斬新なRPG 敵の回 精霊スプリガンの巻 良くも悪くも精霊なんだなー

ぼんごれ

霊や精霊の仲間で、スプリガンているよね。自然の精霊で、土地の守り神的な存在。
友好的で無害な人間には悪させずに、人の形をしててただ見ているだけ。つか見守っている。
そんな精霊はクリアでキラキラしている。守護者としてきっちり仕事をしてるから、輝いている。
家や土地を綺麗に使ってさえいれば、何一つ悪さすることは無い。

通常は光の珠(オーブ)の状態だったり、人に何かを伝えたい時は人型になったりする。
この時に家主一家以外の人間には幽霊っぽく見えることがある。
スプリガンを恐れない家主一家に対しては、遊びとしてちょっとしたことを手伝ったり、
命の危機を守ったり知らせたりすることがある。

普通の状態はオーブだったり人間の子供サイズだったりする。
でも、一度でも自分の縄張りに明らかな部外者(敵)が侵入して、守っているもの
(人や財産、縄張り)を奪おうとすると、色が黒っぽく変化して巨大化して敵意をむき出しにして
襲ってくる。この時は2メートル級の大きさになって、本来の姿(樹木や水、虫、植物)で
スプリガンの縄張りにいる配下の動物を呼び寄せて、動物と一緒になって対象を襲う。
似た話:『斬新なRPG 体術補足 生き物のパーソナルエリア(個人領域)のスキルの話

土地の守り神であるスプリガンは、その土地で生きる動物とも関係がある。
スプリガンは食物連鎖で一番弱い草木の精霊。その草木が無くなれば、
食物連鎖の上にいる肉食動物が死に絶える。だから肉食動物はスプリガンには逆らえない。

でもスプリガンの個体数はそんなに多くはない。縄張りが広いからね。それでも岩場には
岩場のスプリガンがいるし、川にもいるはず。森以外にも平原や丘陵地帯にだっているはす。
でもスプリガンはそうだな、、、精霊、、、。
●万物の根源をなしている、とされる不思議な気のこと[1]。精気[1]。
●草木、動物、人、無生物などひとつひとつに宿っている、とされる超自然的な存在[1]。
●肉体から開放された自由な霊。(ウィキペディア)
精霊は気なのか。空気か。でも、、、色んなタイプのスプリガンは、その、田舎があっても
いいんじゃないw。最初は何もない普通のスプリガンを生み出す場所。
で、そこから旅をして、自分の住みつける場所を探して、気に入った場所が森なら森の精霊、
川なら川の精霊、岩場なら岩場の精霊になる。何年もかけてさ。
で、スプリガンを生み出す場所だって護衛が必要。だから動物を兵隊代わりに使って、
護衛のスプリガンも多数いると。

スプリガンを生み出すのは、そうだな、、、日光は必要。日光と果樹?。
スプリガンを生み出す果樹は、日光と水分を使ってスプリガンの種を生み出す。
その作物がスプリガンの種で、風と共に各地へ飛んでいく。
飛んでいく途中にも食物連鎖があって、弱いスプリガンの種は食べられてしまう。
果樹じゃなくて御神木にしようか。果樹の方が面白いかな、、、
無印のスプリガンを生み出す果樹だな。果樹にしよう。で、その果樹の種がどこかへ飛んで、
地面に根を張って、長い年月が経てばご神木や巨岩、大河になると。

それで土地を守る御神木は氏神(うじがみ)様になるんだ!いいねw。
その後、人が崇めるようになって、社が出来てしめ縄が掛けられて、神社が出来る。
そういう人との関係が良いね。
だから神社のご神木は絶対に切っちゃダメなんだ。もし切ったら必ず何か災いをもたらす。
ゲームの中だと人に危害を加えて暴れまわる。それくらい怒らせたら怖い精霊なんだ。
精霊と悪霊は紙一重。岩の神、川の神もある。大岩や川を祀った神社は現実にもある。

で、スプリガンを日本語にすると、何だろう。気、魂、霊、気精、地精、気魂、難しいな。
精霊の一種で、気魂。無印のスプリガンは気魂て呼ぼう。いまいちだなw。
その気魂が何年も経って人にあがめられる。神様としてね。そうすると本物の神様
が降りてきて、その自然物に神が宿る。そしたらその気魂は神の使いとして
命尽きるまでその土地の守り神になって周囲を見守る。的なw。
まあいいや。あとで考えよう。難しすぎるw。
全国至る所にある地面のアスファルトを全部ひっぺがえしたら、凄いものが見えるんじゃね。
スプリガンの中にも行っちゃいけない所に種が飛んじゃって、有害な敵になるやつも絶対いる。
お疲れ様でしたー。
SOUL SACRIFICE DELTA ソウル・サクリファイス デルタ
SOUL SACRIFICE DELTA ソウル・サクリファイス デルタ
今回のゲーム紹介のコーナーは悩みました。最初は精霊戦士スプリガン(STG)で、
次がソウルサクリファイス(無印・通常版)、最後がこの作品、ソウル・サクリファイス デルタ。
精霊戦士スプリガンはPCエンジンのシューティングゲームなんだけど、俺STG苦手だし、
紹介文すら書けなかったし、こりゃダメだと判断しました。次のソウルサクリファイスは、
モンハンにグロさと魔法を足した感じで面白そうなんだけど、買うかって聞かれたら、
恐らくは買わないゲームなんだ。モンハンの方が面白いしさ。
レビューにも「最初は面白かった」とか書かれてるし、これを紹介するのはいかがなものかと、
かなり悩みました。そしたら新作が出てるというので、このソウル・サクリファイス デルタを
紹介しようということになりました。そしたらレビューも上々で、前作とはパワーアップしてるし、
出来ることがかなり増えてるんだ。これなら!ってことで紹介しようと決めました。
精霊とはどんどん離れていってるけど、まあいいかw。
シングルもマルチもプレイ可能で、瀕死の他のプレイヤー(NPC)に自分の体力を分け与えるか、
それとも見捨てるかっつー残酷な選択肢があって、自分が他人の運命を決められるってのは、
なかなか無いアイデアだと思うんだ。他人の運命を自分のさじ加減ひとつで決める。
これって究極の決断だと思う。だから面白いんだよな。ゲームでしかできない事だからさ。
斬新なゲームだと思うよ。うん。デカい敵も出るし、やり込み要素もちゃんとある。
良いゲームだよ。前作から大幅に進化したね。これは面白い。斬新で意欲的な作品だと思うぜ!
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Posted byぼんごれ

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