お惣菜のメニュー、食材仕入れ、仕込み、保存、調理、商品完成まで一通り決めた!5/6

ぼんごれ


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味付けの調整


味付けか、どうすっか。これが問題だ。これもガイド出しちゃおうか。出そう!
細かい分量とか、何ccとかってのは要らない。その代りに、調味料を入れるタイミング。
これを重要視しよう。

で、今度は調味料を入れるタイミングの画面
osouzai_taste_time_graph
画像が見れない方はこちら。
味付けと時間の説明画像

これの砂糖投入時間が来たら、投入可能時間のゲージが出てきて、
どんどんゲージが短くなっていく。放っておいたらタイミングがオーバーして、
砂糖を入れられなくなるんだ。
で、砂糖投入のボタンを押したら、どれだけ押し続けるかのガイドつか、バーが出て、
そのバーよりも少なかったり、オーバーしたら味がおかしくなる。
ガイドバーの許容範囲内に納めれば、砂糖の投入はクリア。

ガイドバーの通りにボタンを押して放すこと。これが重要なんだけど、
恵子さんの味と言う意味ではなくなるから、ガイドバーの長さの微調整も可能にしよう。
バーの長さを短くしたら味が薄めに、長くしたら濃いめになる。
で、設定したら、そのバーの長さ通りにボタンを押して放す。

これが意外とおもしろくなる要素かも知れない。押しすぎると味が濃くなるし、
押したりないと味がぼやける。ま、砂糖は醤油の量でなんとかカバーできそうだけど、
醤油は味の濃さに直結するからね、うん。そこはシビアになると思うよ。

で、これも火力スロットと同様に、味スロットを作って、データ化しよう。
バーの微調整でイケメン好みの味にしたり、商品用とその他用の3つ用意しよう。
3つじゃなくてもいいけど、便宜上わかりやすく3つにします。OK。

で、火力調整と同様に味の調整もバーの長さや調味料を入れるタイミングを
ノートにセーブして、このグラフよりもっとわかりやすく見られるようにする。

俺が想定しているこのゲームのプレイヤーは、ゲームに触れない層だから、
なるべく親切にわかりやすく、でも遊びごたえがあるようにしたいなー。

今回は火を通す料理だったけど、季節が変われば火を通さない料理や、
冷やす料理も出てくるはず。そしたら火力のグラフじゃなくて、冷却グラフとか、
漬物とかの生食用のグラフも必要になってくるんだ。

で、実際の調理時間をグーッと圧縮して、次々に調味料を入れていく感じが良いかな。
レシピによっては調味料を入れるんじゃなくて、ひっくり返したり、かきまぜたり、
フタを外したりって作業も出てくる。

それは全部ガイドバーの微調整が出来て、ボタンを長押しするものや、
ポチ押しだけのタイプもある。で、ガイドバーに遊びを作ろう。ハンドルの遊びと同じ。
いきなりボタンを押すんじゃなくて、最初にちょっとした遊び時間があって、
それからガイドバーがスタートする。こんな感じ。
[            ]
ボタンを押す前に遊びを作る。これなら操作が鈍い人にもプレイできそう。
[         ]
これだといきなり始まるから、鈍い人は美味しい料理が作れなくなる。これはダメだな。

で、このガイドバーに
 …▼
[            ]

みたいな▼のライムラインの目印が、左から右に動いていって、
この作業中の今の時間はここですよー!ってのがわかるようにしたい。
この場合はもうすぐボタンを押すよ!ってことがわかるんだ。

これくらい親切に作らないと、今ゲームに触れてない人は、
ゲームをしたいと思わないんだよね。ただの娯楽と考えてる。間違っちゃいないけど、
楽しい物なんだとは感じてくれないと思う。

ふぅーw。つかれたわー!!

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keiko's_cooking_note
画像が見れない方はこちら。
調理作業の工程表のアイデア
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