キャラと魔力の成長の謎!?魔法使いが賢い訳!ぼんごれ教授の(妄想)魔法学 RPG考察part1

ぼんごれ

samu_classroom
RPGの魔法ってさ、良く考えたら火でも風でも土でも水でもどんな属性でも、
破壊や回復、補助ってできると思うんだよね。
火の回復魔法で温まったり、水の破壊魔法は高速噴射して攻撃できる。
そよ風に吹かれればMPが回復したりね。

←前回はないです。

それと、魔法の熟練度でいえば最初に覚える魔法、ファイヤーとか。
そのファイヤーをどこまでも使い込んでいけば、凄いダメージをたたき出せるんじゃないか。
でもファイヤーの魔法の成長度はいつか頭打ちになる。成長しにくくなってくる。うん。
それがファイヤーの魔法の限界。低級魔法だから限界が低い。うん。

ここでさ、安易に次のレベルの魔法、ファイヤーボールとか。それを覚えるのってどうよ。
それか、ファイヤーもファイヤーボールもエクスプロージョンさえも全部使える。
でも熟練度はどれも中途半端。これって無理だと思うんだ。
だって上級魔法は下級魔法がベースになってるはず。
下級魔法をしっかり身につけないと、上級魔法は扱えない。生易しいものではない。

じゃ、いつになったら次の魔法を習得できるのか。
ファイヤーをどこまで使いこなせばファイヤーボールが使えるのか。
違う。違うな。違うんだよ#!!

ファイヤーボールもエクスプロージョンも、火属性魔法は全部ファイヤーが基本なんだ。
新しい上級魔法を覚えるんじゃなくて、進化なんだ。応用といってもいい。
ファイヤーを十分に使いこなして経験を踏んで、マスターになれば、
ファイヤーの上手い使い方。効果的な使い方。そんな事ができるようになるはずだ。
その過程で魔法の火を遠くに飛ばして遠距離攻撃ができるようになる。

こっからが違うな。
ファイヤーの魔法を遠くに飛ばせるようになったからと言って、
急に何十メートルも飛ばせるわけがない。
最初はファイヤーの射程よりも短いはずだ。熟練度が低いからさ。
それでも確かに飛ばせることはできる。後はひたすら使いこなすだけ。

つーかね、ファイヤーもファイヤーボールも区別がないはずなんだよ。
ゲーム的にそのほうがわかりやすかったり、面白くなるから名前が別なんだ。
元々は適当に魔力を出せばファイヤーだし、ちょっと頑張れば火を飛ばせちゃう。
怒りを込めて最大限に魔力をこめれば、当たり前に大爆発になる。そんだけ魔力があればね。
魔法名は被害の大きさがわかるよう、ゲーム的に便宜上名前を付けてるだけ。

すべては一つの火の魔法ただ一つ。火を起こすor発火する。だからファイヤー。
それを使いこなしていく段階で工夫し、応用を効かせ、進化させる。魔力も増える。
死なないために。仲間を守るために。
それが水でも風でも土でも、どんな属性でも同じことが言えると思うんだ。

俺はそう思うんだよねー。

だから、本来は「何を覚えた?」ではなく、「どこまで出せた?」ってことなんだと思う。
魔法の名前に威力の段階があるんじゃなく、元々無段階で一度にひねり出せる魔力の量と、
熟練度によって威力(射程や攻撃力)が変わってくる。
その威力の大きさをゲーム的に名前をつけて後付でそう呼んでるだけなんだ。

この「一度にひねり出せる魔力の量」をゲームでは賢さや知性と言ってるんだ。
賢さや知性は、ともに 【intelligent】インテリジェントと同意。頭の良さ。
簡単に言えば、魔力は体力と同じで器(うつわ)の中の水。
器の大きさの限度内なら増えたり減ったりする。
じゃ、その器は何かというと、その人が持つ精神力。器の大きさは人によって様々。
で、賢さや知性てのは器に張ってある水を出し入れするケーブルの束。

頭が良ければ束が太いから一度にガンガン吸い出せる。だから強い魔法が使える。
でも脳筋プレイは束が細ーい。てことは消費魔力が少ない魔法しか使えない。
魔力の回復も束が太いからスピードが速い。すぐ回復できる。
脳筋は回復だって遅い。

こんなことを基本に、ゲームによっては名前を変えたり独自に作ったりして、
オリジナリティを出してるんじゃないかな。俺の素人考えだけどさW。
結局、魔法を使いながら旅をするうちに、それが自然と魔法の修行になっている。
だから魔法のコントロールが自然と身についてくる。
魔法は魔力を引き出すことも大事だけど、それを制御することの方がもっと大事。
魔法使いはそれを長年かけて適切な使い方を学んでいく。ってことなんだろうね。

今回はRPGの魔法の使い方や魔術の理論的なことを妄想してみました。
魔法がもしこの世に合ったらこうなってんじゃねーかなー、って話。
お疲れ様でした。→次回へ続く・・・
関連記事
Posted byぼんごれ

Comments 2

There are no comments yet.
ジョージです  
No title

なるほど! 面白かったです。

俺、最初は自分が魔法が使えるなんて気づいてなかったです。

なんか魔力とかあるけど、いつになったら使えるようになるのかな〜とか思いながら、ひたすら短剣で戦ってました^ ^;

熟練度が上がってきてるんだ! とかイメージして探索するとより楽しめそうですね。

2015/02/19 (Thu) 21:03 | EDIT | REPLY |   
ぼんごれ  
魔法なんて

た、、、ジョージさんこんばんは。

こういう話は面倒くさくて嫌だったんだけど、思いついたから書いてしまいました。
またこういう話があれば書けるようにと、カテゴリも作ってしまいました。

まー魔法なんてね、気付かずに使ってるようなもんですよ。
目に見える破壊魔法じゃないってだけでね。
人を傷つけるだけが魔法じゃない。
人が困ってるときに助ける魔法だってあるじゃないすか。

火事場の馬鹿力って魔法ですよ。

こんなところで許してください。
オチがわかりません。どうやって返したらいいか。

コメントありがとうございます。
また来てねー

2015/02/19 (Thu) 22:35 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply