斬新なRPG 侍クエストのフラグ発生の方法を考えた!役職名、物の怪役人!w

ぼんごれ

妖怪にだって人間に協力するヤツラだっているはず。そういうやつらを「無害だから」と言う理由で
削除してしまうのはもったいない気がするんだ。そういうやつらは人間と一緒に作業したり、
手伝ってたりしてもいいはず。人間の暮らしに入り込んでいても良いと思う。
それと、完全に無害でいいから、そこに居るだけでいいっていう妖怪も欲しいな。
で、妖怪におびえることなく、妖怪に指図したり管理する人が欲しい。
妖怪に「そっち言っちゃダメだぞ!」て言ったり、弱い妖怪をまとめて管理する人。
人間の鬼太郎みたいな人が欲しい。じゃなけりゃ、人間側の妖怪管理人(藩の役人)と
妖怪側の管理人(鬼太郎)で協力して妖怪を管理する。

こういうところでもイザコザが起きそう。

===妄想モード入ります===
旅を始めた主人公は、道中で攻撃的な妖怪で人を食い殺す牛鬼(仮)という、牛頭蜘蛛体の強い妖怪
の噂を耳にする。浜辺に現れ、獰猛で残忍、毒を吐く強敵。
主人公は牛鬼が現れる頃合を見計らって、浜辺の藪に身を潜めた。
するとどこからか黒い影が現れ、それが牛鬼になった。主人公も藪から飛び出して交戦状態に突入!
ヒュン ズカッ クッ ドカッ ヤー バキッ グフッ ブン ザクッ ザクッ・・・
民衆を苦しめていた牛鬼は、主人公の力によって討伐された。颯爽と去る主人公。
「待たれぃ」と突然後ろから声を掛けられた。振り向けば藩の役人らしき男だった。
野次馬の誰かが音を聞きつけて役人を呼んできたのだろう。
「その方、明朝、藩の役所に出頭せよ」と申し告げられた。翌朝、言われた通り出頭すると、
「その方、妖怪退治をなりわいとしておるのか?ならば一つ、頼みがある。その方の力を見込んで、
この周辺で悪さする妖怪を退治し、妖怪とわれわれの間の窓口になってはもらえぬか。われわれも
妖怪を根絶するつもりはないが、最近は目に余る。そこでお前の力を借りて妖怪を間引きたいのだ」
そう役人に告げられた主人公は、引き受けることにする。
報酬はキッチリ出してくれるそうだから、良い装備を手に入れるついでに銭を稼ごう。
そう思った。役人から討伐リストをもらい、妖怪を退治しに宿を出た。


妖怪退治・山賊退治が一通り終わって町に帰ってきたある日の頃、
主人公の元に役所出頭の手紙が届く。翌日出頭し、役人はこう言った。
「ご苦労、役人の○○だ。今日はお前にとって良い話がある。身分にもかかわる大事なことだ。
単刀直入に話そう。お前、わが藩の侍になる気はあるか?なりたくないのならこの話はここまでだ。
侍になる気があるなら口を利いてやってもいいぞ。それだけの働きをお前はしてきた。
俺も色々と助かった。今ここでお前を手放すのは惜しい。勿体ない逸材だからだ。
もっとお前の力を我が藩で生かしたいのだ。良い暮らしもできるぞ。
細かなことは目をつむってやっても良いぞ。どうだ?やる気があるか?今ここで答えろ!」
===妄想モードおふ===
と言われて、主人公は侍になるクエストのフラグが立つ。
どうだろう。いいんじゃないw。
補足1、ここで断っても後で呼び出しを食らったり、チャンスは何度でもある。
補足2、津軽藩と南部藩の2つあるから、どっちの藩の役人になるかの展開がある。
補足3、出世を重要視するよりも役人として名を連ねる方を重要視する。
補足4、強いけど表ざたにはできない役(妖怪担当)だから、実体はない影の馬廻(うままわり)役。
     他の藩も妖怪を担当する役職がある。侍になった主人公は当たり前に馬に乗れる。
補足5、どうしても馬に乗せたい!馬に乗って旅がしたい!w。

うーん、馬で旅をしてて、他の藩の侍に身分を聞かれて妖怪担当なんて言えないから、
全体的に妖怪を担当する役職がある。だから身分を聞かれても、相手は納得できる。
だから、そうだなー、、どの藩も妖怪に手を焼いていて、妖怪専門の役職が必ずある。
ゲームだからね、そういうことにしよう。
ま、侍くらいじゃないと馬に乗れないからね。他は山賊とか、山賊でも馬一頭飼うの大変だよ。
だから正式に乗馬を許されるのは、侍になるしかないと思う。その為のクエになるね。

今までの話だと、主人公が人間側と妖怪側の窓口になるってことだね。
人間側のクエストだけじゃなくて、妖怪側のクエストもある。だから窓口になれる。
人間・妖怪の双方から、なんつーか、認められるんだ。そういうクエもある。
その後に正式な役人になって、妖怪を間引いたり、山賊を懲らしめたりする。
役職の名前をこれにしよう。命名、物の怪(もののけ)役人。ww

こんな感じかな。ふー。お疲れ様でしたー。
剣豪3
剣豪3
アマゾンのなかで一番面白い侍ゲームといったら、剣豪3しかないでしょ。
あの、俺は派手な演出とか、エフェクトとか、そういうのは一切いらない派なんで、
地味で真剣勝負で剣術の型を学んで、剣の道をひたすら進んでみたいです。
現実じゃ刀なんて振り回せないから。ゲームでしか出来ないことをやってみたい。
歴史上の人物ともちょっとは会ってみたい。
依頼をこなして稼いだお金で良い刀を買ったり、剣の世界に浸りたい。修行に出てみたい。
時代劇の中に入り込んでみたい。
そういう誰もが持つ欲求を叶えてくれるゲームなんだ。ロードが長いのが玉に傷だけどね。
それ意外は侍ゲーの中でベストなゲームだと思うよ。面白そう。
格闘ゲーとはちょっと違う、剣術の型に焦点を当てたゲームなんだ。
日本人なら誰もが刀を持ちたいと思うんだ。でも実際に持つには修行が必要。
刀を振れるようになるには、長い修行の年月をかけなくちゃならない。
その面倒臭さをゲームで簡単に再現出来たらさ、面白いでしょ。
剣客として街をぶらついたり、闇討ちだっけ?仕掛けてきた相手を逆にやり返しちゃう。
時代劇の中でしか見ることが出来なかったことが、実際に体験できる。
当たり前だけど、自分が時代劇の主役になれるゲーム。面白い。良いゲームだよ!
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Posted byぼんごれ

Comments 2

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HUNT  
デイドラの皆さん

人間と友好的・中立的な妖怪ですかー、オブリビオンやスカイリムでいうデイドラの皆さんみたいなものですね。

助けて行くうちに、デイドラクエストみたいにメイドイン妖怪武器を手に入れたり、シャドウメアみたいな妖怪馬を貰ったりできそうですねー。

2014/08/26 (Tue) 22:59 | EDIT | REPLY |   
ぼんごれ  
Re: デイドラの皆さん

HUNTさんコメントありがとうございます。
色々ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
これからもよろしくお願いします。
ぼんごれ

>シャドウメアみたいな妖怪馬を貰ったり
馬に乗ることは侍になれば可能な感じにしました。
侍以外の一般人が馬に乗ることは許されそうにないので、物の怪役人という
役職を作って、それで自由に馬に乗ってどこへでも行けるようにしました。
コメントありがとうございます。

2014/09/02 (Tue) 23:17 | EDIT | REPLY |   

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