売り場に置ける惣菜はたったの18個!恵子さんは18個にすべてをかける!

ぼんごれ

業績拡大の秘訣、口コミ(お客との会話とPOP)が必要なのは前回でわかった。
次はやっぱりレシピか。何を作るか。どんな料理が出来るのか。それが重要だな。

その前にゲームスタート時の恵子さんは、自宅の台所で道の駅に出すお惣菜を調理してる。
それに道の駅側から見れば、ダンナの口利きで売り場確保を認めたものの、
売れるお惣菜の中に道の駅の取り分(場所代)が含まれているから、
恵子さんのお惣菜が売れないと、場所代が(利益が)取り戻せない。
だからお惣菜が売れなければ恵子さんは撤退する可能性があって、道の駅側は
恵子さんの売り場を別の人に貸すことも当然考えてる。

その為にも美味しいお惣菜を毎日作って売らなきゃならないんだ。
売り場は、そうだな、一番安いパックのサイズが190×120×50 mmだと仮定すると、
パック詰めのお惣菜を横に2列、奥行きに3列。3段くらい置くか。
てことは、冷蔵棚の置き場は、
[][] ←奥
[][]
[][] ←手前
これが3段重なる。

まずはお惣菜は2種類。左と右に分けようか。最初は2種類を作る。
最初の置き場は人気のない場所がいい。人気になればこれが3列・4列と増えていく。
場所も良い所に移っていく。

けど、実績のまったくない恵子さんは、冷蔵棚の隅っこで置き場面積6個から始まる。
たったの6個。全部で18個のお惣菜を売ることから始まるんだ。1種類9個を2種類。
状況は極めて難しい。何事も最初は難しいよね。それと同じことを恵子さんにさせたい。
道の駅側も恵子さんが続くとは到底考えていない。どうせ途中で、3日でやめるだろうと考えてる。

それをプレイヤーの手で、まずは道の駅一番の売り上げを叩きだして、開店資金を貯めて、
お惣菜店を開き、口コミでリピーターを集めて、ライバル店を調査してそこを乗っ取って
2号店にして、もっとお店を増やして、最後は町一番のお惣菜チェーン店にのし上がる。
そんなありふれた主婦のサクセスストーリーなら、普段ゲームを手にしない年代の主婦でも
すんなりとプレイしてくれるんじゃないかな。
これが俺の新しいゲーム層の開拓法だぜ#!
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Posted byぼんごれ

Comments 8

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玉の緒  
これなら私も参考になるアドバイスができる?

原料の仕入先を選んだり開拓するとか…。

道の駅に出店している農家。
スーパー

惣菜もレベルが上がることで、その種類が増やせるというのはもう考えてるんですよね?

口コミは
近所の井戸端会議
スーパー
子供の習い事の教室
などで何か簡単なゲームをすることでポイントをあげて口コミポイントにするとか…

恋愛要素は入れないんですよね? ^^;

子供の習い事の先生(イケメン)、近所のお店の店員(イケメン)が時々、お客で来るとか?

2014/09/14 (Sun) 09:38 | EDIT | REPLY |   
玉の緒  
No title

エリア(ダンジョン)クリアの度に旦那様(イケメン)が、よしよしして誉めてくれるとか…。

2014/09/14 (Sun) 09:44 | EDIT | REPLY |   
ぼんごれ  
Re: これなら私も参考になるアドバイスができる?

こんばんは。

たった今、玉の緒さんのブログでコメントをしてみました。
上手くコメントできれば良いのですが。。。

>>原料の仕入先を選んだり開拓するとか…。
仕入れ先は最初だけは1か所です。恵子さんのお店の成長次第で、次々に変わっていきます。
交渉次第ですね。てことはやっぱり業者との会話スキルが重要になってきますね。
より安く!より良い食材を仕入れることになっていきます。

>>惣菜もレベルが上がることで、その種類が増やせるというのはもう考えてるんですよね?
その通りです。ただ、調理の腕はあるけども、料理のレパートリーが少ないです。
新しいレシピを覚えて、レパートリーを増やすことも重要になってきます。

>>口コミは・・・
従業員がいない状態では、お客との会話しかできません。
パートさんを雇えば余裕が出てくるので、色んな場所で会話できるようになります。
でも口コミって宣伝なので、会話スキルを上げてないと逆効果になることも考えられますね。
口下手な人がいきなり口コミマスターにはなれないので、口コミの特訓的なことも必要かも。
そこで口コミの素人から精鋭くらいになれば、口コミをしまくっても逆効果にはならない気がしますね。

>>恋愛要素は・・・
恋愛っすか!一番苦手な所を突かれましたw。
いやー、、、まったく考えてませんでした。けど、恵子さんの年齢を、うーん、、え、、
今、恵子さんの設定は63歳なんですよ。えー、そうなると、うう
年齢はプレイヤーが設定で、てことは容姿も変る。ボイスありなら声も変わる。
うー、、、、

そもそもダンナがいるのに恋愛していいんすか!?

え!?てことはダンナすら固定じゃない?独身の可能性もあんのか!ええ!
独身すか!30代とか40代とか。ええ 独身?マジすか?えー
いやいや、無くはないですよ。ありっちゃあり。なしっちゃなし。

ただ、記事を書いている本人が恋愛にうといです。苦手です。

難しい点が一つあるんですよ。
それは、恋愛ゲームか経営ゲームかの線引きをどこでするかってことです。
どこまで恋愛して、どこまで経営するのか。
ライトな片思い的な恋愛ならありなんです。好きな人とばったり出会って嬉しかったとか、
昔のアニメでよくありがちな展開なら考えられます。でも、深い関係になると、
経営ゲームから離れてしまうんですよね。うん。本人も未知の世界になるし、難易度高いっす。

玉の緒さんが想定している恵子さんの恋愛とは、ライトな恋愛ですか、それとも深い関係ですか。
それによって、今後のシリーズを考え直さなきゃならないかもです。

率直なお答えをお願いできますか?よろしくお願いします。

2014/09/14 (Sun) 22:28 | EDIT | REPLY |   
ぼんごれ  
夫婦の会話は大事ですね

こんばんは。

> エリア(ダンジョン)クリアの度に・・・

こういうのは全然ありです。お疲れさんとか、夫婦の会話は大事ですね。
イケメンかどうかはわかりませんけどね。

2014/09/14 (Sun) 22:50 | EDIT | REPLY |   
玉の緒  
もちろん、ライトな恋愛です

お惣菜経営ゲームなんですから…もちろんライトな恋愛です。^^;

私のブログは一応乙女ゲーム購読層をターゲットにしてますが、関連のブログを読んでると主婦層が多いんですよね。
旦那様がいて、子供がいて、その上で理想のイケメンとの恋愛をキャーキャー言って楽しんでいる。

この経営ゲームのターゲットとこの層は被る部分があるんじゃないかと思って。

恋愛と言っても、なじみのお客さんのかっこいい男性が「この頃美味しくなりましたね」「レパートリーが増えましたね」とか誉めてくれたりするくらいの設定はどうかな?と思いまして。

ダンジョンクリアとか、セーブの時に家に帰ると素敵な理想の旦那様が「今日はよくがんばったね」と誉めてくれるとモチベーションはあがると思います。

2014/09/15 (Mon) 13:34 | EDIT | REPLY |   
玉の緒  
これが女子の世界

>>そもそもダンナがいるのに恋愛していいんすか!?

ええ、そうなんです。

家には素敵な旦那様がいるのに、お客さんのイケメンの言動にドキドキときめいたりするんです。

経営ゲームですから、そこまでですけどね。

乙女ゲームでも、ひたすら優しいAくんが好きだけど、ツンデレのBくんも好きで、無口なCくんが意外と情熱的で素敵だった…。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*: いやーん、どうしよう。

って、世界なので。

ぼんごれさんから見たら???だと思いますけど…。

2014/09/15 (Mon) 13:43 | EDIT | REPLY |   
ぼんごれ  
Re: もちろん、ライトな恋愛です

こんばんは。

>ライトな恋愛です・・・
これを聞いて安心しました。

乙女ゲームというのをちょっと調べてみました。
ゲーム好きを自称するからには、好き嫌いがあってはいけない。

ただ、俺には理解できませんでしたorz

でも一つだけ何となくわかったことがあります。
女性って、色んなこと何でも一気にがっつりいかないんだなぁと。
ちょっとずつでもいいから軽くつまむ。軽く味見をしてみる。(直接は言いません)
何となくですけど、それだけはわかりました。

なるほど!と、レストランでランチやバイキングを食べる時に、
女性は男と違って、色んな種類の料理をちょこっとづつ食べる。
あの感覚に近いものがあるんだな、と感じました。

それで玉の緒さんの言っていたことが何となく理解できました!
そう考えると、
>なじみのお客さんのかっこいい男性が「この頃美味・・・
これは女性から考えると、イケメンからの視線をもらったり、ちょっとだけでも会話できたり、
ゲームをする主婦層ってのは、何かちょっぴり嬉しいことを求めてるんだなぁと、そう感じました。

これは男には(特に俺は)分からない世界ですよ。でも、とっても大事なことですよ!
となると、何だろう、詳しくは記事に書きますけど、恋愛というよりも好感度ですかね。

幸せモードというか、恵子さんのステータスに好感度がわかるゲージなりを設定して、
周りからどう思われているか、ってのが簡単にわかるようにすれば、面白い要素になりますね。

>セーブの時に家に帰ると・・・
そう考えると、ただの会話ではなくなりますね。
会話する相手一人一人に感情のパラメータがあって、その人の感情にも波がある。
波が低いときは冷たい反応で、高いときは優しく会話してくれる。

そのお客の感情の波の上下は、そのお客の周りの人との会話で起伏が決まる。
何か事件なり、何かが起こることで、街を包む空気感が良い方に流れたり、
悪い方に流れたりする。
その流れを元にして、周囲の住民の感情の起伏が決まる。
その住民にとって良い事が起これば、ポジティブな感情になるし、
悪いことが起こればネガティブな感情になる。

その人と別の人が会話することで、会話中に別の人の感情に変化が出る。
この繰り返して、街の住民全体の感情が決まる。

ポジティブな感情の地域とネガティブな感情の地域が出来るな。
シムシティの大気汚染のグラみたいに、地域ごとに感情の違いが出る。
そこに住んでる人がお店に来ると、その客の持っている感情で会話がスタートする。

ポジなら恵子さんもよりポジに、ネガなら恵子さんもネガになる。
でも恵子さんは、基本的には明るくめげない性格。多少のことでは感情に左右されない。
だから、恵子さんの性格上、ネガにはなりにくい。

そうだな、感情と性格の要素は住民の誰もが持っている。
だから、出来事の捉え方も人によって違ってくる。人によって違って見える。
てことは、話す会話も、表現が変わってくるんだ。

これって探偵ゲームじゃないか!真実はいつも一つ!

わからなくなってきたので、この辺で。
なんとなくぼんやりとは乙女ゲーをプレイする女性の心理がわかったような気がします。

コメントありがとうございます。

2014/09/16 (Tue) 01:09 | EDIT | REPLY |   
ぼんごれ  
Re: これが女子の世界

>>そもそもダンナがいるのに恋愛していいんすか!?
>>ええ、そうなんです。

前のコメントで、乙女ゲーをプレイする主婦層が何となく見えてきました。

>>ひたすら優しいAくんが好きだけど・・・
これもランチバイキング理論が当てはまりますね。楽しみをちょこっとづつの理論です。



女子の世界は深いっす。
コメントありがとうございます。

2014/09/16 (Tue) 01:57 | EDIT | REPLY |   

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