和風箱庭RPGを代表する画像がわかった!南部家と津軽家の家紋と軍旗だ!

ぼんごれ

この理想的な和風箱庭ロールプレイングゲームを書くシリーズ(ブログ全体もだけど)
には、圧倒的に足りない要素がある。それは、画像。

このブログを見てくれる訪問者さんのために、記事を書いてる俺自身のためにも、
もっと絵でわかりやすく伝えることができれば、もっといいブログになると思うんだ。

で、シリーズの世界観の基礎的なことを、パッと見て一瞬でわかるにはどうしたらいいか。
絵の上手い下手に関わらず、その画像を見たことで誰もが「あ~、なるほどね!」と、
納得できる、シリーズを代表する画像はどうしたものかと、結構考えた。

そしたら良い素材があったんだ。これらの条件を全部満たしてくれる、画期的な画像が。
それが家紋なんだよね。南部家と津軽家の家紋
それと、合戦中に遠くからでもどっちの軍隊かが視認できる軍旗
この家紋と軍旗の画像を使って、話の内容をわかりやすくできないかなー。

アニメのトランスフォーマーでさ、テーレーレー レーレ!つってサイバトロンとメガトロンの
話が切り替わるときに、ロゴも裏返って変わるでしょ。そんな家紋の使い方?
訪問者さんが記事の話の内容が分かればいいんだけど、何かインパクトつか、
話の切り替えとか、アクセントでも何でもいいから画像が欲しいんだ。

それで考えてたらトランスフォーマーが浮かんで、話を代表するあのロゴが使えんじゃね?
つってたら、家紋が浮かんだんだよね。南部家と津軽家を代表する家紋。
これしかないでしょ。何の話をしているかが一目でわかる。

歴史ゲームが好きな人は、家紋の画像を見ただけで「おい、これ南部の家紋じゃね!」
つって興味を引いて、記事を見てくれるかもしれない。
青森県に住んでる訪問者さんなら、南部と津軽の家紋は見たことがあるでしょ。
でそこから記事を見てくれるかもしれない。
俺が書いているこのシリーズに興味を持ってくれるかもしれない。
俺が記事に書ききれないことでも、訪問者さんが「こういうことを書いてるブログなんだ」
つって、話を補完しながら理解してくれるかもしれないんだ。

これってすごく重要なことだと思う。俺が言わんとしていることを、家紋を見ただけで
ここはどういうブログでどういう記事を書いてるか、これが直感でわかるはず。
一一他の記事を見ずに、家紋を見ただけでシリーズの大まかな内容が伝わるんだ。

俺はこういうのが欲しかったんだよなー#!!
やっと見つけましたよ。

それじゃそろそろ画像をね、見てもらいましょう。南部家と津軽家の家紋と軍旗です。

まずは南部家から。
南部家家紋 対い鶴(むかいつる)。
kamon_nanbu_mukaituru
続いて南部家軍旗 九曜(くよう)。
kamon_nanbu_kuyou

津軽家家紋 卍(まんじ)。
kamon_tugaru_manzi
津軽家は軍旗も卍を使っていたらしい。遠くからでもわかりやすそうだし、
家紋と軍旗を分けないで共用しててもおかしくはないな。
卍の他に、江戸時代になってからは津軽牡丹といわれる、この紋も使ってたようです。
kamon_tugaru_botan
南部晴政と津軽為信の戦国時代は、この津軽牡丹は無いんだ。卍だけ。
他にも家系の本流と支流にあたる本家・分家で色々家紋が変わってる。
近衛牡丹やフツの字など
その中で代表的な家紋が津軽牡丹なんだ。今回は紹介だけ。記事には使いません。

家紋や軍旗の詳しい説明は宿題にします。記事を書きあげたらリンクを貼ります。
それではこの辺で投稿しよう。

お疲れ様でしたー。
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Posted byぼんごれ

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