新人教育第2弾、ぼんごれ流新人への接し方とエデンの置かれた状況。

ぼんごれ

前回『新人教育第1弾、ぼんごれ流エデンでのマナーとプレイスタイル、過ごし方について。
に引き続き、エデンでの新人教育プログラムをやっていきましょうw。
エデンでのマナーや基本的なこと、重要なこと、一番最初に知っておいてほしいことは、
前回のとおりです。ぜひ前回の記事も合わせてご覧になってみてください。

まずは説明を先にしたほうが良いのかな。その前に、エデンシェイドがどんなゲームで、
自分は何をすればいいのか、他の人は何をしているのか、つまり、周りの様子を見てください。
決して書き込む必要はないです。冒険者一覧や掲示板、バザーリスト、冒険者日記、
出来事などを色々見て、エデンはどういうゲームで他のプレイヤーは何をしているのか。
エデンの雰囲気というか、置かれた状況みたいなことを、なんとなくでいいので
感じてみてください。

というのは、新人冒険者のあなたに教育係がつくわけでも、常に色々親切に教えてくれる
執事みたいな先輩がつくわけでもないです。みな等しく、同じ冒険者という職種です。
その中に戦闘職や生産職といった職業があり、冒険者それぞれがそれぞれの方法で
エデンを楽しんでいます。俺はただブログを続けてるし、レイドを企画したり、こういうことを
書くようなおせっかいだし、他のことを書くついでに新人教育プログラムを書いてます。

他の誰かが新人に特別何か教えてくれるかもしれませんが、基本的には
「教わるより感じろ#!」的な「Don't think.FEEL!」のブルース・リー的な体育会系のノリです。
あなたの行動・言動に一々文句言ったりはしません。だから感じて欲しいんです。

でもこういうことが言えるのは、もう終わってるのかもしれませんね。冒険者数が100人を
切った場合や、もっと少なくなったら、今のようなやり方ではエデンが無くなってしまうかも。
今の中堅以上の冒険者さんも、エデン存続のために、何か考え方を変える時が、いつか来る
かもしれません。もう来てるのかもわかりませんけどね。エデンがエデンであり続けられる
ためには、今の中堅以上の冒険者さんの意識改革が、いつか必要になるのかもしれません。
こればっかりは俺にもわからないけどねw。危機意識だけは持ってます。

なんか話が複雑になって来たけど、要は冒険者数を増やさないと、先細りするだけだって話。
なんとか冒険者数を増やして、エデンに活気を取り戻したい。それには何が必要かって話。
今と同じ感覚では、この先人が来てもすぐに出て行ってし合うのではないかって話なんだ。
エデンに定着してくれる人を増やしたい。その為には、今までの固定観念を捨てて、
新しい考え方が必要になる可能性もあるってこと。

新人の多少のはみ出し行為とかは仕方ないですよ。俺も含めて大目に見る目を持ちましょう。
きちんと説明すればわかるはず。今までのようなやり方では定着してくれる人も去ってしまう。
それが一番悲しすぎます。

俺はまだまだエデンに未来があると思ってます。だってクリアしたいし、殿堂入りだってしたい。
その為にはあきらめたらそこでゲーム終了ですよ。俺はぜんっぜん安西先生風じゃないけど、
今エデンが終わっちゃ困る人は多いはず。俺だって終わったら困るわw。クリアしたいし。
その為にはどうしたらいいかって考えれば、新人の多少のはみだし行為には目をつぶるのも
仕方ないと思うんだ。人が多くなりゃ、それだけ色々起きてくる。その為に一々目くじらを
立てるのも大人げないと思うし、優しく諭すことも必要だと思う。俺も含めてね。

ま、急には難しいと思うけど、そういうこともいずれ必要な時が来るはず。
エデンがこの先も続くためには新人が必要。欠かせないよね。
どんな新人が来ても、どんなはみ出し行為をしようとも、厳しく批判するだけではなく、
それがダメな行為なんだと、わからせる事も重要になると思うんだ。
そこで突っぱねたらエデンを去ってしまうだろうし、定着にはつながらない。
そんな奴はいなくなった方が清々するぜw。ってのは、この先通用しなくなるかもって話。

いかにして新人冒険者をエデンに定着させるか。これってゲームでしょw。ゲーム。
俺も含めて、先輩冒険者として新人冒険者に対しては、そういう当たり方、コメント、メッセが
必要になるって話。難しいよ。ま、一言でいえば、大目に見ようぜwって話。うん。仕方ないよ。
人が少ないんだから。そりゃさ、○ズドラとか○ンストとかに流れるよ。そんな中、
エデンに来てくれんだからさ、新人を大事にしようよ。うん。そう思うよ。

ま、そんな感じです。エデンの状況と新人の置かれた状況。冒険者数が少ないから、
これ以上少なくなるのを避けるために、新人の多少のはみ出し行為は突っぱねる
のではなく、わからせればいい。そしたらエデンを去ることなく定着してくれるかもしれない。
新人教育第2弾、ぼんごれ流新人への接し方とエデンの置かれた状況。そういう話でした。

お疲れ様です。
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Posted byぼんごれ

Comments 2

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HUNT  
思いは同じく、目標は遠く・・・。

そうですね、方法は兎も角、エデンシェイドというゲームのセナルスと言う世界を知って、定着してほしいと言う気持ちは同じだと思います。

盛り上げる要素はいくらでもあるし、衰退する要素も同じ位あると思います。
このゲームを楽しむためには他のプレイヤーたちと交流を深め、互いに冒険し、楽しんだ時間を共有する事が必要で、定着者を増やすには、こういった心地よい空間を作り出すことが重要だと思っております。

僕がエデンシェイドに訪れてから結構時間がたっておりますが、それでも僕はベータテストにすら参加していない所謂「中堅冒険者」程度で、本当に最初からこの世界を見ていたわけではないのです。
入りたての頃は、先輩冒険者の皆様に助けられ、定期的に開かれる新人同士のレイドなどで盛り上がっておりましたね。
もし、これが全て一人で開拓を続けていたら、僕は今もこの世界に居なかったと思います。

時々、外部に紹介されてドカドカっと入って来る事がありますが、その中で何人か残ってくれると助かりますね、今はもう数人程しかいないのですが・・・。

2014/11/01 (Sat) 20:37 | EDIT | REPLY |   
ぼんごれ  
Re: 思いは同じく、目標は遠く・・・。

HUNTさんこんばんは。

そうですね。新しく入った新人が少しでも定着できる環境というか、冒険者同士の交流の中で、
エデンの楽しさを少しでもわかってもらい、継続してプレイしてもらいたいですね。

去って行かれるのはどうしようもないですけど、長く楽しんでもらいたいと思ってます。

コメントありがとうございます。

2014/11/01 (Sat) 22:45 | EDIT | REPLY |   

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