RPGゲームの騎士と重装甲の謎!?騎士への転職とテンプルナイトとは?騎士学 考察part9

ぼんごれ


騎士やナイトといえば、RPGや伝説のオウガバトル、タクティクスオウガ、
ファイナルファンタジータクティクスにも登場する、兵士の上級ジョブだよね。
兵士は一番弱くて、すべてのキャラのの基礎ジョブだ。
兵士はなんとなくわかるけど、騎士やパラディンって良くわからないと思うんだ。

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今回はその騎士について、例のごとくウィキペを参考にしながら、
ゲーム目線で見た中世の騎士を、俺なりの解釈で書いていこう。
なにか発見があるかもね。

騎士の身分


騎士は中世ヨーロッパの騎馬(馬)や槍(やり)を使って、戦場で戦った戦士の称号だ。
称号ってのは階級だな。騎士号ともいう。基本的に騎士は貴族階級よりも下。

神聖ローマ皇帝のフリードリヒ一世(1122年~1190年)の時代、普通の一般人や農民が
騎士になるのは禁じられていたが、その後に作られた武勲詩(ぶくんし・演劇の台本・詩)
には、農民が騎士の身分になることを感じさせる一部がある。(当然フィクション)

騎士には当然軍馬が必要。その軍馬を管理・維持できる財力がないと、
騎士とは認められない。

つまり、当時の普通の人が騎士の身分になる現実的な方法は、
1、中流程度の家庭で男児として生まれる。
2、7歳頃から荘園主の小姓(小間使い)になる。
3、そこで雑用や下働き、使い走りをこなす。
4、14歳頃で従騎士になり、先輩騎士の身の回りの世話をしつつ、技術や経験を積む。
5、20歳前後で一人前の騎士に認められる。
これが一番現実的な騎士になる方法。

・荘園とは自分の財力だけで管理できる、大きな私有地と経営農地のこと。
 貴族の荘園には軍馬を維持できる財力があり、荘園も管理している。領主に近い。
・従騎士とは、領主や先輩騎士の身の回りの世話から、戦いに関する武具の運搬、修理、
 鎧の装着の手伝いなどを一手に担う、騎士見習い期間の名前。
・荘園主に忠誠をつくし、毎日奉仕して、勇気を備え、慈愛の心を持ち、荘園主を守れる
 力を持ち、召使には公正に、どの人にも礼節をつくし、寛容な心を持った人物になって
 初めて騎士と呼ばれる。
 それが騎士道で重要な、忠誠や公正、勇気、武勇、慈愛、寛容、礼節、奉仕。
 7歳からの試練を乗り越えなければ騎士になれない。

それくらい頭がよくて腕が確かじゃないと、荘園主の右腕になれないでしょ。
使えない人間を騎士にはしないし、従者にしようとも思わないよね。荘園主目線ならね。
腕っぷしだけ強くても、機転を利かせたり、農園の作付や収穫の管理が出来たり、
ご主人のピンチに必ず駆けつけたり、利益をもたらせる人間じゃないとダメってことだね。

騎士になるにはもう一つの方法がある。

それは、騎士の親から男として生まれること。世襲だな。女は騎士にはなれない。
今でも歌舞伎や議員も世襲が多いけど、当時の騎士も世襲が許されていた。

騎士の叙勲式(任命式)


騎士の任命式(叙勲式)は、映画でもあるように、
1、騎士は主君(ご主人様)の前に跪き、視線を落とす(頭を垂れる)。
2、主君が長剣(十字型した細身のロングソードの平で、騎士の肩をポンと叩く。
終わり。

騎士全盛の時代はこれだけの簡素なものだった。
騎士になるまでが試練の連続だったことを考えると、本当に簡単すぎるくらい
あっけない物だったんだ。

だが、時代とともに騎士の必要性が薄くなってくると、宗教的な儀式に近くなり、
もっと複雑化していった。
そのため、騎士全体に宗教的な色が濃くなり、騎士道精神が尊重されるようになると、
叙勲式に聖職者などの教会関係者が徐々に多く絡んでいくことになっていった。

この騎士の肩を剣でポンと叩く儀式は、元々ケルト人(ヨーロッパ人の先祖)の習慣だった。
さらに、先輩騎士につきながら技術や経験を学ぶというのは、北部ドイツ周辺の
ゲルマン系の従士文化の影響から。

ただ、ケルトとゲルマンで違いがあるはずの騎士の生活や儀式が混ざった理由は、
剣で肩を叩く行為そのものは、古代ローマの貴族の儀式が起源。
両足を跪いて忠誠を誓うこと自体はケルトの習慣。
この二つの儀式や習慣が、いつの間にか混ざり、一般化した理由や経緯は、
今でも謎で、詳しくはわかっていない。

テンプルナイト(修道騎士会)


軍馬を多数維持したり大荘園を維持できる騎士というのは、領主としての階級に近かった。
中世当時の領主階級と支配階級(上流階級)の差はあやふやで、はっきりした線引きがなく、
支配階級以上の財力がある騎士(領主)がいたり、上流階級にほど遠い末端騎士もいた。

12世紀のそんな時代、十字軍として聖地エルサレムの防衛や、キリスト教巡礼者の支援を
目的として、テンプルナイト(修道騎士会)が創設された。内容はもちろん異教徒との戦い。

テンプルナイト(ツ)の身分は騎士ではなく、カトリック系の修道士。
だが、ただのか弱い修道士ではなく、騎士会の中身は修道士になることを誓った騎士達。
修道騎士会の活躍が高まるにつれ、騎士は世間にも認められた上流階級となり、
13世紀になると他者を寄せ付けない、武力を持った騎士団と化していった。

すると、騎士は黄金時代を迎える。次第に貴族としての色が濃くなっていく。
また、商売で成功をおさめた市民が、金で騎士の身分を買うようになり、
騎士は全盛期に入っていく。

ドイツでの普通の平騎士は領主や王に仕える、自由のない下級騎士として、
領主に仕えながら騎士として戦っていたが、次第に自分の土地と自由を得るようになり、
下級貴族と同様の身分を得て、ドイツ騎士の中心になっていった。

また、王や領主に仕えたままの騎士はその後、ドイツ王直属の帝国騎士になっていった。
帝国騎士は腕の立つ手練れの騎士だけではなく、皇帝自身や畑違いの貴族も
身分を授けられて、騎士の身分になっていった。(騎士の中でも強さに違いがあった)

イングランドでは騎士の身分はドイツよりも低く、男爵以上の爵位を持った貴族とは別で、
貴族が幅を利かせていた為に一段も二段も低く見られた。
今でもイギリスではナイト(騎士)のサー(Sir・卿)の称号は一代限りで、世襲は無い。

やはり騎士の本場はドイツに間違いない。
騎士が重要視され、制度が充実し、騎士の身分が保証されるようになって、
ドイツ騎士は全盛期を迎えていた。

騎士の鎧(プレートアーマー)


中世の騎士の装備といえば、体全身を鉄板で包んだプレートアーマーが最大の特徴。
またの名を板金鎧ともいう。
体の一部を防ぐ防具はプレートアーマー、全身を覆う防具はフルプレートアーマーという。

プレートアーマーのメリット。
・全身の防御力を高められる。
・全身装備に適した武器(矛や盾)の開発がされた。
・敵陣に騎馬で切り込めるようになった。
・切り合い以外にも、矢の攻撃や重い攻撃のフレイルにも耐えられる。
・防御力追及の時代だった。
・オーダーは高価なため、代々受け継ぎながらサイズ調整が可能。
・裕福な家庭向け。

プレートアーマーのデメリット。
・オーダーメイドで作らないと、体に合わずに痛みを起こす。
・重すぎて戦場で転んだら自力で立てずにアウト。
・騎馬から落馬しても自力で立てず、アウト。
・視界が狭すぎる。
・重くてスタミナ激減。
・通気性が悪く、ヘルム内に熱がこもって熱中症にもなる。
・寒い日は鎧の下に重ね着ができない。暑い日も鎧を脱ぐことはできない。
・動いた時のカチャカチャ音で隠密行動に不利。
・農兵はレザーアーマー、一般兵はチェーンメイル(スケイルメイルかラメラーアーマー)。

騎士の鎧が高防御力・重装甲の謎


日本で鎧といえば、そこそこ軽くて十分な可動範囲がある甲冑や鎧兜だ。
こういう特徴を持つようになったのは、やはり斬ることに特化した日本刀だと思う。
西洋の剣はどちらかというと、斬撃ではなく打撃に近いと思う。重い武器でぶっ叩く。
それに比べて、日本刀は振りが速くて、骨ごと斬ってしまう。気付いた時には手遅れ。
素早く動けないと、刀に斬られてしまう。だから重装甲の必要がなかった。

じゃなぜ、西洋では重装甲になったのかというと、
1、切れ味鋭い日本刀がなかった。
2、防具の耐久力を重要視していた。そのせいで重くなっていった。
3、金属加工技術が未発達で、軽量化する方法が手探りだった。
4、重装甲とはいえ、バランスは取れていた。

鎧の軽さと可動範囲を重視した戦国時代の日本の鎧と比べて、このプレートアーマーは
全身を鉄板で覆い、手に入れた防御力と引き換えに、軽さと可動範囲を大幅に削った。
これによって重装甲を手に入れたは良いが、その反面、転んだら一人で起き上がれない。
鎧だけでも20~30kg。さらに兜や武器を合わせて35kg超え。

他にも騎乗騎士ではなく、徒歩の騎士は鎖帷子(くさりかたびら)や小物まで含めて
30~40kgはあったという超重量。
それでも猛者はいて、この重量を身に着けておきながら馬に飛び乗ることもできたという。
かつ、オーダーメイドの場合は、十分な可動域と運動性も両立できたらしい。

もちろん騎士が単身で戦地に赴くことは無く、お供の従者や従騎士が、
最低でも一人から数人ついていた。
その従者がご主人の装備、食料、衣類、野営具、消耗品の運搬、設置を行い、
また、ご主人の鎧の装着を二人掛かりで5分~10分かけて行っていたが、
金属加工技術が発達して軽量化した時代になれば、20kg以内に収まり、
鎧の装着もより速く、より簡単になったが、それはだいぶ後の話。

その後、情勢が安定して戦からスポーツ的な馬上槍試合が盛んになると、
高防御力・重装甲の鎧をさらに改良した、頑丈なプロテクターの重要性が高まった。
いくら試合と言え、生身で試合に臨めば致命傷は避けられない。
安全な試合にするためにも、さらなる高防御力・重装甲が必要だった。

この馬上槍試合の武器は金属製の盾と木製の槍で、すれ違いざまに
槍を相手に打突して、落馬した方が負けというルール。
打突した時に槍が砕けて、衝撃を抑える役目も果たしていた。

戦用の鎧と違い、試合用の鎧はさらに可動範囲が狭まり、首回りもプレートで覆い、
鎧の隙間から砕けた槍の破片が入らないよう、間接の可動域がもっと狭まった。
さらに、試合では前さえ見えていれば十分なため、戦用の鎧よりもはるかに頑丈で、
身動きできない鎧だった。一人で起き上がることは絶対に不可能な鎧もあった。

この流れから、西洋の中世の騎士の鎧はますます重く、高防御力・重装甲なものに
日に日に進化していった。

ガントレット(騎士の籠手)の工夫


ガントレットと言えば、騎士が腕に装備する籠手(こて)のこと。
ここにも戦場で生き抜くために、様々な工夫があった。

片手のガントレットだけで1kg程度あり、装甲が薄い敵にこれで殴れば、
同じ重さの1kgのハンマーで殴ったことに近い。
攻撃力が必要なら、短剣やスパイクをガントレットに仕込み、殺傷力を高めていた。
防御力を増すときは、五本指型の上に大きなガードプレ-トを装備していた。

また、状況に応じて五本指型とミトン型のガントレットを使い分けていた。
(ミトン型は親指以外の指が一つになってる、キッチン用品のミトンと同じ構造)
五本指型は、馬に乗る時や手綱を持つとき。
ミトン型は、接近戦で戦う時。
騎乗しながら接近戦の時は、五本指型の上からガードをつけていた。

ガントレット自体は身を守る防具だが、同時に殺傷力を備えた武器でもあった。
皮膚が露出しないように、小さいプレートが重なり合うようにつなぎ合わせ、
指の可動に追従するよう、他の部位よりも細かい技術が必要な部位。

指から腕まで覆う鎖帷子を下地に、その上に細かいプレートで層を作り、指を曲げても
必ずプレートで覆われるよう、鎖とプレートを鋲で留めた、攻守万能の鎧であり武器。
手の平は武器をしっかり保持できるよう、鎖とは違う素材(皮など)でできている。

また、至近距離での格闘戦にも強く、メリケンサックやスパイクを仕込んだ
ガントレットもあった。

騎士映画のおすすめ情報!


俺が実際にテレビなどで見た、騎士の映画を紹介します。
まだ見てないけど、面白そうな映画も紹介したいな。

レディホーク

中世ヨーロッパが舞台の、悲しいファンタジー映画。
登場人物。
黒騎士ナバール:ルドガー・ハウアー
美しい鷹(タカ)イザボー:ミシェル・ファイファー
スリのフィリップ:マシュー・ブロデリック
リチャード・ドナー監督。1985年アメリカ。

まずね、黒騎士がカッコいいんだぁー!ルドガーハウアーがカッコいい。
でっかい黒馬に乗ってて、誰がどう見ても騎士。由緒正しいドイツの騎士みたい。
この物語の肝であり、謎めいたところは、黒騎士ナバールは夜になると姿をくらます。
その代りに、美女が狼とともにフィリップのところへやってくる。
朝が来ると美女と狼はどこかに出かけて、黒騎士と鷹が戻ってくる。

この謎の元になった出来事や、旅する理由、呪い、切ないラブロマンスは、ぜひ映画で。
魔法も中世のお城も出るけど、一番は切ない二人の旅路。何とかしてあげたい。
本当に良いファンタジー映画です。ホントにいい映画。後悔させません。

俺は小さい頃から映画が好きで、映画館にはいかなかったけど、
テレビの映画は大好きで、欠かさず見てましたね。コナン・ザ・グレートとか何回も見た。
冒険映画とかファンタジー、魔法、旅は、当時の俺の大好物w。今でもかw。
その時に見た映画だったから、すぐに気に入りました。
手に触れることができない切ないロマンスや、正統な騎士が見たいなら、
レディホークが一番ベストな映画だと俺は思います。

ロック・ユー!

中世が舞台だが、音楽がRockという現代的でアクティブな、珍しくも面白い映画。
登場人物。
騎士(平民)ウィリアム:ヒース・レジャー
貴婦人ジョスリン:シャニン・ソサモン
アンジュー伯爵アダマー卿:ルーファス・シーウェル
ブライアン・ヘルゲランド監督。2001年アメリカ。

ヒースレジャーがやんちゃw。やんちゃなんだ。若いから無鉄砲。初主演映画。
騎士同士の馬上槍試合あって、一人の騎士が大怪我を負って、
木にもたれかかりながら息を引き取っていた。
それを見てウィリアムが騎士の鎧を剥いで、自分がこの騎士の代わりに
試合に出場しようとする。
まず友達を道連れに巻き込んで、次に作家、女鍛冶師も巻き込んでいく。
巻き込まれた方は堪ったものじゃないんだが、ウィリアムの行動力に負けてしまう。
ウィリアムの元々の運動神経が良いのか、どんどん勝ち進む。

貴婦人ジョスリンとの身分違いの恋や、ウィリアムの出生の秘密、
人々との出会いを経てウィリアムは成長していくが、嘘の身分がばれて・・・。

一平民が貴族社会と戦いながら、色んな人との交流を経て大きくなっていく、
若者と仲間たちの奮闘劇。
落馬の衝撃や砕ける槍、破片が鎧の継ぎ目から体に突き刺さる!
騎士達のダイナミックな馬上槍試合が見どころ。
騎士の馬上槍試合が見たいなら、ロック・ユー!がベストな映画だと俺は思います。

ロビン・フッド

中世イングランドの伝説の英雄ロビン・フッドの、謀反を起こした代官に反撃する反乱劇。
登場人物
ロックスリー卿の息子ロビン・フッド:ケビン・コスナー
ムーア人のアジーム:モーガン・フリーマン
反乱軍の娘ウィル・スカーレット:クリスチャン・スレーター
ジョージ代官:アラン・リックマン
ケヴィン・レイノルズ監督。1991年アメリカ。

ガチガチの重装鎧を身につけた騎士。ではなく、布や皮の装備を着ている。
騎士と言えば剣や槍。ではなく、弓とたまに剣。
一般的な騎士像じゃない、でも身分は王子で貴族で騎士。

十字軍の遠征に参加した理由もおやじ(王)への反抗心から。
帰ってみれば既に王は亡き、城はボロボロ。
その原因を作った張本人は、家臣の代官ジョージ。

騎士に焦点を当てたというよりも、貴族に焦点を当てたように見える。
でもその貴族中の貴族が森の民と手を組み、まとめ上げ、代官に反撃できるまで
戦力を強化するのは、なんかおかしい気がする。設定がおかしい。

それでも第64回アカデミー賞主題歌賞ノミネート、
第12回ゴールデンラズベリー賞最悪主演男優賞受賞、
に輝いてるのは、え!?おい!最悪主演男優賞とはなんだ?さ い あ く とは
えー、、、俺の感想と同じじゃん。おかしいよ、この映画。色々おかしいぞw。

騎士の映画も槍試合の映画も紹介したし、貴族の映画でも紹介しようと思ってたら、、、
ここまで書いて消すのは嫌だ。えーマジデw。最悪な賞取っちゃったの!?
ちょっと、、、w。まいったな。
俺は騎士目線では見なかったんだよ。普通の娯楽映画として見たんだ。
ロビンフッドって有名だし、一度は見なくちゃって。騎士には見えなかった。
だから貴族として紹介しようと思ったのに#!ま、いいや。

他にはミラ・ジョヴォヴィッチのジャンヌ・ダルクや、ラッセル・クロウのグラディエーター
も見たんだけど、グラディエーターは剣闘士で古代ローマ?だし、中世の騎士ではない。
ジャンヌダルクは貴族でも騎士でもない。元々が農夫の娘。
どっちも面白かったよ。うん。グラディエーターは何と言っても戦闘。戦闘。戦闘。
ジャンヌ・ダルクは戦に駆り出されて、権力者に逆らえない乙女。最後は火あぶり。
 
↑グラディエーター↑ジャンヌダルク

ハリーポッターのナントカ騎士団もナントカだし、もういいや。映画の紹介はもういい。
その代り、面白そうな騎士の本を紹介します。

辺境の老騎士

既に老騎士。長年仕えた領主の家に暇を貰い(引退)、旅に出た老騎士バルド。
相棒の馬と一緒に人生の最後に向かって、行く宛てもなく気ままな旅をしていると、
今まで目にしたことがない風景や、美味しい食べ物を味わいたくなった。
そこから老騎士の冒険の旅が始まる。

マンガじゃなくて小説かな。俺はまだです。
単行本とKindle版がありますね。これはこの記事と俺にぴったりじゃないか?
騎士が主人公で、相棒の馬。ファンタジーでありながら、美食や冒険、
人情ものの小説だ。いいね。アマゾンの評価も上々。

地味だけど、落ち着いた感じでじっくり読めて面白そう。
これ、、ロビンフッドよりもおもしろいかもよw。うん。
これはいい紹介だろ。コレおすすめ。

ここまで見てくださり、ありがとうございます。
お疲れ様でした!→次回へ続く・・・
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Posted byぼんごれ

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