ドラゴン(竜)が和風PRGに存在できるアイデア、竜は元々一匹の蛇だった!?1/3

ぼんごれ



蛇がドラゴン(竜)になる理由


鬼とドラゴンの問題が残っている。

鬼が島のアイデアはちょっと現実的じゃないからやめよう。
鬼が島のアイデアの記事はこちらをご覧ください。
斬新なRPG 人間と鬼と獣人が共存する社会ってどんな世界よw難しいわw

そもそもさ、ラスボスは何がしたいわけなんだ?世界征服か?世界消滅(地球消滅)か?
何が欲しいんだ。なぜ生まれる?うーん、、人間よりも高い頭脳を持つドラゴンが何をする?
明らかな破壊的目的を持って、破壊と創造?、、、ドラゴンはなぜ街を焼くのか?
街を焼くってことと、人間を攻撃するってことは別なのか?

スカイリムは人間をコロコロして、ソブンガルデに行った死者の魂をアルドゥインが食い、
自分を強化すること。刃向うものを根絶すること。だっけ。

仮に、無残にもコロコロされた一匹のヘビが殺されたことを恨み、成仏することを拒否し、
自分にひどい目に合わせた人間を恨み、人間を作ったこの大地を、空を、海を憎み、
万物への憎しみを増大させてるとする。

そんなに憎んでいる理由は最後の種族だったから。○○ヘビの最後の生き残りだったんだ。
ヘビにしてみれば、自分は何としてでも生き残り、種を絶やすことなく次の世代に何としてでも
継がなきゃいけない。この先もずっとずーっと。こう考えていた。

で、そのヘビがここまで恨む理由は、殺され方が無残すぎた。これ以上はここじゃ書けないけど、
あまりにも辛く、残忍な方法でやられてしまった。それを感じていた閻魔様も同情して、
ヘビのわがままを許してしまった。あの世へは行かず、現世で霊体として生きることを
許してしまった。

そのヘビは霊体で、次第にすべての生き物の憎しみや恨みといった負の感情を、
台風のようにガンガン吸収して、負のパワー、憎しみのパワーを増大させているとする。
もうそうなったら姿はヘビじゃないよね。どす黒い不気味な物体。憎悪の塊。

で、もともとそのヘビは夢があった。それは、大地を歩くことと、大空を舞うこと。
でもヘビだからそれは叶えられない。
霊体となった今だが、実体に戻って大地を踏みしめ、大空を舞うには、
人間に恨みを晴らすにはまだ力が足りない。
もっと憎しみを#!もっと悲しみを#!もっと怒りを#!もっと!もっと!

やがて動物や人間たちの憎悪では足りないことに気付く。どす黒い憎悪の塊の
矛先は神使へと向く。幸い、神使の中には人間たちの信仰心が薄くて自信がなく、
ちょっと囁くだけで味方になりそうなヤツがいる。そいつを味方に引き込み、
神使のパワーを吸い付くすことができれば、憎悪のパワーはもっと強力なものに
なり、高い次元の存在になれるはずだ。

神使の種類についてはこちらをご覧ください。
モンスターを戦争に参戦させるには。アイデア2個目。神獣と魔獣の巻!4/8

ゆくゆくは神使全員のパワーを吸い付くし、神々も滅ぼせる存在になれるはず。
最後には俺が神の頂点に立つことも不可能ではない。その為には神使のパワーを
何としてでも手に入れなければならない。つづく。

次回:『ドラゴン(竜)が和風PRGに存在できるアイデア、竜は元々一匹の蛇だった!?2/3
おたのしみに。
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Posted byぼんごれ

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