オープンワールドゲームの良さと敵との戦い方。魂を浄化して封じ込めるには

ぼんごれ

前回、和風RPGの敵の浄化方法。魂を救うにはお寺とお墓がキーワードの続き。

戦闘とゲーム性の関係


戦闘中は、お寺やお墓に行った時に感じる独特の雰囲気が戦場に流れる。
それが救い歌を歌ってる状況なんだ。

大神の百鬼夜行だっけ?戦闘中に出てくる呪や怨、死などの重苦しい漢字。
あのイメージで梵字が風に乗って流れる。辺りを包み込むんだ。

だから、戦闘中は仏教的な効果に包まれる。具体的には解らないけど、
仏教的な効果のある雰囲気で敵を倒すと、敵の魂を浄化・昇天できるんだ。

スカイリムのようなオープンワールドのロールプレイングゲームで、大神みたいに
フィールドの「こっからここまで戦闘の範囲ですよ」って区切るのはしたくない。
それだとオープンワールドの良さが無くなると思うんだ。

戦闘中にプレイヤーは、戦い方にもよるけど、特に魔法使いは敵との距離を保つことが
生死の分かれ目。戦闘中に移動することはどうしても欠かせないことなんだ。
出来るだけ戦闘に有利な場所に移動すること。これが魔法使いの戦い方だと思う。
それをフィールドで存分に味わいながら、思いっきり戦ってみたい。

てことは、大神みたいに戦闘範囲を区切ることはやっぱりダメなんだ。

じゃ、どうやって救い歌を歌いながら、移動しつつ、戦闘をするのか。
オープンワールドの良さを生かしながら、戦闘範囲を区切ることなく、
敵との距離を維持したまま戦闘できて、仏教的な討伐方法ができるのか。

次回:RPGのパーソナルエリアと敵の状況。中立・警戒・威嚇・戦闘の切り替わりに続く。
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Posted byぼんごれ

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