ラスボス予定の津軽の武将、津軽為信は宗教狂いで降格

ぼんごれ

前回:『日本中の神の使い(20神使)の状態と石像、戦闘中、変身した姿の違い』の続き。

津軽為信ラスボス降格


家紋の記事を書いてたら、南部氏よりも津軽氏のほうが宗教に入れ込んでたことがわかった。
津軽為信の兜には錫杖(しゃくじょう)や輪宝(りんぽう)といった装飾がされている。

錫杖(しゃくじょう)は杖を突き鳴らすことで発する金属音が、猛獣や毒蛇のたぐいを
退散させる行者の道具なんだ。
わかりやすく言えば、犬夜叉の弥勒が持っている杖が錫杖なんだ。これ。
風のなかへ
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左の人物(弥勒)が手にしてるのが錫杖(しゃくじょう)。

それと、輪宝(りんぽう)は大型船の舵に似た車輪のようなコレ。
【orientalvibrations】インド神 ガネーシャ 輪宝(法輪) シルバー ペンダントトップ
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で、この錫杖の杖の先端部と輪宝の輪っかのデザインを組み合わせたものを、
津軽為信は兜のデザインにしていたんだ。宗教臭いわww。

津軽為信は関羽みたいな髭の猛将なのに、南部の女子供にここじゃ言えないようなことを
していたのにも関わらず、神頼みってか?宗教狂い?
ずいぶんとイメージからかけ離れてんぞ。

南部から独立して津軽地方をかっさらい、南部よりも早く秀吉に謁見して大名の地位を確立し、
後になれば弘前城を築城し、ラスボスとしては最高の人物なのに宗教狂いかよ。

そこはさ、宗教なんぞに頼らずに、己の力だけを信じて戦ってほしかった。
こんな宗教臭い意匠の兜なんてかぶってほしくなかった。これじゃラスボスにはなれんぞ!?
あーもうどうしよう#!!
本当に話の筋がわからなくなってきたぞ。

津軽為信では織田信長や豊臣秀吉のように、人間離れした能力は無い。
逆に人間臭くてラスボスの格ではない。そうしよう。だめだこりゃw。

常軌を逸した行動をするけど、それは人間の範囲の中でのこと。
信長や秀吉のように(俺のイメージだけど)天下取りを目論むような、精神的な図太さ、
何が起きても揺るがない心の持ち主ではないな。人間臭すぎるんだ。ラスボス案はやめよう。

この話まとまらんぞ!コレwwつづく。

次回:『神使の姿と人間に肩入れするきっかけ。善悪の戦いから主人公の登場
お楽しみに。
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