40代以上のゲームをしない男性層向けの山林管理ゲーム!概要

ぼんごれ

さて、ゲーム妄想ブログとしては、この先どうしていくべきか。
まあね、そうそうアイデアなんか出てこないよ。うん。だからこうやってお茶を濁してる。

今後書きたいことは、山の管理人ゲーム。鉄腕DASHのダッシュ村とRTS
(リアルタイムストラテジー)系のBanished(バニッシュド)やファーミングシミュレーターを
混ぜた、農業、林業、山林管理人を組み合わせた、ゲームを普段手にしない層の男性向けに
おもしろいゲームのアイデアを書いていきたいな。

50代60代の男性って、ゲームをただの遊びと考えてるんだよね。やるだけ無駄だと思ってる。
俺から言わせれば、パチ屋で時間つぶす方がよっぽど無駄と思うけどさ。
それでもゲーム界の裾野(すその)を広げる為には、こういう層の開拓が必要だと思うんだ。

据え置き型がいいな。大画面テレビで思いのままにゲームの中で働く。
携帯機はありえないな。こういう層は、ドカンと腰を据えて物事に取り組む。
だから、できればターン制がいいな。RTS系だと何やってるのか分からない。
これは絶対避けるべきだね。何をやってるのかがすぐわかるようじゃないと、投げる。

字も大きく、ハッキリと、わかりやすく。これが意外とつか一番重要なんだ。
ただ、簡単さとはちょっと違うんだ。わかりやすいけど、意外と細かい事も好きそう。
ユーザーインターフェイス(UI)はデカく、わかりやすいことが大事だけど、
小屋を作ったりする時に、大工仕事の継手(つぎて)やカンナ掛け、建込みとか、
男なら誰しも叶えたい夢があるんだ。

住まいだね。ログハウスとか、2×4とか、何でもいいんだけど、心行くまで手を掛けたい。
好きな盆栽や鉢植え、庭木の手入れも好きそうだし、工具や大工道具をズラーッと並べるのも
夢だよ。それだけで酒が飲めるでしょw。友達と語れる。大事だよ。

現実ではできないこと、叶えられないことは、ゲームなら叶えられる!これが大事。

で、そこを拠点にして、仕事に出かける。奥さんもいるはずだから、奥さん手作りの愛妻弁当を
保温弁当箱に詰めてもらって、毎朝仕事に軽トラで出かける。何てことないありふれた日々。
これがどんだけ大切なことか#!

リアルの男の夢を、ゲームの世界で再現出来たら、これほど嬉しいことは無いはずなんだ。

このゲームの面白い所はこれだけじゃない。自分の山に無断で入ってきて、
季節の食べ物を無断で漁っていく侵入者や密猟者。こいつらがゾンビのように湧いてくる。
山を踏み荒らし、タラの芽とか松茸、山野草とかを自己中心的な考え方で持ち帰る。
野生動物にエサを与え、手なずけようとして怪我をする。そしたら管理者の責任だと
自分のミス(じゃないけど)をなすりつけようとしてくる。こういう輩が後を絶たないんだ。

こいつらから山を守り、希少な動植物を守り、自然を維持することも主人公の役目なんだ。
主人公は、管理している山の周囲に柵を作り、立て看板を設置し、ゾンビどもを追い払う。
時には監視し、時には追い払い、時にはバイトを雇ったりして、ゾンビ撃退に専念する。

それは仕事場を守り、動植物を守り、生活を守る為なんだ。

ゲームはターン制で主人公と動植物とゾンビどもが動く。
春になれば草木が芽吹き、渡り鳥がやって来る。巣箱も作らなきゃならない。
花が咲けばミツバチが活発に動き出す。養蜂箱も作ろう。
直売所を作って、作物を売ったりできる。ハチミツも瓶詰めして売ろう。

夏になれば草木が青々と茂り、見通しが悪くなるから、ゾンビどもが侵入しやすくなる。
温室にはバナナやパイナップルが育ってきてる。作物の実りが心配になる頃。
台風や日照り、水害が心配だ。

そして実りの秋は、畑も田んぼも山もにぎやかになる。山が紅葉に染まり、動物たちは
冬ごもりの支度で忙しい。主人公も収穫で忙しくなる。今年一年の恵みに感謝して、
お祭りとかもよさそう。感謝祭だね。そういうのもしてみたい。

冬。あたり一面の銀世界。主人公は春までにやることをする。樹を伐採した所に
新しく植える苗木の準備や、歩道に使う木材の加工、枯葉の掃除、
各所の見回りも欠かせない。来年植える植物の種の確保・保存も大事。

主人公の仕事は山ほどあるんだ。農地が広がれば人手も足りなくなるし、
機械の導入も検討し始める。まあ、でも農業よりも山林管理がメインだから、
人手は周囲の仲間との持ちつ持たれつの関係かな。
自分が忙しいときは人手を借りて、仲間が忙しいときは助けに行く関係が良いと思う。
そういう仲間との関係も大事だな。

主人公は山仕事の達人になることが目標なんだ。山仕事には畑仕事とは違った、
大工や左官、建築、土木などのスキルが必要だね。井戸も掘りたいし、
鉄腕ダッシュでTOKIOと昭雄さんがやってたこと、全部やってみたい。
ゲームで!

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
お疲れ様でしたー。
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Posted byぼんごれ

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