呪術は愛情の裏返し 敵の体を守りながら殺意を攻撃して山に返す方法

ぼんごれ

ニオイ雲で困ってる生命を助け、悪霊から救い出した動物のその後の主人公の行動の続き

次に呪術を考えてみよう。色んなこと考えないと、魔法は解らない。

呪術とは、愛情の裏返しなんだ。それがあるから憎らしくなる。
だから、何も愛情を感じない人には、何の感情も抱かない。これが基本だ。

ある人に危害を加えたい何らかの原因があって、
でも自分の力だけでは何も解決できない。それでも憎らしい。やっつけたい。
そこで、人知を超えた呪術の力を使って、
運命の結果を曲げて、結果を自分の理想の形にすること。
これが呪術を使いたい時の気持ちだね。

この考え方をRPGに応用してみよう。

目の前の大きな熊が今にも襲い掛かってきそうだ。
普通なら食べられてしまう。
呪術を使ってこの災難を切り抜けたい。生き延びたい。
魔法の見えない壁を作るor自分を透明にするor自分が強いんだぞと威嚇する。
熊の自分への興味を失わせる。
熊は無傷で去っていき、自分も助かる。WIN-WINの関係。

これには愛情が無いと呪術は使えない。
熊や魔物に対して愛情が持てるか、そうでないか。大事な問題だ。

逆に、使命感という愛情があるから、討伐しなきゃいけないこともある。
そこに楽しさや快感は無いんだ。
でも悪人の場合はそれがある。密漁や大量に倒してしまうこと。それは人としてNGだ。

でも、大熊だって生きてるんだよ。
そんな生き物を粗末に扱ったら、人としてどっかがおかしくなるはず。
だから山に返すなり、敵意を無くすなりして、出来るだけ戦闘を避けた方がいい。
主人公の、プレイヤーの精神衛生上良いはず。

呪術は良い結果をたらすし、逆に悪い結果ももたらす。二面性がある。
因果応報といって、大熊を倒したら子熊に目の敵にされるはずだよ。親の仇。
良い結果を起こそうとするときも呪術。悪い結果を起こそうとするときも呪術。
使い方次第で殺意の連鎖が起こってしまう。そんなRPGにはしたくない。

だから、破壊魔法と言っても敵意を破壊する魔法が良い。殺意を破壊する魔法が欲しい。
決して身体に傷を負わせたり倒したりはしないんだ。殺意にダメージを与える魔法がいい。
これなら斬新なRPGって言える。今までにないでしょ。負の連鎖は起こさない特別な魔法。
生きて山に返す。これはいい。これこそ呪術だよ。

何度も人を襲うような生き物は何かが取り付いている。憑き物だね。
そいつだけを攻撃するんだ。生き物自体にはかすり傷一つつけたくない。山に返したい。
これなら生き物に愛情を感じるし、殺意の連鎖を止められるはず。うん。いいね。

憑き物を攻撃して退治しても、それでも襲いかかってくる生き物は、別の何かが憑いている。
ここで魔物の出番。魔物は動物や人間、自然とか何でも取り付いて人々を苦しめるんだ。

このあらゆるものに取り付いた魔物を攻撃するには、取り付いたものから引き剥がす。
魔物単独にしないと取り付いたものまで攻撃してしまう。
その為には、主人公が描いていた絵を見せる。その絵に魔封じの能力がある!

いいねーwその絵を見た魔物は、魔力を封じられて取り付いていたものから離れる。
単独になった魔物には、破壊魔法が効く。それで魔物そのものを攻撃するんだ。
自然に返す必要はないから、全力で魔物を討伐する。召喚魔法を使ったっていい。
魔物だけを攻撃する時は、他のRPGと変わらないな。徹底的に攻撃する。

今日はちょっと難しいな。でも今日は色々収穫はあったな。色々考えることが出来たー!

まず、動物の殺意だけを攻撃できる魔法が必要。
次に霊的な憑き物だけを攻撃する魔法。
そして、絵で魔封じをした後の魔物を攻撃する破壊魔法。
これらの魔法と星座や呪術をリンクさせて、どんな魔法が良いか考えよう。

斬新なRPGシリーズ 霊や悪魔だけを攻撃する方法考えた。歌を歌いながら攻撃するんだ!に続く

お疲れ様でした。
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Posted byぼんごれ

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