和風RPGの敵の浄化方法。魂を救うにはお寺とお墓がキーワード

ぼんごれ


卒塔婆と梵字


救い歌については、こちらを先にご覧ください。
斬新なRPGシリーズ 救い歌のアイデアと設定とクエストの案。道は一つじゃないんだ

救い歌を歌う時ってのは戦闘中、敵を倒すことで敵の魂が成仏や昇天するってこと。
それってお寺の卒塔婆(そとば)に書いてある梵字が鍵になると思うんだよね。
墓石の後ろに立てかけられてる、スキー板みたいな薄い木材を卒塔婆(そとば)って言うんだ。

その卒塔婆(そとば)に書いてある文字が梵字(ぼんじ)って言って、梵字(ぼんじ)はこういうの。
梵字(ぼんじ)はサンスクリット語です。
bonji_tori_hudoumyouou
これは不動明王の梵字で、酉(とり)年の干支。梵名はアチャラナータ。
真言は、ノウマクサンマンダ バサラダンセン マカロシャナ ソウタヤウン タラタ カンマン
まったくわからないよ!orz

こういうサンスクリット語の文字が、お墓の卒塔婆にツラツラーっと書いてあるんだ。
まったくわからない世界。でも、このシリーズには欠かせない要素なんだ。

日本で魂を救うには、仏教は絶対に切り離せない宗教なんだよね。お寺とお墓。
ドラクエならドラクエの宗教があるし、ファイナルファンタジーの10は、梵字を元にして
寺院のエボン文字やエフェクトに使われてたと思う。

話を戻して、日本で仏教的に魂を救うこと、シリーズの中では救い歌を歌う時は、
梵字が出てきて梵字の曲つか、梵字の羅列。
サンスクリット語の曲なんてわからないよ#!

それでも何とか敵の魂を浄化して、物体化させて付呪に使いたい。つづく・・・

次回:オープンワールドゲームの良さと魔法使いの戦い方。救い歌発動中の様子
関連記事
Posted byぼんごれ

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply