RPGの薬草や治療のことを色々知るのは面白いぜw

ぼんごれ

RPGには必ずついて回ることってあると思うんだ。
エデンに限らず、探索や戦闘とかの冒険すると、必ずと言っていいほど必要なのが、傷ついた部分の回復。
つまり、薬草や治療の知識
FFやDQだと白魔術師とか僧侶がケアルとかホイミの呪文で回復するんだけど、
そんな便利な呪文なんてこの世には存在しない。w

じゃあ、どうするか。
薬草を使って煎じて飲んだり、オロナインみたいに軟膏を患部に塗ったりすると思うんだ。
今はそれこそ様々な薬が開発されてて普通に売ってる。
だけど、ゲームの中の設定って中世のヨーロッパをイメージしてるよね。なんとなくね。
じゃ、中世はどうやって傷を回復していたかと言うと、宗教的な儀式はあると思うんだけど、
俺はやっぱり薬草しかないと思うんだ。

エデンを始める前、まだ1代目を始める前に、俺は電車の中で読めるような本を探してた。
どうせ読むならゲームに関するような(攻略本じゃないぞ)楽しく読めるような本を探してた。
で、地元の本屋に行って探したんだ。けど、読みたい本をイメージできないから、
探しようがなかったんだけど、とある本が目に留まり、それを手に取ったんだ。

そこにはこう書かれてあった。修道士って。
修道士?!何それw。修道士つーと、キリスト教的な?修道院に住んでるお坊さん?
表紙にはミステリー小説て書いてあったから、修道士とミステリーがどう考えても繋がらなくて、
ちょっと立ち読みしたんだ。
でまー、ゲームに出てくる僧侶もなにかしらの宗教に属してると思う。キリスト教じゃないだろうけどさ。
だからそんなに抵抗はなかったんだ。

で俺はその本の第1巻を買った。ブックカバーつけてもらってさ。w だって恥ずかしいじゃんw
電車に乗ってる時間が片道1時間ちょいあるから、カバンから出して読み始めた。
まー中世の事だから、王位継承権の争いから始まるんだけど、泥沼だねw
だいぶ前に読み終わった本のことだから、忘れています。

えーと、話の舞台は中世イングランドのシュロップシャー州のシュルーズベリ地方にある、
聖ペテロ・聖パウロ大修道院付近で巻き起こる事件を、とある修道僧が解決に導くお話。
その物語の主人公がさ、不良修道僧なんだわwいいおっさんなんだけどさwww

このおっさんの経歴が特殊で、十字軍に参加した後は船員(船乗り)になって、東方で活躍した後は、
そこで手に入れた様々な種類の薬草の種を持ち帰り、40歳を過ぎてからイングランドの修道院に入り、
修道院に隣接した場所に薬草園を作って管理している。

これだよこれ!薬草。
この薬草を自分で調合して、治療と言う名目で修道院の外に度々外出している。
修道院つーたらさ、普通は一生のほとんどを修道院の中で暮らすと思うんだ。
だから外出の時は外の世界が面白いし、事件が起こるんだけどさw
だから不良修道僧なんだわwおっさんだけどw

それと、この修道僧にはのちに相棒が出来るんだけど、その相棒と一緒になって事件を解決するんだ。
物語は相棒との絆を深めていったり、薬草園に弟子が入ったり、
聖歌隊もいるし、イヤミな上司や時には力になってくれる修道院長もいる。
この薬草園の弟子もね、満足できる弟子は一人も来ないんだww
何かと問題を起こす。でもそれが面白いんだけどさw

まーねー、俺は面白かったよー。うん。薬草に関係することは、ほんのちょっとしか出てこないけど、
今まで知らなかったことが一杯でてきたからねー。うん。
なんで僧侶が傷の手当てや回復を担当できたのかーとか、僧侶の生活?
どうやって暮らしていたかーとかね。祈りとか礼拝?みたいなこと。
知らないこと沢山あるじゃんw知りたいじゃんww

まーね、そういった薬草以外の部分も意外と面白かったよ。
ちなみに、全巻+短編、全部読みましたwww今も持ってますwww
そうだ、途中で出版社が変わったのかな。俺は古い方を持ってますよー。


修道士カドフェルシリーズ第1作、聖女の遺骨求む (A Morbid Taste for Bones)
著 エリス ピーターズ
(光文社文庫)

気になったらぜひ購入して読んでみてください。
他も色々書いとくか。
シリーズ第2作、死体が多すぎる (One Corpse Too Many)
     第3作、修道士の頭巾 (Monk's Hood)
     第4作、聖ペテロ祭の殺人 (Saint Peter's Fair)
     第5作、死への婚礼 (The Leper of Saint Giles)
     第6作、氷の中の処女 (The Virgin in the Ice)
     第7作、聖域の雀 (The Sanctuary Spallow)
     第8作、悪魔の見習い修道士 (The Devil's Novice)
     第9作、死者の身代金 (Dead Man's Ransom)
     第10作、憎しみの巡礼 (The Pilgrim of Hate)
     第11作、秘跡 (An Excellent Mystery)
     第12作、門前通りのカラス (The Raven in the Foregate)
     第13作、代価はバラ一輪 (The Rose Rent)
     第14作、アイトン・フォレストの隠者 (The Hermit of Eyton Forest)
     第15作、ハルイン修道士の告白 (The Confession of Brother Haluin)
     第16作、異端の徒弟 (The Heretic's Apprentice)
     第17作、陶工の畑 (The Potter's Field)
     第18作、デーン人の夏 (The Summer of the Danes)
     第19作、聖なる泥棒 (The Holly Thief)
     第20作、背教者カドフェル (Brother Cadfael's Penance)
修道士カドフェルの出現 (A Rare Benedictine、短編集)

そうです。広告ですwww
でもさ、タダの広告じゃなくて、
ゲームやRPGに関係した広告なら途中で帰ることなく見てくれるんじゃないかなーと持ってねー。
これは実際に読破したし。保管してるし。
こういう広告ならあってもいいんじゃないかと思ってさ。
またこういう記事、書こうかなー。FC2 Blog Ranking
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個人で手軽に作物を育てられるものと言ったら、これしかないでしょ。
薬草園はおろか、ミニトマトを栽培するのも手間がかかるし、面倒臭がりにはピッタリ。
最初の見た目はグロいけど、シイタケが育つ嬉しさや食べる楽しみが味わえます。
キノコ栽培容器Aとの組み合わせは便利で、持ち運びや霧吹きが楽になります。
シイタケが育ったら傘の方を網で焼いて、裏側のヒダの部分にキノコの汁が出てきたら、
バターを乗せて醤油をさっとたらすだけ。もうこれだけで美味しい料理が出来ます。
最近はスマホでキノコを育てるゲームがあるようですが、やっぱりゲームじゃ食べられない。
美味しい料理にできないんだよね。
これは原木じゃなくておがくずを固めて、そこにシイタケの菌を植え付けてあるので、
栄養分が無くなって、シイタケが出なくなったら燃えるごみにも出せるしね。簡単です。
これからの季節じゃちょっと生育に厳しい季節になるけど、15度〜20度くらいの気温になる
涼しい季節になればポコポコと育ってきます。見ても楽しい食べても美味しい一品です。
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Posted byぼんごれ

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