップ埋めすっか!とは思わないんですよ。
要は、数時間ガッツリとプレイするようなゲームじゃないんです。
空き時間に始めたら、いつの間にか数時間過ぎてた、というゲームなんです。

抽象的で分かりにくいと思いますけど、いつの間にかハマってる。
最初はマップ埋めが面倒だったけど、100%達成するのが気持ちいい。
孤独な探索だけど、ドーラさんに会えるのがうれしい。

そういうゲームなんです。解っていただけますでしょうか。
これ!という特徴はないけども、妙なハマり具合というか、やみつき度と言うか、
独特の魅力を持った、素晴らしくて面白い、剣と魔法のダンジョン探索ゲームなんです。

剣と魔法の探索モノ。ゲーム好きにとって、これだけでロマン成分と言っていいでしょう。
いつの間にか自分がブランディッシュの世界にはまってることに気づく。
それこそがこのゲームのロマン成分なのです。

ブランディッシュ ダークレヴナント


マップを埋めながら複雑に入り組んだダンジョンを、たった一人で進む孤独な主人公アレス。
仕掛けられた謎を解き、時にはお店でひと息つき、また時にはドーラさんと再会し、
ダンジョン内の敵とバトルをしながら、たった一つの目的。

地上に出ること。

これだけをひたすら願い、突き進む。その途中に待ち構える敵とは!? ボスとは!?
主人公の後を追跡する、ドジっ子女魔道士・ナイスバディ・ドーラさんとの対決は!?
気になる要素がてんこ盛りのゲーム、ブランディッシュ ダークレヴナント。
マップ埋めは単純作業ながら、ついつい100%を目指してしまう魅力があります。

今プレイするゲームが無ければ、是非やってみてほしいゲームです。
初心者も安心の親切設計でマップ埋めが楽しくなる。地味な魅力を持ったゲームです。
不思議のダンジョン系とは違った、こういうゲームもプレイしておくと道に迷わないかも。

ぼんごれお勧めのファルコムの一風変わったダークファンタジー。
女性にも優しい作りになってます。良質ながら隠れた名作ゲームです。
是非プレイしてみてはいかがでしょうか。


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ここまで見ていただき、ありがとうございます。
お疲れ様でした。



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