神使の姿と人間に肩入れするきっかけ。善悪の戦いから主人公の登場

ぼんごれ

前回:『ラスボス予定の津軽の武将、津軽為信は宗教狂いで降格』の続き。

神使の本当の姿と特殊能力


そろそろこの話にも結論を出そう。
今まで書いてきた屍鬼や動物、妖怪、霊、精霊は、どれも説得力があり、
俺的に現実的な種族なんだよね。でも、魔物だけは非現実的だったんだ。
それが記事を書けない理由なんだと思う。

神使は動物が元になってる。ウシやネズミなどの20種類の動物。
こいつらは普通は石像。戦闘の時は人型、追いつめられるとデカいモンスターに変身する。
それはモンハンのウルクススやドボルベルクやジンオウガみたく変身する。
これが神使本来の姿。悪魔サイドの魔神使も同じ。

こいつは自分ひとりでは戦わない。
モンスターに変身するのは最後だから、人型の時に同じ種族の手下を召喚して、
そいつらに戦わせる。自分は高みの見物だ。

人型の時は頭以外は人間と同じ。獣人と変わらない感じ。
ファッションは神社の神主さんみたいな装束を着てる。公家?みたいな衣装を着てる。

手下が全員倒されると、ようやく本当の姿に変身する。モンスターの姿だ。
そいつは体のデカさプラス、神使の何かしらの強いパワーも持ち合わせている。
神使の特徴的な特殊能力を考えたい。今は思いつかないけど。

これは善の神使も悪の神使も両方変身できる。種族ごとに強さは違うけど、
全体的には悪のが強いかな。魔神使の方が強そう。

善の神使はそんなに強くなさそう。だから主人公に手を貸すんだ。
力を貸してくださいって。それで主人公は協力する。で、悪の方の神使を倒していく。
いいね。

これで南部対津軽の争いにボスクラスのモンスター(神使の真の姿)が増えた。
神社が建ってる土地ごとに善悪の神使がいて、南部にも津軽にも善悪の神使がいる。
善の神使は南部軍、悪の神使は津軽軍っていう単純な事じゃないんだ。
それぞれの勢力が入り乱れている。

で、始めは南部対津軽の人間同士の戦いだった。
そこに、とある魔の神使が津軽に肩入れし始めて、津軽が強くなっていった。
劣勢に立たされた南部にも、ソイツを嫌ってた別の魔の神使が肩入れし始めた。

そうして魔物が人間の争いに参加し始めた。

劣勢に立たされる善と主人公の登場



善の神使はどうしたかというと、そんなことはやめるべきだ。
人間同士の争いは人間同士に任せるべきだ。と言って反対してた。やめろ!と。

でも魔物は楽しくてやってるから、無視する。
魔物が魔物を呼び、徐々にエスカレートしていく。
霊やら妖怪やらを次々に巻き込んでいく。

善の神使が劣勢に立たされていく。お前は邪魔だ。消えろ!と。
悪に次々と消されていく善の神使たち。
青森全域が魔物に支配されかねない状況。

この世は悪がはびこる世界になるのか。善は淘汰されてしまうのか。大事な局面だ。

そこを偶然にも親友の為、医者に薬をもらいに旅立った若者が通りかかる。
主人公だ。
善は主人公に目をつけ、その真剣なまなざしと善への使命感と希望に燃える目つき。
それを見て、やるべき道を主人公に示し、すべてを託して消えて行った。

主人公はここから人間同士の争いと神々との戦いに巻き込まれることになる。
はたしてこの争いをおさめることはできるのだろうか。
それは全部主人公の働き次第にかかっている。

いいねーw。いいんじゃない!
やっぱりさ、日本を舞台にしたRPGって難しいけど面白い。
そりゃ強い動物とか凶悪な生物がほとんどいないし、周りが海だから他の民族とかもいない。
逃げ場が全くない。

この状況で冒険物語を作るのって、相当難しいと思うんだ。
だって島の中で全部完結してるんだから。
地続きなら他の土地の魔物なんていくらでも考えられるけど、
完結してるから島の中で全部まかなわないといけない。

これは難しい。でも、それだから面白くなる。だからいいんだと思うぜ。

これでこのパートは終わりです。
ここまで見ていただいてありがとうございます。
お疲れ様でした!!
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Posted byぼんごれ

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