無料ブラウザMMORPGエデンシェイド アドベンチャーノートpart3 決意

ぼんごれ

このシリーズは、ぼんごれが無料ブラウザMMORPGエデンシェイドで歩んできた道のりや
出来事を思い出しながら、これからプレイする人の参考の為の記事です。
ま、その時はこんなことがあったんだよと、こういうプレイもできるよと、
プレイ日記とは違ったセナルスを旅した記憶を書き記すシリーズです。

複数存在したカテゴリを一本化して、記事に今までなかった順番リンクを付け、
記事を整理しました。そのせいで書き方や色々おかしい点がありますが、
修正してあるので、順番に見て頂けるとぼんごれの過去の道のりが解ります。
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セナルスの地図
eden_search_map

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そういや、もう丸2年か。長いようで短かったなー。
2年前か、俺がプレイできそうなゲームがなかったり、何か心の隙間を埋めるためだったり、
ま、無意識じゃないし、覚えてもいないけど、何か引き寄せられるように、俺はエデンの地に
3度、やってきたんだ。そう思う。

2012年10月21日(日)、深夜1時20分過ぎ、エデンの冒険者登録を済ませて、俺はセトラに
またやって来た。冒険者ネームはぼんごれ。
今回でクリアできなければ、もう二度とプレイしない。それと魂の鎖は絶対に使わない。
それと、今回は戦闘職志望という目的を持って冒険をすること。そう最初に誓った。

まずは温泉だ。できるだけ早期に温泉に入ること。つまり疲労度の増加による様々なデメリット
を解消し、探索時間を延ばすこと。これが最優先事項だ。
それには冒険スキルを一通り取得して、熟練度をMAX100まで上げて、探索で使う食料を
備蓄すること。その食料を食べながら開拓を進めつつ、備蓄も同時にこなす。

最初に仕訳3種スキルを取ろう。食品・薬・エダナイトの仕訳スキルは大草原に出る前の
必須スキル。それにプラスして、地図のスキルも取った。これは草原に出没する子供から
手に入る、宝の地図のありかを示す地図で、スキルを取ると地図の読み方がわかる。
序盤からずっと助かるスキルで、地図を拾って探索すると、エダナイト100個
(約4000G)が手に入る。金策に欠かせないスキルなんだ。

それで俺は探索の準備スキルを取り、初期装備の短剣とバザーで買った防具を装備して、
最初の探索エリア、大草原へと出た。
大草原(草原)で野イチゴやリンゴ、ケモノ肉などを拾い集めながら大熊と戦い、レベルを
上げながら探索の基本スキル(調理、醸造、調薬、合成)を取っていった。

疲労度に気を付けながら拾った果実をタルトにしたり、ワインに加工し、傷薬を作り、
状態以上回復薬を作っていった。
それと同時に温泉街ノルツに向けて、探索を続行していた。

ま、こんな感じでノルツ目指して開拓エリアを広げていました。
メインコメ欄に、どこどこ発見!とか探索での出来事とか書いてたかな。
当然のことながら、ぼっちでw。

この後にちゃっぴーさんからコメントがあってエデンを去らずに済んだし、
その頃防具を買ってたアーさん(Adelaideさん)とちゃっぴーさんにチーム結成を誘って、
その後、レイド中にねとねとさんにチーム加入を誘って、チーム番茶ができたんだ。

一代目のころからチームに憧れてたし、レイドに参加してみたかったし、
ネットで他の人と一緒に何かやってみたかった。今のところそれは全部叶えたし、
今後はなにをしようかねー。未定です。しばらくはつか、ずっとブログは続けます。
ブログを何年も続けることもやってみたいし、アクセスだってもっと増やしたい。
それにはブログを継続しないとね。続けて何ぼだからさ。

今でもほとんどぼっちだけど、探索エリアが広がっていくのは楽しかったなー。うん。
それを楽しみにプレイしてた感じ。開拓がプレイする目的、やりがいだったな。
今もそれは変わらないけど、レイドを主催するようになってからかな、
レイドを開くために探索する、プレイするってことも多くなってきた。レイドは楽しいよ!

このゲームは簡単に強くならないから、成長速度が遅いんだよね。それがまた良いんだ。
グラフィックは今のアプリどころか、ファミコン並かそれ以下なんだけど、
ロールプレイングゲームとしてのおもしろさが詰まってるんだよね。

それに他の冒険者と会話の楽しみや商売のおもしろさ。今となっちゃネットRPGの
基本的なことなんだけど、2006年9月にバージョン1.0が公開されてから、
今までずっと続いて管理されてる、珍しいゲームなんだ。良いゲームだよ。おもしろい。

エデンの冒険者として2年目を迎えるにあたって、レベル1の新人の頃を振り返ったり、
今感じていることをまとめてみました。シンプルだけどすごく奥が深い、
無料無課金ブラウザゲームのエデンシェイドをぜひプレイしてみてください。
グラフィックとか昔懐かしいブラウザゲームだから最初は色々戸惑うと思います。
でも、探索の楽しみ、商売の楽しみ、レイドの楽しみ、温泉の楽しみ、難所の楽しみなど、
プレイすればするほど楽しみが増えるおもしろいゲームなんだ。

温泉に到着して終わりでも構わない。到着できなくてもいい。一度プレイしてみて。
このゲームは一度プレイした人を引き寄せる何かがあるゲームなんだ。そういう力がある。
俺もその力で今エデンにいる。とにかく、エデンシェイドというゲームがあることを、
多くの人に知ってほしい。そして少しでもいいからプレイしてほしい。お願いします。

シンプルだからこそのおもしろさ、シンプルだからこその奥深さってあると思う。
エデンはそういうゲームなんだと思う。余計なものをそぎ落としたシンプルさ。
このブログを作ったのも、最初はエデンに人を呼び込むためだったんだ。
今でもそうだけどね。俺は価値のあるゲームだと思う。プレイする価値がある。
そういうゲームだと思う。

コンブや裂きイカのような、噛めば噛むほど味わいが出てくる、おもしろいゲームなんだ。
とにかく一度プレイしてみて。つまらなかったらごめんなさい。でもそれはエデンの
おもしろさをまだ完全に知らない状態だと思う。

興味があったら登録してみて。エデンは最初が一番厳しいから、それさえ越せれば大丈夫。
そういうゲームなんだ。開拓エリアが広がってきたら、いつかレイドしようぜ!
良いエデンライフを!

お疲れ様でしたー。→次回に続く・・・
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Posted byぼんごれ

Comments 4

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玉の緒  
No title

こんにちは。
今日の記事読んで、とりあえず登録してきました。
ぼんごれさんのアドバイスのスキルを取り、大草原と雑木林に行って探索して帰って来ました。
消え去らないように気をつけます。

2014/10/22 (Wed) 14:14 | EDIT | REPLY |   
ぼんごれ  
エデンシェイドの世界にようこそ

玉の緒さんこんばんは。

おお!これで同じ冒険者ってことですか、嬉しいなあー。
まずは温泉目指して探索を始めてみてください。目指せ入浴!男湯と女湯ありますよw。
ゆっくりのんびりプレイするのがエデンのいいところなので、気長にプレイしてみてください。
開拓が進んで来たらレイドに参加してみてください。ガンバッテ!

コメントありがとうございます。

2014/10/22 (Wed) 21:08 | EDIT | REPLY |   
HUNT  
No title

シンプルだからこそ妄想が進む!素晴らしい事だと思います。

確かに、ポチポチとクリックするだけの作業ゲームかもしれませんが、各地の様子を淡々と表示されるテキストが、その情景を、その風景を連想させてくれます。

逆に、絵とか、モンスターグラフィックとかが表示されていると、妄想の幅がかえって狭まってしまうかもしれませんね。

きっと、プレイヤーの数だけ、セナルスの世界の脳内風景が存在するのでしょう、それは、とても大切でかけがえのないものだと思っております。


>>玉の緒さん

ようこそ、セナルスへ!最初は、出来る事が少ないので色々と困る事が多いかもしれませんが、隣のエリアを開拓したりするのは楽しいですよ!

NPC店は品切れが無い反面、値段の割に性能は低めなので、他の方が開いているバザーで売られているハンドメイド品を購入すると良いでしょう。

後は、自給自足が出来る様に早めに生産系スキルや道具整理系スキルを覚えておくことをお勧めいたします。

ギルド仲間と共に、開拓困難な場所に挑んだり、珍品の収集家や、孤高の冒険者として名をはせるかは、プレイヤー次第です、楽しんでくださいなー。

2014/10/23 (Thu) 22:27 | EDIT | REPLY |   
ぼんごれ  
ゲームの妄想力

HUNTさんこんにちは。

シンプルなテキストで、シンプルな画像だからこそ妄想が膨らむ。
これって敵の画像が動かなかった頃のドラクエやファイナルファンタジーに通じる気がしますね。
敵キャラが動かないから、自分の妄想で補う。脳内では敵キャラは動いている。

今のキャラが動くドラクエやファイナルファンタジーは、中途半端に動いてる気がします。
昔のDQやFFからの延長線で動かしてるから、キャラが動いててもどこか変なところがある。
戦闘スタイルを継承してるから、派手にグリグリ動くってことがなさそうですが、
どうにもそれが中途半端な動き方に見えてしまいます。

ドラクエやFFのの最新作はプレイしてませんが、地形の変化や天候の変化が無いから
結局は敵キャラや戦闘がワンパターンになるのかも。
それが戦闘のおもしろみを奪っている理由なのかもしれませんね。

でもエデンは中途半端に動かない。淡々と状況をテキストで知らせてくる。
探索エリアの風景や敵キャラと、その戦闘方法は全部プレイヤーの頭の中で処理される。
そういうとこがエデンを好きな理由なのかもしれないですね。

シンプルだからこそ自然と妄想を働かせて、無意識的に楽しんでしまう。
それがエデンの素晴らしいところだと思います。

コメントありがとうございます。

2014/10/26 (Sun) 16:29 | EDIT | REPLY |   

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