斬新なRPG 敵の回 人間と骸骨との中間の強敵、ドラウグルは命名!屍鬼!

ぼんごれ

そうそう!忘れないうちに記事にしておこう。斬新なRPGのダンジョンの話です。
田舎に行けば割とよくある風景なんだけど、山の斜面にお墓が建てられてることって
見たことがあると思うんだ。それと、日本の中世の室町時代は、人が亡くなった後の
葬儀の方法は、基本的に土葬なんだ。日本全国で特別な事情が無い場合は、
みんな土葬だったんだ。今でも一部地域で続いてるけどね。

西洋みたいなカタコンベ(地下墓地)を作って、そこにたくさんの人を安置した訳じゃない。
日本の土葬は、地面に穴を掘って遺体を棺桶に入れて、丁重に埋葬したらしい。
ゲーム的にはカタコンベの方が面白くなりそうだけどね。でも実際はそうじゃない。
ただ、俺が思ったのは、ゲームとして火葬よりも土葬のほうが、敵mobとして強そう。
火葬された人ならスケルトン。土葬された人なら(スカイリムなら)ドラウグル。
日本的に言えば、骸骨となんだろ?ちょっと面白いことが解った!
ミイラを漢字変換すると、『木乃伊』って出るんだ。木乃伊戦士とか、木乃伊男とかw面白そう。
ドラウグルのほうが発音がかっこいい感じだけど、そんな日本語はないしね。木乃伊w。

ミイラがなぜ木乃伊になるかの理由は諸説あるんだけど、ミイラの英語読みのマミーの
中国語の当て字って説が濃厚なんだ。

じゃ、なんて呼ぼうか。即身仏って言うらしいんだけど、これじゃゲームにならないんだ。
面白くて強そうな名前じゃないと、敵mobとして、ゲームとして敵を倒すことができない。
それじゃなければ、このシリーズ専用の名前を考えるか。でも説得力のある名前にしたい。
骸(むくろ)だともろ骸骨だし、屍蝋(しろう)もいまいち、聖体(せいたい)は保留、
生き身(いきみ)は強そうじゃない、亡者(もうじゃ)は発音がいまいち、
死霊(しりょう)は霊がつくからちょっと違う。生ける屍(いけるしかばね)は長い、
難しいよ#!カタカナ語は楽でいい!
カタカナ語出す?全部漢字とひらがなで行こうかって考えてたけど、難しい。
俺には無理かも。

屍人じゃサイレンだし、屍鬼(しき)は良いかも!、屍鬼にしよう。躯骸骨(むくろがいこつ)
も良かったんだけど、屍鬼(しき)ならバリエーションが増えても名前が長くなりにくいし、
単純で解りやすいかも。ドラウグルオーバーロードとか長くてもカッコいいんだけど、
これはカタカナだから良いんだ。カタカナの良さがある。でも北海道ならまだしも、
東北の青森でカタカナの敵は多くしたくないんだ。増やしたくない。
ということで、
ドラウグルは屍鬼(しき)という名前で行きます。
骸骨だけじゃ弱いからね。

===妄想モード入ります===
前回の鬼が島から現れた竜の咆哮によって、陸奥の国(青森)の各地で異変が現れる。
地下で眠っていた人の亡骸が屍鬼となって目を覚まし、地下を掘り、洞窟を作って棲家とした。
理由は地上に出て勢力を拡大する為に仲間を集め、力を蓄えるんだ。その為の拠点を作る。
屍鬼は生前は生きていた人たちだから、どこにお墓があるかは熟知している。
それに不老不死の体で休むことなく洞窟を掘って、お墓とお墓をつなぐトンネルを掘る。うん。
夜な夜な通りがかる侍を襲って、金品や装備品を剥ぎ取って武装しはじめる。
屍鬼の中で一番強い者が長になり、屍鬼たちをまとめ上げるようになる。
理由はいつか来る反乱の時に備えて、武力を貯えておくこと。その合図は竜が出す。
その時に全力が出せるように屍鬼全員をまとめ上げていた。
トンネル掘削中に力尽きた屍鬼の為に、安置場所を作って、奪った金品をお供えする。
三途の川の渡り賃だからね。カタコンベのような安置場所を作って、そこに安置した。
小部屋をいくつも掘って、拠点での生活環境を改善する、人間らしい行動もする。
罠も自分達で作り、侵入者たちを排除しはじめる。
こうして各地の屍鬼たちが地下に集落を作り、反乱の時に備えて力を蓄えて行った。
===妄想モードおふ===

ふー、良い感じに妄想できた。今回は良い記事になりそう。うん。
ま、ドラウグルみたいな敵を出すのもやめようかと思ったんだけど、骸骨だけじゃなくて、
誰かに操られるだけじゃなく、自分で考えることが出来て、骸骨よりも強い敵。ってなると、
人間と骸骨との中間の敵が必要になるんだ。結果的にドラウグルみたいな敵が
必要になったってだけの話。これは勘違いされないようにハッキリしといた方が良いと思う。

今のこの日常風景に、非日常の洞窟という魔物の巣窟を作り出すことは難しいけど、
今回の妄想で納得できる説明がついたな。うん。これ大事。試験に出るよw。

ふー。お疲れ様でしたー。
カタコンベつながりでドラゴンバスターを収録してるナムコミュージアムDSにしよう
と思ったけど、
今日は廃鉱のダクオ達が貢物を沢山置いていった。どうしたダクオ?怖いのかポッターW
で掲載済み。で、PSP版にしても同じゲームの焼き直しじゃ紹介したくない。
で、次に考えたのがコナミ系のアーケードコレクションや昔懐かしハイパースポーツも
評判が悪いときた。アーケード版のハイパーオリンピックは滅茶苦茶プレイしたんだよ。
おっさんならわかるはず。金属製の定規をゲーセンに持参してdrrrdrrrって。わかるかな?w
今の子じゃわかんないだろなww。そういうゆる~い時代を過ごしましたwあはh。
他の街に行くと、ガチャガチャの丸いケースでこすってたりして、そういうのがあったんだよ。
こういう連打ゲーって、普通にボタン叩いてたんじゃハイスコアには程遠いんだよね。
それを誰かが持ち込んだか知らないけど、金属製の定規がいつの間にか流行りだして、
みんな使ってたんだ。そうじゃないと絶対にハイスコアは出せないんだ。なついぞw。
コクヨ ステンレス直定規C型 30cm JIS1級 TZ-1343
これ。設計や工事現場で使うような頑丈な定規。これでdrrrdrrrしてましたw。
あ!広告はこれにしよう。ドラゴンバスターと同時期にゲーセンに置いてあった、
沙羅曼蛇 ポータブル コナミ・ザ・ベスト
沙羅曼蛇 ポータブル コナミ・ザ・ベスト
沙羅曼蛇のPSP版の沙羅曼蛇 ポータブル コナミ・ザ・ベストです。
ACの沙羅曼蛇(さらまんだ)は、グラディウスの横スクロール(+上下スクロール)に対して、
横と縦のスクロールがステージごとに切り替わるっていう、斬新なゲームなんだ。
縦スクロールのグラディウス(みたいなゲーム)って他にはないと思う。面白かったよ。
このPSP版の評価も上々で、移植も良好。良いSTGに仕上がってますよ。
ゲーム雑談のコーナーでも記事にしようか。うん。それくらい思い入れがあるゲームなんだ。
ゲーム中の武装の発音がカッコ良かったw。レビューの人も言ってるけど、めっそーぅ(ミサイル)
とか、ふぉーぅすふぃーぅどぅ(フォースフィールド)、すぅぴーだっ(スピードアップ)、とかw、
れぃでぁー(レーザー)、ぅりっぷーぅれいでぁー(リップルレーザー)とかさwwわからんだろこれ!
何言ってんだコイツwwって言われそう。でもそうだったんだからしょうがないww。
懐かしいし、面白い。それに音楽も良いよ。無印、国外向けマイナーチェンジ、続編と3つある。
良いゲームなんだ。グラディウスとは別系統のシューティングゲーム。斬新だしおすすめ!
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Posted byぼんごれ

Comments 2

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HUNT  
和風アンデット

土葬が多かったから、確かにゾンビ系の魔物は発生しそうですね。
供養が全然足りていなかった、野ざらしのご遺体とかが怨みと怒りのあまり妖怪化する事もあったらしいです。
基本的に、既に死亡しているからか、やたらと打たれ強い印象がありますけど、タフさにまかせてノーガード戦法な事が多いですから、急所を切り落とせば、勝機はあるかもしれません。

ふーむ、そういえば、死霊や鬼退治とか行う侍が居たと言う話もあるので、設定だけ見れば侍も人外じみた戦闘力を誇っておりますね。(死霊や鬼と言ったら西洋でいうレイスや悪魔ポジションですし

聖水や聖なる護符の力を借りず、ごり押しする侍・・・うーん、ワイルド

2014/08/25 (Mon) 02:34 | EDIT | REPLY |   
ぼんごれ  
Re: 和風アンデット

HUNTさんコメントありがとうございます。
色々ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
これからもよろしくお願いします。
ぼんごれ

>死霊や鬼退治とか行う侍が居た
そうですね、居てもおかしくはないと思います。
妖刀は死霊悪霊討伐の為に使われたとかどうとか。うーん、解りませんけどね。
コメントありがとうございます。

2014/09/02 (Tue) 22:58 | EDIT | REPLY |   

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