食べ物屋は天気が重要な鍵!天気次第で売れるお惣菜が変わる!

ぼんごれ

食べ物を売るには気温・湿度の天気が重要な要素なんだ。
その日1日が寒い日なら体がホカホカするマーボ豆腐やおでんが売れる。
暑い日ならお酢を使ったサッパリしたサラダや枝豆、おひたしとかが売れる。
その時の旬な食材の中から、天気に合ったお惣菜を人は食べたくなるはず。
だから、食べ物屋さんは天気を最重要視するんだ。客足も関係するからね。

まず、調理は逆算を使うんだ。
今調理しているお惣菜は、前日に仕込みをしておいたもの。
前日に仕込みをしているお惣菜は、さらに前日に仕入れておいたもの。
ゲームスタート時の道の駅の売り場面積はそれほど大きくない。つか小さい。
だから前の日に仕入れて、今仕込みと調理をしても全然間に合う。
でもそれができるのは、売り場面積が一番小さい最初しかできないこと。
だから、面積が増えれば今のやり方では間に合わなくなるから、二日前に仕入れて、
1日前に仕込んで、今調理してパック詰めして売り場に持っていく。

それでも売り場面積が増えれば間に合わなくなるかもしれない。でも、基本的には
2日前に仕入れることが基本なんだ。それ以上だと食材の劣化が怖い。食中毒が怖い。
それがお惣菜屋さん(調理業界一般)をやる上での基本なんだ。

ゲーム中にどんな形でもいいから、天気予報の情報をいつでも見られる状態が良いな。
今仕入れようとしている食材は2日後に売る品物。その2日後の天気を知らないと、
当日に品物が売れなくなる。
だから天気とお惣菜の関係を逆算して、売れそうなお惣菜を考えるんだ。難しいよ。

まとめると、旬の食材を使ったお惣菜を作りたい。これは料理を売る人なら大前提。
そして、お惣菜を売る日の天気から逆算して、食材を仕入れて、前日に仕込む。
仕込みと調理は別。仕込みは時間がかかるものや、手間がかかるものをあらかじめ
下ごしらえしておいたり、用意したりする作業。
つまり、仕込みとは、餃子のあんを作って皮で包んでおくような、時間のかかる作業の事。
調理とは、餃子を焼いて、仕込んでおいたものを売れる状態にする作業のこと。
最後に完成品としてパック詰めする作業があるけど、仕込みと調理の違いはこういうこと。

調理は仕込んでおいた食材を売れる状態(完成品)にすること。
仕込みは時間のかかる作業をあらかじめ売る前日にやること。
仕入れは2日後の天気を考慮して前々日に食材を買うこと。

これが大前提だね。お惣菜屋さんの基本作業。

食材を仕入れるのは売る日の2日目。だから、お惣菜を売る日の天気が重要なんだ!
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Posted byぼんごれ

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