無料ブラウザMMORPGエデンシェイド アドベンチャーノートpart41 Lv323 斧作成スキル

ぼんごれ

このシリーズは、ぼんごれが無料ブラウザMMORPGエデンシェイドで歩んできた道のりや
出来事を思い出しながら、これからプレイする人の参考の為の記事です。
ま、その時はこんなことがあったんだよと、こういうプレイもできるよと、
プレイ日記とは違ったセナルスを旅した記憶を書き記すシリーズです。

複数存在したカテゴリを一本化して、記事に今までなかった順番リンクを付け、
記事を整理しました。そのせいで書き方や色々おかしい点がありますが、
修正してあるので、順番に見て頂けるとぼんごれの過去の道のりが解ります。
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Lv323 斧作成スキル

多分、レベル300に達した頃から俺は迷ってた。
もっと前からだったのかもしれない。

今でも色々迷ってるけど、重要なことについて長いこと考えてた。
それは戦闘職として、どの武器をメインに扱うか。武器作成スキル取得で迷ってた。
短剣作成と弓作成のスキルは持ってたけど、なんか違うんだ。俺らしくない。

戦闘をメインに冒険するということは、前衛に陣取り、ガンガン敵をなぎ倒していくこと。
つまり前へ前へ行かなければならない。壁役であり削り役も兼ねる必要がある。
それが前衛で戦闘職でもある。そう思ってたんだ。

その為には重い武器を背負い、一撃必殺の攻撃力をたたき出さねばならない。
それを可能にするには斧しかない。斧使いになるのがベストだと思ったんだ。
それでレベル323、斧作成スキルを取得したんだ。

良い武器だとすぐに感じたね。与ダメがでかいデカいww。
思った通りのダメージをたたき出すんだ。
この時まで倒せなかった、または倒しにくかった的が、目の前でバッタバッタと倒れていく。
面白いように戦闘が楽しくなった。激変した。

武器を変えるだけで戦闘がこんなにも激変するものかと、正直驚いたんだ。
その時まで使ってた弓が霞んで見えるほどだよ。もう弓には戻れなくなった。
弓の特殊効果のラピッドボウは基礎ステが低いから、旨みがほとんど感じなかったし、
それと比べても、特殊なしの銅鉱石製の普通の斧の方がはるかに良かった。
だから今後は斧使いとして生きていこう。斧で敵を蹴散らして行こう。そう思ったんだ。

だが・・・

チーム番茶に斧使いは二人要らない。

俺が斧使いになったのと同じころに、ちゃっぴーさんも同じく斧使いになった。
「斧いいっすねー!」「斧面白い!」みたいな言葉を交わしていく。
俺とちゃっぴーさんでそんな斧談義しているとき、「これでいいのか!?」と思う。

チーム番茶に斧使いは二人要らない。

ねとさんが槍使い。アーさんが棍棒使い。俺とちゃっぴーさんが斧使い。
チームとして後衛がだれ一人いない。まとまってない。バランスが悪い。
コボルドやゴブリン達でさえバランス良く武器を使い分けているのに、
俺たちがバランスよくない。

俺の脳内設定として、RPGは配役なり、ジョブなり、バランスが大事だ。
前衛が敵を削り、中衛が前衛の穴をふさぎ、後衛が見方を回復しつつサポートをする。
それが俺の考えるRPGのバランスの鉄則だ。

その大事な後衛がいないのは、チームとしてどうなのか。
つまり、誰かが後衛にならなければチームとして完璧ではない。
誰にも言ってないけど、俺はそう思ってた。

幾らどう考えても地属性の俺が後衛になるしかない。
それしか良い答えは出てこない。
つかさ、それが時間経過と共にベストな選択だと思ってきたんだ。
それじゃ、俺はどんな武器が良いのか。どんな武器なら俺自身が納得できるのか。
俺はプレイしながら、他の冒険者を色々見ながら考え続けてた。

お疲れ様でした。→次回に続く・・・
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Posted byぼんごれ
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