忍者予備軍の任務は単独潜入!攻城も防城も主人公の実力次第!2/4

ぼんごれ

前回:忍者予備軍の任務は単独潜入!攻城も防城も主人公の実力次第!1/4

まず、攻め込む方は、自軍の本拠地から出発するけど、組織立った行動はしない。
バラバラで途中にある敵軍の拠点に入り、ひたすら戦闘をし続ける。
先発隊が敵の本拠地近くに陣を作るけど、それは本拠地から応援が来るまで使う場所。
応援する方は通り道にある敵の拠点を次々に攻め落としながら、その陣に到着する。

そしたら城下の外門を割って城下に侵入する。以後は大乱戦。主人公はさらに進軍し、
敵の領主を追い詰めて、殺す一歩手前まで痛めつける!ここまで!!
攻め込む側の主人公が出来ることはここまで!この後の領主交代や引き払い?
前の領主は家財道具一式まとめて出て行く。それか、自害のどっちか。それしかない。
降伏させるか自害させるかは、エライさん同士が決めること。主人公はノータッチ。

防衛する方は罠を仕掛ける。落とし穴やトラバサミなど。それと、一直線に攻め込まれないように、
通路の途中に障害物を置いておく。その名前が掻盾や垣盾(かいだて)といって、木や竹の先端を
とがらせて、地面に置く盾のことを楯と言い、これを障害物として使ったんだ。

障害物を作るってことは、敵の勢力を分散させること。そうすれば撃破が簡単になる。
各個撃破が簡単になれば、攻め返すことも十分可能になるってことなんだ。

とにかく敵の兵士を殲滅すること。
これが攻める側も守る側も最優先事項なんだ。

歴史的にはごろつきは婦女子を襲い、それを見て正規兵が怯んでいる隙に、
自軍の兵士が敵の兵士を倒していたんだ。

ただ、これから正規の甲賀の忍者になろうとしている主人公が、そんな簡単な戦闘だけで
忍者になれるのかと。もっと忍者に近い仕事をしないと、声がかからない気がするんだ。
つづく・・・

次回:忍者予備軍の任務は単独潜入!攻城も防城も主人公の実力次第!3/4
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