斬新なRPG 魔法回その6 体術をまとめた

ぼんごれ

体術はキャラの動きの中でも、手や口を使わない行動に関する能力のこと。
魔力や体力などのゲージは要らない。キャラの動きですぐわかる能力が多い。
解りやすく言えば、鉄棒の逆上がりが出来るようになる=逆上がり能力となる。
基本的に体術は、主人公が身に付ける能力のことだから、主人公が対象になる。
敵や仲間に関することは無い。※全部主人公が対象
こんな感じで行こう。

体術
    水泳
  • 泳げない主人公を水に浸からせた時間で泳げるようになる能力。
    くるぶし、膝、へそ、胸、首、全身の段階的に水に対する恐怖心をなくす。
    キャラの能力に満たない水位への侵入は出来ない。深みに入った場合は溺れ死ぬ。
    水への恐怖心は水に入った時間(経験)で下降する。
    水泳と潜水は別。水泳は水深2メートルまで。これ以上は潜水能力が必要。
    水を怖がって一生入らない種族もいる。溺れ死んだ場合は近くの浅瀬からリスタート。
    水泳が基礎能力にある種族もいる。

    潜水
  • 水泳能力の取得が条件で潜水能力を習得できる。
    潜水で潜れる水深は5~6メートルまで。
    習得すれば苦労することなく短時間で5mまでは潜れる。
    それ以上はエラ呼吸の魔法スキルが必要。
    潜水能力を上げると潜水時間が上昇する。
    ボタン連打で浮上時間を短縮できる。

    山岳学
  • 山岳学クエストを完遂することで習得できる、山に関する能力。
    山で怪我をしない歩き方や動植物の知識、狩猟の業を習得する。
    山で暮らし、山で生きるための総合的な学問。
    薬草、鍛冶、調理、林業などの基礎的なことが学べる。

    登山家
  • 山の危険な斜面をジャンプで登れる能力。ベセスダジャンプ。
    山岳学を習得していることが能力習得の条件。

    剣術
  • 剣術クエスト完遂で刀を装備できる。
    熟練度で剣術の技の種類や威力が上昇する。
    攻撃魔法も斬れるようになる。

    弓術
  • 弓術クエスト完遂で弓を装備できる。
    熟練度で弓術の技の種類や威力が上昇する。
    標的が拡大されて見えるようになる。(スコープ能力)
    弓の長さは2m前後。
    材質は竹や

    槍術
  • 槍術クエスト完遂で槍を装備できる。
    熟練度で槍術の技の種類や威力が上昇する。
    穂(刃)の形状で鎌槍、片鎌槍、十文字槍、鍵槍などがある。
    棒の長さは180cm。その先に穂(刃)がある。
    棒の形状は穂の向きが解るように楕円形や卵形、多角形、栗形など。
    材質は棒術を参照。

    棒術
  • 棒術クエスト完遂で棒を装備できる。
    熟練度で棒術の技の種類や威力が上昇する。
    日常生活でも使用する棒が武器。
    材質は硬い素材の樫(かし)、栗、胡桃、椎、ブナ、桜の他に鉄などの金属。
    長さは180cm前後。太さは均一で円形。
    直径は2.4cm~3.3cm。
    槍や薙刀の長物の基本らしい。
    戦で槍先が折られた時に棒で戦ったことが発端。

    砲術
  • 砲術クエスト完遂で大砲を装備できる。
    熟練度で砲術の技の種類や威力が上昇する。
    対象に当たるベストな角度や軌跡が表示される。
    大柄な体格の持ち主でないと習得できない。

    薙刀術
  • 薙刀術クエスト完遂で薙刀を装備できる。
    熟練度で薙刀術の技の種類や威力が上昇する。
    男子禁制で女性専用の武術。

    鎖鎌術
  • 鎖鎌術クエスト完遂で鎖鎌を装備できる。
    熟練度で鎖鎌術の技の種類や威力が上昇する。
    農民が農業で使う鎌を武器にして戦ったのが始まり。
    農家用の武器。

    銛(モリ)術
  • 銛術クエスト完遂で銛を装備できる。
    熟練度で銛術の技の種類や威力が上昇する。
    漁師専用の武器。

    なんば走り
  • なんば走りクエスト完遂でなんば走りを習得できる。
    現代人の走法の1軸走法より、なんば走りの2軸走法のほうがスタミナの消費を抑えて走れる。
    なんば走り用の操作方法が必要かもw。
    ボタン長押しでタメを作って解放する操作や簡単な隠しコマンド的にするとか。
    タイムスクープハンターの風になれ マラソン侍の回は面白かったww。



あと何がある?忍術は別です。忍術も体術なんだけど、別の方が面白そう。
今まで書いてきた霊術、妖術、魔術も、この体術も忍術も、何でもいいからやりたいことを
書き出さないと誰にも分からない。こういう術を考えてるんだよ!っていう話が進まないしね。
理解されなきゃ意味が無いし、そのためにどんなスキルがあれば面白くなるか、
つーアイデアをまとめないと、俺も考えがまとまらない。
頭をひねって出てきたアイデアを記事にすることって大事だよね。
だから今はとにかく思ったことを何でもいいから記事にすること。
そうすりゃ後で見返せるし、記事をまとめる時も楽。

ここ最近はしんどいなw。アイデアは浮かぶんだけど、記事にするのがもどかしい。
でも、記事にしないと忘れるしw。それとの戦いです。ある程度の文章をまとめてから
投稿した方が見やすいし、俺もそうしたいんだ。でもこれは記事を仕上げるのに
時間がかーなーりーかかる。剣術だけを投稿したほうがすごく楽なんだけど、
記事数も増えるしね、でも俺はまとめて考えたい。他と比較して見たいんだ。

俺はバカだから面倒な方法しか取れない。それに見てくれる人に対して、
俺は記事を小出しにしたくない。まだね。でもそのほうがSEO的にはいいのかな。
でも俺は一つの記事を納得するまで書いて、納得出来たら投稿したい。
こういう方法で書いてます。こういう方法しかできないんです。

横道にそれたなw。それじゃこの辺で。お疲れ様でした。
聖剣伝説2
聖剣伝説2
これは面白かったーつか名作でしょ。俺の数少ないクリア済みゲームです。懐かしいなー。
懐かしすぎて覚えてないww。でもクリアしたのは覚えてる。やっぱりスクウェアソフトですよ。
スクエニじゃない。このロゴも気に入ってたんだけどね。今じゃどうでもいいわ。
スクウェアの中ではFFが1軍、ロマサガが2軍、聖剣が3軍とかってあったのかな。
俺にはわからないけど、絶対にあるはず。FFがコケないように、スクウェアが社運をかけて
FFメインで開発してたはず。そこから溢れた人がロマサガを作り、さらに溢れた人が聖剣を
作ってたと思う。でもこんな凄いゲームを作れてしまう当時のスクウェアの開発陣の層の厚さ。
あの時代をゲームに明け暮れて本当に良かった。当時のスクウェアと同じ時を過ごせて
物凄く嬉しいよ。製作者はプレイヤーを驚かせるために斬新なアイデアをゲームに突っ込んで、
プレイヤーはそういう驚きを感じながらもゲームの空間に浸る。時間は忘れるのが当たり前。
なんつーか、俺の中で俺とスクウェアの信頼関係つか、次も面白いゲーム出してくれよ!
つー子供ながらに自分が得意先になったつーか、自己満足なんだけど、
スクウェアは俺を裏切らないし、俺もスクウェアを裏切らない。みたいな感情が芽生えたんだよね。
今とは別の時代のお話ですw。そういう時代があったんだ。遠い過去のお話。
そういう時代にこのゲームは生まれたんだ。未プレイなら是非是非プレイしてみて欲しい!
現在の神ゲーの物差しでは測れない、当時のスクウェア絶頂期の物差しで測ってみてほしい。
神ゲーのレベルが違うんだ。神ゲーは一種類じゃない。神ゲーの上の界王様なんだ。
ゲーム好きを語るなら、これ位はプレイしとかないとゲーム好きとは言えないな。うん。
まー色々書いたけど、騙されたと思ってプレイしてみて。特に女性。きっとハマります。
グラが細かいところまで描き込んでて、生活感があってかわいいんだ。ゲームに浸れる。
最後に泣けるゲームです。恐らく俺は泣いていたでしょう。ゲームの認識が変わるゲームだぜ!
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Posted byぼんごれ

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