クラッシュバンディクーレーシング(PS1)はマリオカートよりも面白い、楽しい仲間と面白いコースで最高に気持ちいいアクションレースゲーム

ぼんごれ

クラッシュバンディクーレーシング(CBR)は、マリオカートともワイプアウトとも違う、
クラッシュと楽しいキャラと癖になるコースで、ターボを思いっきり楽しみながら
抜け道を探して走るのが気持ちいい、カートアクションレースゲームの名作です。

大人から子供まで誰もが楽しめるゲームで、レースゲームの神ゲーと言ってもいい、
素晴らしく面白いゲームです。マリオカートがかすんで見えるほどの面白さ。

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クラッシュ・バンディクーとノーティードッグ


クラッシュバンディクーレーシング(CBR)は、クラッシュバンディクーシリーズや
アンチャーテッドシリーズ、ラスト・オブ・アスなどを手掛けている、
アメリカのゲーム開発会社、ノーティードッグ社 (Naughty Dog)が開発した、
陽気でとても奥が深くて滅茶苦茶面白いレースゲームなんだ。

マリオカートなんか目じゃない。そもそも方向性が全く違います。
マジで癖になるし、どのレースゲームにも似てない、オリジナルのレースゲーム。

まずはこちらをご覧ください。
クラッシュバンディクーレーシング オープニングムービー


今となれば実写と見間違うほどのグラフィックでゲームを作るノーティードッグ社も、
昔はこういうゲームをメインに作っていたんだ。

国が違うからか、お金なのか、人なのか、ゲームを作るソフトウェアなのか、
ラスト・オブ・アスの実写と変わらないゲーム動画を見て、衝撃を受けました。
クラッシュを作ってた会社が、どうしたらあんな凄いゲームが作れるのか。
ノーティードッグ社のゲーム作りに興味を惹かれました。

洋ゲーが良いとか和ゲーがダメとか、そういう話じゃない。
単純に、何が原因でこのゲームからラスト・オブ・アスが作れるようになったのか。
こういう大きな変化が起こるようなゲーム会社は、日本に一体何社あるのか。

次々に良い作品をリリースして、変化を続けるゲーム会社は、一体何が違うのか。
こういうメーカーが日本にも現れてほしいな。
俺が知らないだけかもしれないけど、その原因をぜひ知りたい。
そういう衝撃や感動を、ノーティードッグ社に感じましたね。

クラッシュバンディクーレーシング(CBR)とターボ、ターバー、ターベスト


今作、クラッシュバンディクーレーシング(CBR)を代表する大きな要素といえば、
ターボ、ターバー、ターベスト#!です。

ターボを自由に使いこなせてこそゲームが面白くなる、今作のCBRの鍵。
とにかく練習あるのみ。ターボをつなげていくこと。それが勝利への近道だ。

ターボを自由自在に使いこなせるようになれば、コースのショートカットができる。
逆に、ターボが上手く出せないと、ショートカットはアイテムに頼るしかなくなるんだ。
コースのジャンプ台みたいな起伏を使って、勢いをつけてジャンプする。
すると、コースの別の場所に着地できるんだ。

そもそもレースに勝つだけがCBRじゃないと、俺は思う。

コースを熟知して、どこでターベストが出せるか。ショートカットできるか。
失速しないでコーナーを曲がることができるか。コースの面白いポイントはどこか。
気持ち良いコーナーの曲がり方はどうなのか。

それを知るためには、コースを逆走してみたり、ショートカットを練習したり、
わき道にそれたり、意味のない場所でジャンプしたり、コースから落ちたり。
そういう遊び方も出来るゲームなんだよね。

それにはターボをどこでも、しかも連続で出せること。これが大前提なんだ。
だから、自由にターボ出来るようになるまで、練習は絶対に欠かせないんだ。

CBRと独特なコースの攻略


このゲームはシンプルなコースほど、勝つのが難しいんです。
逆に、複雑で長いコースほど、追い越すタイミングがあるし、攻略しやすい。
これはなぜか。

シンプルなコースの場合、たった一つの操作ミスを犯しただけで、
呆れるほど簡単に負けてしまうことがよくあります。
そうなるとアイテムに恵まれないと、自力で勝つのが凄く難しくなる。

シンプルなコースというのは、追い越すポイントが少ないんです。
逆に、複雑なコーナーや長いコースは、追い越せるポイントがいくつかある。
そのポイントの一つに、コースのショートカットがあるんだけど、
元々コースが短ければ、ショートカットできる距離も短い。

つまり、ある程度コースが長くないと、ショートカットしても優位には立てない。
そういう短いコースは良いアイテムを引く運と、ライバルの攻撃に対する
防御アイテムの使い方、操縦テクニック、そしてターボを連続して出す技術。
そういう色んな要素が重要になってきます。

だからこのゲームは奥が深くて簡単にハマってしまうんです。

マリオカートやワイプアウトとの比較


マリオカートもワイプアウトもCBRも、アクションレースゲームというジャンルです。
じゃ、このCBRは何がどう番うのか。そもそもCBRはおもしろいのか。

結論から言うと、起伏やバリエーション豊かなコースはワイプアウト的。
キャラクターはマリオカート的。
ただ、どのゲームにも似ていないのは、やればやるほどおもしろくなるところ。
上手くなればなるほど、ゲームの面白さに気づくところです。

ゲームの見た目とは裏腹に、本格的なレースの醍醐味が味わえるゲームですね。
純粋にレースを楽しむことから、良いタイムを出して戦略的にコース取りを研究したり、
その後はタイムトライアルが待ってます。

つまり気軽に遊ぶことも、レースを楽しむことも、徹底的にやりこむことも出来る、
長く楽しめる珍しいレースゲームです。
これはどのレースゲームにも無い、素晴らしいポイントだと思いますね。
マリオカートにもワイプアウトにも無い要素です。神ゲーの一つに違いない。

初プレイ時の個人的な感想


知人の家に行った時このゲームがあって、興味を持ったので、ちょっとだけやってみました。
ぼろ負けしました。全然勝てない。友達とやって滅茶苦茶悔しかった。
悔しくて悔しくて頭にきて、それで自分も買って特訓して、そいつにぶっちぎりで勝ちました。
嬉しかった。

それだけでは終わらなく、やりこみ要素にもハマったんだけど、これも簡単ではない。
なかなかメダルが取れない。また悔しくて悔しくて頭にきて、なんとか自分にケリがつくまで
やりこんでました。

クラッシュバンディクーレーシング(PS1版)とは


ライトユーザーでもコアなゲーマーでも、どんなプレイヤーも楽しい気分にさせてくれる、
オモシロ珍しいアクションレースゲームです。
楽しみ方はプレイヤー次第。それでもどんな楽しみ方でも満足させてくれる
色んな要素が詰まってます。それをどこまで引き出すかは、プレイヤーの数だけあります。

レースの対戦も出来るし、キャラはオモシロイし、走ってて気持ちいいゲームです。
ただ、ほんのちょっとだけ、コースにクセがありますが、そのクセを理解して利用すれば、
もっと面白くなるんです。そこですね。その一点がわかれば一段とハマるはずです。

マリオカートも良いと思いますが、たまにはこういうレースゲームも良いと思いますよ。
大人も子供も対戦で楽しめるクラッシュレーシングは、ターボの加速とコースの面白さと
アイテムの使いどころが癖になる、誰もが楽しめる爽快なアクションレースゲームです。
ショートカット出来る場所がどこに何個あるのか探してみてください。
意外な場所を通ればショートカットできるかも。


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ここまで見ていただき、ありがとうございます。
お疲れ様でした。

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Posted byぼんごれ

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