記事のタイトルの決め方 アクセスアップとブログの勉強法

ぼんごれ

皆さんのブログのアクセスはどれくらいですか?俺は相変わらず横ばいです。
この状況を出来るだけ早く脱出するために、俺は記事のタイトルの決め方を
もう一度勉強しました。ユーチューブでw。
samu_pc

単刀直入に言えば、検索して情報を得たい人の目線に立って記事のタイトルを決める。
動画の方が言うには、これに尽きるそうです。俺には簡単そうで難しいです。
それを解説していきます。

誰に向けて記事を書くのか


これも単刀直入です。
人に、誰かに見てもらいたいからです。だから頑張って記事を書くんです。
検索ボットをオープンにして記事を書くことは、不特定多数の誰かに見てもらいたいから。
でもその記事が誰にも見てもらえなかったら、それはゴミを量産してるのと同じことです。

ゴミが量産されればどうなるか。
グーグルはあなたのブログ全体を評価しなくなります。上位表示から消されます。

そうならないためには、記事をしっかり書くことも重要だけど、記事タイトルを一番に考えて、
一番気を使って記事タイトルをつけないといけないんです。

その為にはどうするか。
こうしたら検索されるだろう、こんなキーワードで検索してくるだろう。つってタイトルを決める。
これじゃダメだそうです。

完全にネット検索して情報を求めている人の目線に立って、記事で書いてることを短くまとめて、
必要なキーワードをちりばめつつ、文章として完成した記事のタイトルにしなければいけない。
だそうです。

じゃ、今までの俺は間違っていたのか。ハイ、間違っていました。
頭の中では理解しているつもりでも、毎日記事を買いてると、記事を書き終えた段階で
記事タイトルはその場で決めて投稿していました。

それと、その方はこうも言っていました。
書き始めるのは記事の文章からではなく、記事タイトルでもなく、見出しから考えるべき。
と言ってました。

見出しは俺も書いてます。
H3タグで見出しをつけて、各見出しに飛べるように記事の上部に記事内リンクを貼る。
これはこれでいいんです。でもそうじゃない。

本文を書いた段階で見出しを考えるのではなく、一番最初に見出しを考える。
何を書きたいのか、どういう内容にしたいのか、言葉は、キーワードは。
そういう所から考えて、次に記事の内容、本文を考える。
と言ってました。

書いてる内容にもよるけど、このゲームアイデアブログは参考にしたいブログが少ない。
お手本があまりない。というかゼロに近い。まさに手探りでブログを書いてます。
残念ながら明確なライバルがいない。

でも、明確なライバルがいる記事を書いてる方は、そのブログをつぶさに観察して、
自分のブログに足りないものを、自分なりに改良しながら盗めばいい。
盗むのはコピペのことではなく、プラグインの配置やテンプレの配色、画像、
記事の装飾、書き方などを真似すればいい。
こう言ってました。

で、俺はこの人の動画を見てて、こう思いました。
ビジネスブログだろうが個人ブログだろうが、願望はどっちも人に見てもらいたい。
それだけなんだよね。だから、この人の言ってることは信用できるし、嘘はついてないはず。

上手い伝え方が出来なくて残念なんだけど、要は、
アクセスを稼ぐアクセス優先の考え方ではなく、検索して来てくれる人優先で考えるべき。
それが結果的には、アクセスは後からついてくる。自然とアクセスが集まるようになってくる。
これなんだよね。

ここが俺は解ってるようで解ってなかったところなんだ。
人間の心理として、頑張れば頑張った分だけ結果が欲しくなる。今すぐ結果を知りたくなる。
でも事実はそうじゃない。それでブログの暗黒面に堕ちていく。更新をやめたくなる。

考え方が全然違うんだ。個人ブログだろうが、訪問者=お客さんなんだよね。
時間を使って記事を見てくれる。商品なんて買わなくたっていい。来てくれればそれでいい。
そうだよね。来てくれないことには何も始まらないんだから。

まずはお客さんが自分の記事にたどり着くにはどうすればいいか。
そんな大事なお客さんに対して、どうしたら無駄な検索の時間を使わせないで、
欲しい情報を素早く手渡すことができるか。

だからこそ記事に書いてある内容をまとめた見出しが重要で、
記事全体を印象付ける、記事のタイトルが最も重要なんだ。
と言うことらしいです。

解ってるようで、実は何もわかってなかったというのが、動画を見た俺の感想です。
目から鱗でした。頭の中でもやもやして不透明だった所に、道が現れた。
そんな感じです。道が現れたのなら、とりあえずその道を進んでみよう。

実際難しいけどねーw。だってわかっててもポカしたり忘れるのが人間だからさ。
でも自分のブログでダメなところがあるなら、そこを修正して、手探りだけどやってみよう。
そう思ってあちこち修正中です。

ブログタイトルの変更も視野に入れています。詳しいことは別の記事で。
この記事をご覧になってるあなたのブログ、見直してみてはいかがでしょうか。
自分目線ではなく、検索者目線で記事を考える。タイトルを考える。
そしたら何かが少しずつ変わってくるはず。今はそれを信じるのみ。

ここまで見ていただき、ありがとうございます。
お疲れ様でした。
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Posted byぼんごれ

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玉の緒  

最近、サイトマップを作って、カテゴリー(多分、ぼんごれさんがいう見出し)の紹介とその記事一覧にとべるようにしました。
アメブロに比べてgooブロはサイト内の読みたい記事を検索する機能が劣ってるんです。
私のメインはお話だから、ちゃんと続きの話に行けないと意味がない。
だから、以前から長くなった話はインデックスの記事を作ってそこから各話にとべるようにしてました。
でもカテゴリーだけではお話なのか、ゲームの感想なのか、どんな話なのかわからないなと思ったので、作ることにしました。
まだまだ改良の余地はありますが。

gooブロでは2カ月に一度、10日ほど、お試しで詳細なアクセス解析を見れるので、それも参考にしてます。
ところでアクセス数のかなりな数google botが占めてるのですが、あれは機械だから、人が読んでるわけじゃないんですよね?(´・_・`)

2015/07/03 (Fri) 08:46 | EDIT | REPLY |   
ぼんごれ  
記事の修正ポイント

玉の緒さんこんにちは。

玉の緒さんの場合は、お話がずーっと連続してます。ほぼ無限。
見る人も話の内容が解ってて、連載漫画みたいな書き方。

俺の場合は多くても10話以内。出来るだけ記事数を少なく、詰め込みたい。
見る人は記事を表示するまで何が書いてあるかわからない。
考えてるうちに記事が長くなるから、記事を分けている。

この違いが大きいんですね。
だから玉の緒さんは記事タイトルがほとんど同じでも、前の続きだから読んでくれる。
俺のは#1から見ないと、内容が解らない。だからタイトルが同じじゃ見てくれない。

だから記事の中でH3タグで見出しを作って、リンクさせてる。

ちょっと何のことかわからなくなってきた。あ!そうだ。

基本的に俺の記事は1記事で完結なんです。出来るだけ同じテーマなら同じ記事のほうが良い。
全体の話の流れがあって、細かい内容の違いで記事を分けてます。

でも玉の緒さんの場合は一話完結じゃないと思います。続きのお話を毎回リンクさせて書いてる。
そう。だから見出しはあったほうが良いけど、無くても読者は知っている。
俺は見出しを書いてリンクさせなきゃ、どういう話の流れで、この記事が書かれたのか分からない。

見出しが無いと一連の話の内容がぶつ切りになるんです。
それでも完結はしてるんですが、話の目的地がどこで、それまでどうやって書いてきたかを知るには、
見出しが無いと解らないんです。

ちょっと説明になってないですね。すいません。

それと、今までの記事を修正したら、親カテゴリごとに分けてサイトマップを作るつもりです。
RPG資料集だったらそのかな全部の記事を一覧にする。他も同じ。

そうすれば今まで書いた全部の記事が見られる機会が増える。それが狙いです。
その為に記事タイトルとか見出しを修正してます。記事の統合とかもやってます。

長くなってしまいましたが、そういうことをやってます。


ボットは人間じゃないので、ボットの数はいれないほうが正確な数値になりますよ。

コメントありがとうございます!

2015/07/04 (Sat) 15:11 | EDIT | REPLY |   

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