青森県で種族入り乱れた和風冒険RPGの戦乱モンスターバトルを繰り広げるには

ぼんごれ


モンスターと戦乱と物語の舞台の基礎情報


陸奥の国(青森県)が舞台の和風冒険RPGアイデアの敵キャラや戦い方の話です。

このシリーズは室町時代の南部藩と津軽藩との争いと、南部藩の内部の当主争いも
含まれてるんだ。そこで、戦に人間以外のモンスターを出したい。

単刀直入に言えば、スカイリムみたいな和風のオープンワールドRPGで、
伝説のオウガバトルみたいな種族入り乱れた戦いを、南部と津軽の戦乱に混ぜて、
旅する主人公が戦乱に巻き込まれつつも、重要な役割を果たして平和を取り戻す。
そういうメインクエストとかストーリーにしたい。

南部陣営か津軽陣営か、どんな敵が良いのか。当時の装備はどうだったのか。
クエストの行方はどうするのか。考えることは山ほどあるんだけど、
まずはどんな敵キャラが良いのかを考えないと、先に進まなそうなんだ。

動物や妖怪、幽霊、精霊もいいんだけど、ボスのキャラを決めないと話が進まないんだ。
屍鬼っていうドラウグル(土葬のミイラ)もいるんだけど、メインクエストに関わってこない。
そこに関わりそうな、ストーリー上で重要な敵キャラを決めたい。

人間以外の種族が戦争に参加するには、大義つか、何かゆるぎない理由が必要なんだ。
そのとてつもなく大きな理由があって、モンスターが戦争に参戦する。

そこいら中で大乱戦。ちぎっては投げ、ちぎっては投げをリアルに再現して、
戦の臨場感を出したい。
味方の巨人が敵の人間でも妖怪でも屍鬼でもなんでも、上空に吹っ飛ばしている光景を、
霞むほど遠くでも間近でもいいから見てみたい。巨人対巨人の戦いも見たい。
合戦の臨場感を、ロールプレイングゲームで再現してみたいんだ。

ゲームスタート時の勢力争いと両陣営の事情


人間同士の戦いに、モンスターを参加させなくてはいけない理由を考えよう。

その最初のきっかけになった出来事は何なのか。戦争のきっかけになる出来事。
これは重要だ。それと、主人公もこの戦のきっかけに関係しているってのはどうか。
それには地図が必要だ。南部と津軽の両陣営の勢力図。そこから考えて行こう。
aomori_map_game_idea
勢力図。画像クリックで拡大画像が出ます(別窓)。
青森県はこんな感じで、南部藩と津軽藩の境界は大体こんな感じです。

aomori_joukaku_list
城の一覧。画像クリックで拡大画像が出ます(別窓)。
これだけのお城や砦がある(あった)らしい。

青森の地図と南部藩と津軽藩の城郭一覧を見ても、これじゃ解らないよな。
ま、結構な数の城郭があったことは確かだ。それだけ町や村もあるはず。
スカイリムでも大きな都市は9つだし、あまりたくさんありすぎてもね。

南部と津軽の当時の勢力から考えてみよう。

津軽さんは元々南部家の人。南部家自体が内部抗争の真っ最中。
そこに目を付けた津軽さんは、南部家に謀反を起こして、津軽地方を乗っ取る。
その後、津軽さんは次々に南部家の城を攻め落として、完全な敵対関係になる。

ここまでが歴史的にも合致した、南部と津軽の状況なんだ。敵対関係。
そんな状態であっても、南部家は内部抗争をやめない。
隙あらば南部家当主の座を狙ってるような、独立心が強いっていうか、
ワンチャン狙ってるような人ばかり。

ゲームがスタートした時点でこういう状況です。平和な世界はどこにもない。
ここまでがゲームの背景です。
この状況でモンスターをどうやって戦乱に巻き込ませるか。それは次回に続く。

次回:『陸奥の国(青森県)に出そうな敵キャラは何か 和風冒険RPGのアイデア
お疲れ様でした。
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