【魔法の材料】もし魔法が使えるようになったら【魔力と属性と魔法書】

ぼんごれ

今回は魔法の使い方について考えてみよう。
魔法はどうやったら撃てるのか、効果を表せるのか、発動方法とは。
これが出来ればファイヤーが撃てる!っていう実践的な魔法の使い方とはなんだろう。
もし魔法が使えるようになったら、あなたはどこで、どんな魔法を使いますか?

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魔術使いのレベルと、魔法と仏法のおもしろい共通点


魔法書に書かれた文言を使って魔術を使うということは、魔法書の文言を理解できて
行使できる、魔術に精通した人じゃなければ、魔術は使えない。誰でも使えるわけじゃない。

まずは魔法書に書かれたことを理解できないと、効果を表せないはず。
それが魔法学校であり、魔法大学で、そこで一から魔術の勉強をする。
最低はこれをやらないと、素人の魔術使いにはなれない。

魔法議会ではなく、魔術使い一個人が魔法書を作れるようになるには、魔術に長けて、
その実力が周りから認められることが最低の条件になるはず。

誰からも認められないと、書かれたことはチラシの裏と同じで、何の意味もなくなるはずだ。
その魔術師の精通加減、熟練加減、認められ加減を解りやすくするために、
素人、見習い、精鋭、熟練者、達人などとレベルで分けて呼んでいる。

それに、魔法書は精通レベルによって、書かれてあることが高度なものになっていくはず。
素人レベルが達人レベルの魔法書を理解することはできない。
より高度な内容を理解するためには、徐々に精通し、徐々に熟練して、
徐々に認められることが必要なんだ。

これは仏法の経典なども同じかな。魔術使いのレベルが、僧では軍人みたいな呼び方なんだ。
魔法書と同じで、仏法の素人が大僧正レベルの経典を理解することはできない。はず。
ここはおもしろい共通点だね。面白いよ。新発見だ。

魔術の発動方法


これは二通りあると思うんだ。
まず一通り目。魔法書自体に魔法がかけられている場合。

これは書かれた文言を言葉にするだけで魔術が発動し、効果を表す。
ハリーポッターの魔術がこれにあたる。魔法書必須でこれが魔術の源泉。
文言を唱えるだけで魔術が発動するから、唱えた人が魔術使いだ。簡単。

二つ目。魔術使い自信が覚えた魔術を発動させ、効果を表す場合。

文言は頭の中で、上と大きく違うのは、上は魔術の源泉が魔法書なのに対して、
これは魔術使い自信の能力や場所(地形)、天候などの環境が重要なんだ。
指輪物語のガンダルフの魔術がこれかな。場所を選ばない。何もいらない。
例え素っ裸でさえ魔法は使えるはずだ。魔法使いに羞恥心なんぞ微塵もない。

魔術使いの周りの空気、温度、天候、地質、環境など、あらゆるものを考慮して、
最適な魔力を使って魔術の効果を表すんだ。魔術の源泉は魔術使い自信にある。

簡単に言えば、上は魔法書使いで、下は魔術使い。レベルは下の方が上位だ。
上は未熟な魔術使いのやり方で魔道士。下はプロの魔術使いのやり方。魔道師かな。

魔力の引き出し方と貯め方


これはRPGゲームのキャラと魔力の謎!?魔法使いが賢い訳!ぼんごれ教授の(妄想)魔法学の記事を引用しよう。
この話を理解するには絶対に欠かせない内容です。是非是非ご覧になってみてください。

宗教・思想から見た元素と属性


現代科学的な意味の元素ではなく、古代から18世紀までに考えられてた、
宗教的でゲーム的な意味での元素を、属性という


古代インド(仏教)では地、水、火、風、空の五大思想。
中国(道教)では木、火、土、金、水の五行説。
ヨーロッパ・ギリシャ(神学)では風、火、地、水、空の5元素。
これらの水や火などの宗教的な元素を、ゲームでは属性と呼んでいる。おk。

古代インドとヨーロッパでは属性が完全にかぶってる。同じだ。面白い!
中国もインドにならったはずだ。たぶん。なので、インドとヨーロッパの方を参考にしよう。

つまり、魔術の属性は5つ。地、水、火、風、空だ。上位も下位もない。等しいはずだ。
問題は空だ。空は古代ギリシャにおける輝く空気の上層を表す言葉。
インドで空はアーカーシャ。虚空と訳される。
虚空とは何もない空間、大空。何も妨げるものがなく、すべてのものの存在する場所。
これはどっちも宇宙に近い大気や天空のことだと思う。まとめて天だ。

イメージしやすく、解りやすくするために地、水、火、風、天にしよう。これが元素で属性だ。
光も闇もない。世の中の属性のすべては、この5元素で構成されている。

天をわかりやすくすると、天は以下の通りになってるんだと思う。
破壊魔法的には雷。幻惑魔法では千里眼。変性魔法では探知。回復魔法なら死者蘇生。
天と風の違いは、天はそこにあるもの。風は吹くもの。風は移動するが、天は移動しない。

他にはこういうふうにも考えられる。
火属性は破壊、地属性は変性、風属性は幻惑、水属性は回復、天属性は召喚。
シャウトは竜がいなければ存在できない。

火属性は破壊。力そのままだ。
地属性は変性。何かの性質を変えることは、物質があることが前提だ。それが石や土で地。
風属性は幻惑。何かの性質を変えたと見せかけること。実は変わっていない。
変わったのは術を掛けられた人の意識だ。無い物をある、あるものを無いと
人の意識に働きかけること。人が見ているものと、脳内の映像を別にすること。
そこには物質はいらない。見せかけるだけでいい。その原因が蜃気楼とかの風だ。
変性の逆ともいえると思う。
水属性は回復。恵みの雨。命が息を吹き返す。それを人にかければ元気になる。
つまりは傷の修復と死者蘇生になる。
天属性は召喚。天は地球上ならすべてとつながっている。別の大陸や別の土地の生き物を、
天を通じて呼び寄せ、意のままに操ること。

属性と元素の詳しい解説はこちらからどうぞ。
【属性とは】ゲームの属性は地水火風天の5つ【元素】

物理的理論と基礎魔術の使い方


上の魔術の発動方法のプロのやり方と魔力の引き出し方宗教・思想から見た元素と属性
理解したうえで、どうしたら魔術を使うことができるのか。

火の魔術のファイヤーは、物理的には熱と空気と燃料という材料が無くては、火は点かない。
水の魔法は材料の水や水気が無いと使えない。
風の魔法は材料の風や大気が無いと。
地の魔法は材料の土や岩がないと。
天の魔法は材料の大気・天空がないと。
どんな魔法でも材料がないと、魔術は使えないはず。

じゃ、どうしたらファイヤーが使えるのか。材料はどうすればいいのか。

燃料は一般的には気力や精神力、MPなどの力、パワーだ。空気は周りにある。熱は何か。
魔術使いが集中力を高め、一点に絞り集めた時にスイッチが入る。
そのスイッチがファイアーの場合は熱だ。その熱と空気と魔術使いの精神的パワーを
掌に込めた時に発火し、詠唱とともにパワーを高めると火を放てる。
顔面に火を放つのは火傷するから、掌を敵に向けて放つんだ。

これだけで済むのは火炎放射だけ。遠くには飛ばせない。
火炎球を遠くに飛ばすには、風の要素も必要だ。それに燃えた熱い空気だけではなく、
石ころなどの地の要素の核も無いと飛ばせない。決して投げることではない。放つんだ。

つまり、魔術の難易度(レベル)によって、他の要素(属性)とも関係してくる。
高度なレベルの魔術になれば、3重4重の関係が必要になるはず。
当たり前だけど、火炎魔術を使ったら、魔術が効いてる範囲だけ燃えるか火傷をする。
高度な魔術になれば、遠距離まで効果を表せるようになる。まずは至近距離からなんだ。

とは言っても、これは物理的な観点から魔術を考えればこうなるって話。
確かに炎に核は無い。炎の塊は無いよね。自然界にはありえないんだ。
燃料が尽きれば自然に消える。いつまでも燃え続ける炎なんてない。
燃え続けられるのは、燃料である薪や石炭があるから燃えるんだ。
そこを非物理的な魔術の力で効果を表すのが、魔術使いと言われるゆえんだ。

火と同じく、水も風も地も天も物理的な観点から記事にしてもいいんだけど、
それはねー、俺魔法使いじゃないしw、どうなんだろうね。
魔術の名前なんてゲームごとに違ってくるし、う~ん。

書いてほしいというコメントがあれば全部書こうかな。全部物理的な見方からね。
それしか書けねーしw。日本に魔法学校は無いのかねぇw。ただし宗教関係絶対お断り!

ここまで見ていただき、ありがとうございます。
お疲れ様でした。
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Posted byぼんごれ

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