無料ブラウザMMORPGエデンシェイド アドベンチャーノートpart8 自給自足

ぼんごれ

このシリーズは、ぼんごれが無料ブラウザMMORPGエデンシェイドで歩んできた道のりや
出来事を思い出しながら、これからプレイする人の参考の為の記事です。
ま、その時はこんなことがあったんだよと、こういうプレイもできるよと、
プレイ日記とは違ったセナルスを旅した記憶を書き記すシリーズです。

複数存在したカテゴリを一本化して、記事に今までなかった順番リンクを付け、
記事を整理しました。そのせいで書き方や色々おかしい点がありますが、
修正してあるので、順番に見て頂けるとぼんごれの過去の道のりが解ります。
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セナルスの地図
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エデン(エデンシェイド)にやって来た新人さんがまず最初にやらなきゃいけないことは、
『新たな冒険者、セナルスのセトラの街に到着。』で書いたんだけど、
その次にやることといったら『調理』『醸造』『調薬』『合成』だと思うんだ。
調理cookingつーのは拾ってきたアイテムを使って、食料を作ること。簡単だね。
ケモノ肉meatを拾ったら焼肉grilled_meatにしたり、スパイスspiceと合わせてステークとかハーブ+肉でハーブステーキに。
fishを釣ったら焼き魚roast_fishとか、ハーブやスパイスと合わせて調理できる。

ただ注意しなきゃいけないことは、調理には『熟練度』がある。
調理スキルを取った段階では、高品質のものは作れない。
つまり、調理スキルを取ったとしても、いきなりミートサンドmeat sandwichは作れない、ということ。
ミートサンドは体力の回復がトップクラスに位置する食料なんだ。
そんなミートサンドを、調理スキルをたった今取ったばかりの新人さんが作ることはできない。
ではどうするか。

焼き魚や焼き肉を幾つも作りまくって、調理の熟練度をあげるしかないんだ。
料理をしたことが無い普通の主婦が、超美味いよだれダーもんの超手間と時間がかかる、
ローストビーフや煮込み料理なんかを作ることはできないよね。
まぐれはあるかもしれないが、エデンにまぐれはない。うん。
でー、調理を何度もこなして、体力の回復手段は獲得できたと。

次は気力を回復できる食料が欲しくなるんだ。雑木林やその先を探索する為にね。
気力を回復する食料は、ワインwineが基本なんだ。
醸造brewingスキルを取って、草原に出て野イチゴstrawberryやリンゴappleを拾い集める。ある程度まとまった数が良いね。
そしたら醸造するんだが、これも調理と同じく、熟練度がある。
だから、醸造スキルを取った段階では、高品質のものは作れない。
もうわかるよね。www
残る調薬と合成も熟練度があるwww
で、果物からワインを作るんだけど、
高質ワインと低質なワインを混ぜ合わせると、中くらいの質のワインが出来る。
低質なワインつーのは気力の回復量が小さいワインつーこと。
苺やブルーベリーで作ると、回復量が低いワインが出来る。
バナナやマンゴー、オレンジ、梨、リンゴとかは反対に良いワインが出来る。高品質のワイン。
つまり、混ぜるな!きけん!!つーこと。

魔法蔵(蔵)magic_warehouseがあればそこに分けて保管できるんだが、
魔法蔵を持ってない新人さんは手に持てる物しか持てない。
(食料を腐らせない防腐の記事:『嫌~な季節になったもんだ#!近況報告とひみつ(じゃない)道具』)

となると、どうしても混ぜなければならなくなるわけだ。
でも危険な思いをして拾ってきた良い果実、そう簡単に半端なワインにはしたくない。
そこで低質なワインを使って、全部を高質なワインにしてしまう魔法のような方法があるんだ。
それを、『濃縮』というんだが、これはネタバレになるので、別の話で。ww
見たい人だけ見てください。これを見て後悔しないように。念を押しときますよ!
冒険がつまらなくなる可能性があります。いいですね!俺は言いましたよ!!

(ワイン濃縮の記事:『WARNING!閲覧注意!見たい人だけ見てください。ワインの濃縮の話』)

ワインを飲むだけでも気力は回復するんだけど、回復量をもっと増やすには、
肉や魚と一緒に調理してワイン蒸しwine steamed fishやシチュウにしよう。コンポートもあるといろいろ便利になるぜ。

調理や醸造のレシピは沢山あるから、WIKI見るよりも自分で探した方が面白いと思う。
初回くらい自分で探すのも面白いと思うぜ。

次、調薬dosing
調薬は薬草green medicinal herbから傷薬green ointmentを作ること。熟練度もあるよ。
薬草には、緑・赤・青・黄の4種類あって、順に入手が難しくなる。それにダメージの回復量も順に上がるんだ。
最初のうちは緑しか拾えないから、緑の薬草を使って傷薬(緑)を量産しとこう。

最後、合成synthetic。当然熟練度もある。
合成は読んで字のごとく、素材Aと素材Bを合成してCを作る。
つまり、毒キノコと薬草を組み合わせて解毒薬medicine_antidoteを作るてーこと。
かいどくやくじゃなくて、げどくやくだぜw
合成に使えるアイテムは色々あるんだ。何の変哲もないボロい防具が、ある素材と合成することで、
まったく違う高性能の防具になるかもしれない。うん。
それに冒険には薬品が欠かせないんだ。敵の攻撃で麻痺したり、病気になったり、毒になったり。
そんな時に前もって薬品を作り、持ってればその場で回復できて、探索が続行できる。
でも合成は失敗することがあるから、成功率は100%じゃない。これも頭に入れておこう。

まーこんな感じで『調理』『醸造』『調薬』『合成』を説明してきたけど、
調薬以外の調理醸造合成は色んなレシピがあって、色んなやり方があるから、
それを見つけ出すのも冒険だと思う。

冒険はまだ始まったばかり。エデンには色んな謎があるんだ。
妖精が作った○○や国が滅んだ謎、とある冒険者の手記、謎の紙片などなど。
その謎を解いていくためには、冒険者の基本スキルを取って新しいエリアの開拓を進めよう。
急ぐ必要はないぜ。エデンはゆっくりまったりやるのが面白いゲームなんだ。
時には寄り道したりも必要だけどなw
次回へ続く・・・
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熟練度といえばご存知ファイナルファンタジーⅡ(FF2)ですよ。あのジャキンジャキン!ジャキンジャキン!がたまらんw
これまでのRPGは敵を倒せば経験値を取得し、一定値に達するとレベルが上がるというシステムだった。
武具を装備するという概念はこの頃から生まれたんだが、プレイヤーは威力が高ければそれでいい。
強くなれればそれでいい、というプレイスタイルに慣れていたんだ。プレイしてて楽だったし何も考えなかった。
けど、このFF2の熟練度システムが登場すると、武器というのは使えば使うほど手に馴染むんだ。
例え威力が高い武器よりも、長く手に馴染んだ武器の方が高いダメージが出せるんだ。コツを知ってるんだ。
という現実感のあるリアルな成長システムが凄く斬新だったんだ。
その反面、使わない武器は熟練度がまったく上がらないという、やり込みが前提と言われてもおかしくないんだ。
でもさ、リアルだけどシンプルなんだよね。合理的。熟練上げたきゃ使えばいいんだ。
俺はこういうとんがってて斬新なゲームが大好き。ほら、蜘蛛の巣グラフで万遍なく円に近いさ、
万人受けするゲームよりも、俺は多少クセのあるゲームの方が大好き。うん。RPGの時代を変えたゲームです。
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Posted byぼんごれ
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